2020/02/10[mon] update

私の選んだ職場【日幸産業運輸株式会社】

私の選んだ職場【日幸産業運輸株式会社】

食品物流のエキスパートとして、大手スーパーマーケットやコンビニ、外食チェーンといった顧客から厚い信頼を得ている日幸産業運輸株式会社。今回は倉庫事業部で働く原田由一さんに仕事内容や会社の魅力を伺いました。

いい会社にはいい人が集まる、ということを実感しました。

倉庫事業部 リーダー/原田由一さん
派遣会社の元同僚に誘われて7年ほど前に入社。昨年の春にリーダーにステップアップし、スタッフのまとめ方を勉強中。

人当たりの良さが、転職の決め手に。

高校卒業後、クルマ関係の会社で働いていた原田さん。若いうちにまとまったお金を稼ごうと派遣会社に登録し、水産工場やケーキ工場など、さまざまな仕事に携わりました。
「派遣先の一つだった倉庫が移転することになり、通勤距離の関係からも続けることが難しくなりました。次は何の仕事に就こうか悩んでいたところ、日幸産業運輸の倉庫事業部に転職した派遣会社時代の元同僚が、『ウチの会社に見学に来ない?』と誘ってくれたんです」
原田さんはさっそく会社見学に出掛け、倉庫内を案内してもらいました。派遣会社の時に働いていた倉庫と比べるとスケールが大きく、入荷から仕分け、出庫まで幅広い仕事を担っていることに驚いたとか。一方、商品の仕分けリストをはじめとする細かなツールは使ったことがあるものも多く、業務にスムーズに慣れていけそうな予感を抱きました。
「会社見学の際にお話しした社員の皆さんは、人当たりが良い方ばかりでした。ここなら安心して働いていけると直感し、転職を決めたんです」

困ったことを相談すると、すぐに対応してくれる上司。

原田さんが日幸産業運輸株式会社に入社したのは7年ほど前。最初は先輩が横に付きっきりになり、バットの収め方や入荷した商品のバーコードを読ませる方法など、倉庫業務の初歩の初歩から教えてもらったといいます。
「当社の教育は本当に丁寧だと思います。まずは1カ月ほどかけて一つのレーンの仕分けを教わり、次は冷凍食品のレーン、次は生鮮食品のレーンと段階的に学んでいきます。僕は1年後に入荷作業を教わり、2年後にはフォークリフト免許を取得するようすすめられるなど、じっくりステップアップしていくところも安心しました」
同社の倉庫事業部では4週7休が徹底され、上司もできる限り連休を交えたシフトを作ってくれるそうです。荷物の多い月末や年末の繁忙期には残業せざるを得ない日もありますが、超過分はキチンと残業代が支払われます。
「入社前に感じた通り、上司や先輩は何でも相談しやすい雰囲気です。有休を活用した3〜4日の連休はもちろん、仕事で困ったことを伝えるとすぐに改善してくれます。例えば、荷物の置き場所をより動線の良い配置にしてくれたり、入荷が多い時には違う倉庫を借りて一時保管してくれたり、本当にやさしい人ばかりです」

メンバーに頼られるリーダーへと成長したい!

原田さんは、昨年4月にリーダー職にステップアップ。周囲と楽しく仕事を進めるためにも、コミュニケーションを密に取っていたことが評価されたと振り返ります。
「今はパンの材料を扱うグループでバイトスタッフやパートさんをまとめています。自分が上司や先輩にやさしくしてもらったように、メンバーにも接しやすいリーダーになれるように勉強中です。一方、まとめ役だからこそ、ミスを注意するなど引き締めるべきところは引き締めなければならないため、バランスを取るのが難しいと感じています」
同社では社員はもちろん、アルバイト・パートスタッフも長く働く人が多く、仲間意識を感じやすいのだとか。最後に原田さんは今後の目標をこう締めくくりました。
「当社に転職したことで、いい会社にはいい人が集まると改めて感じました。そんな仲間のためにも、頼りになるリーダーへと成長し、いずれ主任のポジションに昇格したいと思っています!」

働きやすさのポイント

4週7休のシフトで、有休も取りやすい環境。
シフトはできる限り連休も含めた4週7休を徹底。事前の有休申請は希望がほとんど通ります。
段階的な教育によって、じっくりと一人前に。
仕分けをマスターしたら次は入荷というように、段階的に成長できる教育体制です。
何でも相談しやすい上司の雰囲気。
上司や先輩は小さな困りごとにも耳を傾け、すぐに対応してくれる人ばかりです。

自分に合った働き方を選びやすい会社です。

当社の倉庫事業部では、現場のリーダー職が新人さんの教育にあたります。私たち主任は、部署全体に関わる指導や業務の改善といった大枠の相談に対応しながら、仕事を進めやすくする役割も担っています。
当社は4週7休を確保している上、シフトも細かく設定しているので、自分に合った働き方を選びやすい環境です。加えて、インフルエンザといった突発的な病欠には、私たち役職者も現場で作業を手伝うなど協力しあう体制が根付いています。こうした雰囲気の中でも原田さんは仕事に対して前向きで、大変な作業にも積極的に取り組む人柄です。そのまま成長を続け、次なるステップアップを目指してほしいと思っています。
倉庫事業部 主任/新保辰巳さん

日幸産業運輸株式会社

顧客のニーズに応える物流マネージメントシステムの確立を目指し、クライアントのマーチャンダイジングの一翼を担うのが使命。「時間」「数量」「形」「風味」を守る質の高い仕事が大手企業からも高評価。
石狩市新港西2丁目780番地2
TEL.0133-75-2522
http://www.nikko-jfn.co.jp/
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