働きやすさと成長できる環境が整っている中で、介護の楽しさが味わえます。【介護老人福祉施設 西円山敬樹園】
2022年6月6日 公開
楽しく働ける雰囲気が、就職の決め手に。
「高校卒業後は介護福祉士の資格が取得できる専門学校に進みました。学生時代の実習でお世話になったのが西円山敬樹園でした。介護の現場というと慌ただしくピリピリしたイメージでしたが、職員の皆さんが楽しく働いている雰囲気がすてきでした。私もこの輪の中に入りたいと強く感じたのが就職の決め手です」
畑中さんが新卒として働き始めたのは7年ほど前。新人研修として2日間ほど法人の概要や介護の心構えを学んだ後に、現場に配属されました。
「まずは利用者様の顔と名前を一致させ、一人ひとりとどのようにコミュニケーションを取るのが良いか教わりました。例えば、『あの利用者様は、まず傾聴して思いを受け止めると心を開いてくれやすいよ』といったアドバイスです。分からないことを尋ねると、仕事の手を止めて指導してくれる優しい先輩ばかりで安心しました」
西円山敬樹園では定期的な面談を通して本人の力量やモチベーションを確認し、早番、日勤、遅番の各業務を段階的に学んでいきます。
「新人にとって夜勤はハードルが高いものです。けれど、当施設では仕事に慣れてきた1年後くらいから、徐々にシフトに組み込まれるのも丁寧な教育だと感じました」
学びやスキルアップの機会が豊富。
「行事や催しの時だけではなく、体を起こしたり、食事を運んだりした際にお声掛けして、会話が弾む機会も増えました。利用者様にケアを提供し、『ありがとう』『助かっている』といった言葉をいただくのが、今も変わらない一番のやりがいです」
畑中さんは学生時代に部活の部長も務めたことがあり、職場の指導係やリーダーになることにもあこがれを抱いていたとか。役職者の先輩にも刺激を受けることで、マネジメントをするポジションへ挑戦したい気持ちがわき上がってきたそうです。
「上司との面談で私の仕事ぶりも評価していただき、昨年10月から生活支援課の副主任にステップアップしました。その際に外部講師を招いたマネジメントの研修を受けた他、近々グループ内の医療法人で開かれる新任役職者研修にも参加する予定です。このように学びやスキルアップの機会が豊富なところも魅力だと思います」
西円山敬樹園では、新人が入社すると専任の教育担当を配置する他、数人の先輩でフォローする体制。現在、畑中さんは一つのグループの長として新人指導のまとめ役も担っています。
働きやすさはもちろん、仲の良さに大満足。
「福利厚生が充実していて、各種手当も介護業界では恵まれているほうです。食事やスポーツ、カルチャーなどのサービスがお得に楽しめる『ソウェルクラブ』という制度も利用したことがあります」
畑中さんの学生時代の友人は「働き方がつらい」「体が持たない」と介護業界を離れるケースもあるそうですが、西円山敬樹園の場合は4週8休のシフト。希望休はほぼ指定日に取得できます。
「今は役職者になったので多少の残業はありますが、働きやすさにも大満足です。先輩方は産休・育休も取得していますし、男性職員の育休実績もあります。とはいえ、私にとって一番の魅力は職員同士の仲が良く、相談できる上司がすぐそばにいる人間関係です」
畑中さんに今後の目標を問い掛けると、満面の笑みでこう答えてくれました。
「私は役職者としてまだまだ駆け出しです。今後は直属の上司の負担を少しでも軽くできるように、マネジメントを勉強しながら成長したいと思っています!」
働きやすさ3つのポイント
職員の人員配置を適正にして4週8休のシフトを確保。更に希望休は、ほぼ指定日に取得することが可能です。
新入職員と定期的に面談を重ねるなど、段階的にステップアップできるよう、手厚い教育をしています。
札幌市を中心に数多くの施設を展開する渓仁会グループだからこそ、安定感はもちろん、各種手当や制度が整った福利厚生も充実。
未経験者も成長しやすい環境です。
社会福祉法人渓仁会
介護老人福祉施設 西円山敬樹園
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