私の選んだ職場【株式会社丸栄】
2022年3月14日 公開
仕事に新しい刺激を求めて、異業種の分野にチャレンジ。
社長の後押しで重機オペレーターへ。
前職のようなルート配送ではないため、まずは道を覚えるのに苦労したという岡本さん。
「建設現場は狭い路地の先にあったりするので、大型ダンプで乗り付けるのも大変。ユニックでカゴを回収するのも、なかなか思うように操作できず、先輩が5分ぐらいでサッと回収するような現場でも、自分は30分、40分かかってようやく回収するという具合でした」
それでも先輩達は大型ダンプで走りやすい道順を教えてくれたり、ユニックの操作についてアドバイスをくれたり、一つひとつ丁寧に指導してくれたそう。
「皆さんが優しくサポートしてくれたのがありがたかったですね。体力を使う仕事ではありますが、人間関係が良いので苦にならないんです」
その後、社長の勧めで重機免許も取得。より会社に貢献できるようになって、うれしかったと振り返ります。
「自分たちが“土場”と呼んでいる分別場では、手作業の仕分けスタッフと重機オペレーターがチームで作業します。重機オペレーターは仕分けスタッフの動きを見極めながら無線で指示を出し、作業を割り振っていきます。当社はこのスタイルを確立したことでスピーディーな分別ができるようになり、利益に直結する強みになっているんです」
チームワークが利益に、直結するやりがいを実感。
「つまり、どれだけ早く正確に分別できるかで、会社の利益が大きく違ってくるんです。利益はスタッフの収入にも直結しますから、おのずと社内の一体感も強まります。最近は20代の若手も増えて、みんなで会社を大きくしていこうと盛り上がっていますね。入社前はまったく想像できていませんでしたが、廃棄物処理の世界は知れば知るほど奥が深く、面白みがあります。世の中に貢献できる点にもやりがいを感じています」
勤務は早朝からですが、終わるのも早く、家族と過ごす時間はしっかり確保できるという岡本さん。収入も大幅にアップし、大満足の転職だと語ってくれました。
働きやすさのポイント
貢献度もやりがいも大きい仕事です。
株式会社丸栄
私の選んだ職場
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