仕事中にも「自由」があり、気持ちの負担なく、楽に働けるようになりました。【アカツキ交通株式会社】
2022年9月12日 公開
YouTube動画が転職の決め手に。
「介護業界では10年ほど働き、介護福祉士の資格も取得しました。高齢者を支える仕事自体は好きでしたが、職場の人間関係が複雑になりがちなのが正直なところです。僕はもともと運転が好きだったこともあり、介護スキルを生かせる介護タクシーの会社に転職しました」
津島さんは二種免許を取得した上で、高齢者を病院や自宅へ送る介護タクシーのハンドルを握りました。介護施設ほど人間関係に悩むことがない一方、想像していた以上に予約が入らない日も多かったとか。月によって給与額にバラツキがあることから、収入が不安定になってしまったと振り返ります。
「せっかく取得した二種免許を生かすために、今度は一般的なタクシードライバーを目指そうと思いました。さすがにお客様がゼロということはないでしょうから」
数あるタクシー会社の中から転職先に選んだのがアカツキ交通株式会社。複数社のホームページを見ながら社風や待遇を検討していたところ、同社の紹介動画に目が留まりました。
「YouTubeでアカツキ交通のことを知りました。新人ドライバーの成長を収めた動画から、人間関係の良さや柔らかい社風を感じたことが転職の決め手になったんです」
介護職時代のスキルも生かして。
「タクシードライバーというと、お客様を乗せるコツや場所は自分だけの秘密にするイメージがありました。けれど、当社の先輩方は『8時出勤のお客様を乗せるなら大きな通りを流せば良いよ』や『あの病院はタクシーを利用する方が多い』とノウハウを惜しみなく教えてくれたんです」
更に、同社は札幌市北区・東区の地域に密着した経営方針を貫いているため、配車予約の電話がひっきりなしに鳴るのだとか。その無線対応をするだけでも数多くのお客様を乗せることができると言います。
「当社のお客様は、病院や福祉施設の行き帰りに利用してくださる高齢者も少なくありません。介助とまではいかないものの、乗り降りの際に手を差し伸べたり、ご自宅の玄関に入るまで見守ったり、介護職時代の経験が生かせるのも自分にとってはうれしいところです。そうして『ありがとう』と言葉を掛けてもらえるのも、やりがいにつながっています」
休憩時間中に、実家でゆっくり!?
「僕は昼休みに実家に行って、くつろいだこともあるくらいです(笑)。他にも、子育て世代の女性ドライバーは、参観日の授業時間を休憩に充てるなど、変則的な働き方も快諾してもらっています。お客様を乗せるまでの間は一人の時間ですし、仕事中にも自由があるため、気持ちの負担なく楽に働けるようになりました」
現在、津島さんは入社後1年間、月給20万円の保証をしてくれる制度を受けています。今後、夜勤が増えていき、お客様を乗せるスキルが高まっていくことで「20万円」のラインは超えそうだと見込んでいます。
「この仕事は自分次第で稼ぎを増やしていけるのも魅力です。まずはお客様を安全に目的地までお届けし、いずれは管理職も目指してみたいと思っています」
働きやすさ3つのポイント
二種免許を持っていない人は会社負担で取得が可能。自社の研修も手厚く、先輩ドライバーがノウハウを惜しみなく伝えます。
シフトは4週6休ですが、希望に添った働き方ができる環境。休憩時間に夕飯の買い物や自宅で家事を済ませる女性ドライバーも。
お客様を乗せるのは運に左右されると思われがちですが、地域密着型の運営だからこそ予約の無線対応だけでも収入が安定的に。
楽しく自由に稼げる環境です。
当社はシフトや休日、休憩の取り方なども自由度が高いのが特徴です。地域密着を掲げながらも、マチナカを走ってみたり、データの蓄積・分析による営業スタイルを試してみたりするのも全く縛りはありません。楽しく自由に稼ぎたい方に向いていると思います。
アカツキ交通株式会社
私の選んだ職場
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