私の選んだ職場【株式会社ソーシャル】
2018年4月23日 公開
家庭の状況に合わせ
自由な働き方ができる点が
良いと思いました。

事務職・専業主婦を経て、ホームヘルパー2級(当時)資格を取得しソーシャルへ。入社15年目。3年前からサービス提供責任者として活躍中。53歳。
自由度の高い働き方に
魅力を感じてヘルパーに
「子どもが幼稚園の時にホームヘルパー2級(現・介護職員初任者研修)の資格を取得し、小3の時にパートタイムの登録ヘルパーとしてソーシャルに就職しました。週2回、午前中のみなど、家庭の状況に合わせて自由な働き方ができる点が魅力でした」
利用者ごとに一人ひとり支援内容も対応方法も異なるのが訪問介護。入社後しばらくの期間、初めての家に行く時には先輩スタッフが慣れるまで同行してくれたため、特に不安を感じることなく自然に仕事をスタートできたそう。
「月並みですけれど、利用者さんに『ありがとう』『助かったよ』と言っていただけることに喜びを感じていました。自分が誰かの役に立っているのだと実感できるのが本当にうれしかったですね」
仕事ぶりと人柄を買われ
正社員に採用!
「それまでのパートタイムのヘルパーではなく、正社員になってサービス提供責任者として働いてみないかと言っていただいたんです」
実はソーシャルでは、所長をはじめ、パート管理を行う正社員全員がパートタイムヘルパーの出身者。だからこそ、現場で働くスタッフの気持ちを十分に理解した会社運営ができるのだそうです。
「直接利用者さんとかかわるヘルパーの仕事に魅力を感じている中で迷いはありました。でも、ずっと私を見て来てくれた所長からそう言っていただいたのはありがたいことでしたし、主人も応援してくれたので。やってみよう!と決心がつきました」
立場は違っても
利用者への思いは同じ
「利用者さんと直接かかわる機会が減ったのはとても残念なのですが…」と言いながらも、ヘルパー時代、利用者さんとの関係などで悩んでいた時に社員さんたちに話を聞いてもらった経験を踏まえ、ヘルパーさんたちがより働きやすい環境を実現するようにと心を砕きます。
「今の仕事で一番やりがいとなっているのは、すべてのヘルパーさんとかかわれること。自分のヘルパー時代、社員さんたちが『ヘルパーと一緒に考える』という姿勢でいてくれたことに今でも感謝しています。自分も同じように『一緒に』のスタンスを忘れないようにしようと心がけているんですよ」
ヘルパー時代にいつも楽しみだった月一度の研修会の運営も今は藤内さんの仕事の一つ。実務的な知識を学ぶだけでなく、ヘルパー同士が集まって悩みを打ち明けたり、気持ちを共有できる交流の場であるように、リラックスして話せる環境づくりを心掛けているそうです。子どもの病気などでヘルパーさんが急な休みを取ると、その代わりとなる人の調整も大切な仕事。「お互いさまだから」と気持ち良い笑顔で助けてくれるヘルパーさんばかりで…と藤内さんは笑顔を見せます。「立場は変わっても利用者さんへの思いは同じ。ヘルパーのみんながより気持ち良く働けて、利用者の皆さんがより快適に生活できるように、これからも頑張っていきたいと思っています」
3つの働きやすさPOINT
ヘルパー勤務は月10時間程度からフルタイムに近い人まで。都合に合わせて働けます。
慣れるまでベテランの先輩が同行し、月1回の社内研修も実施。1人で悩むことはありません。
定年なくヘルパーとして活躍できるほか、社員登用の道も。現所長も全員パート出身です。
自分の生活を大切に、それぞれに合った働き方を実現します。
藤内さんはヘルパー時代から明るく思いやりがあり、責任感にも優れていたことなどから「正社員として活躍を」とお願いをしました。現職でも、ヘルパーさんたちに「どんなことでもいいから話してね」と常に親身に声かけをしてくれて、管理職一同厚く信頼しています。
当社のヘルパーは長く働いてくれる方が多く、子育て中の方や70歳の大ベテランもいます。有給休暇も取りやすい雰囲気で、それぞれ自分の生活にあった働き方をしていただけますので、興味のある方はぜひ一度お問い合わせください。
取締役 経営管理部長/小林 太さん
渓仁会グループ 株式会社ソーシャル ソーシャルヘルパーサービス中央
私の選んだ職場
最新記事5件
全国で発電所・プラント構内での設備・機械の点検・保守・据付といったプラントエンジニアリングや、運送事業を営む昌運工業株式会社。同社で3年前からドライバーとして働く出口理さんに、会社の魅力を伺いました。
札幌を中心に注文住宅・規格住宅の設計・施工を手掛ける株式会社札都。入社33年目、65歳で再雇用されながら現役で活躍する今野芳則さんに、仕事の魅力と働きやすさを伺いました。
日本の食の根幹を支える職場で働く日下勝太さんに、仕事の魅力や手応え、働く環境について伺いました。
10トントラックドライバーとして2023年9月から働く佐藤理菜さんに、お話を伺いました。
創業から100年以上「地域の足」を担っている株式会社じょうてつでバス運転手として働く藤盛勇斗さんにお話を伺いました。