私の選んだ職場【ビットスター株式会社】
2019年7月1日 公開
みんなの引き出しにあるものを合わせて、
一つのものを作り上げる仕事です。

大学卒業後IT関連企業に就職。プログラマ、SEを経てマネジメント、セールスエンジニア業務へ。
〝成長できる可能性〟が転職決定のキーワード。
「前職でもプロジェクトリーダーのような業務に携わっていて、そこで取引のあった当社役員と親しくなり、相談に乗ってもらうようになり、入社のご縁となりました。ビットスターには若くて元気のある社員が多く、楽しそうなイメージもあったことから、特に不安を感じることなどもなく転職を決めました」
実は森田さん、これまで8回の転職を繰り返してきた経験がある、と話します。その基準にしてきたのは常に〝そこに自分が成長できるステージがあるかどうか〟。給与よりも、環境ややりがいを優先してきたそうです。
チームリーダーとして〝1+1=5〟を目指す。
「作るのは早いんですけれど、テストが通らないんです(笑)。間違いを見つけて修正する作業に時間がかかって…。プログラミングの世界には突出した技術を持つ人たちがたくさんいて、僕は彼らにかなわない。だったら、チームをまとめて1+1を5にするような仕事をしていきたいと思うようになりました」
もともと明るくて面倒見が良く、人の話をじっくりと聞く性格の森田さんに、リーダーとしてのマネジメント業務はまさにピッタリ。メンバーがやりがいを持って仕事に取り組めるよう、効率的な作業環境を整えながらゴールを目指していく仕事は「僕自身、とても気持ち良いと思えるものでした」。
仲間が楽しそうに働く姿が自分自身の喜びに。
「僕自身、トップダウンのやり方が苦手で、コミュニケーションを大切にしながらの業務を心掛けています。いつも思っているのは、自分は『のび太』に徹していようということです。当社には素晴らしい技術を持ったエンジニア、つまり『ドラえもん』がたくさんいます。みんなの引き出しから出てきたものを合わせ、お客様に満足していただける一つの製品として作り上げていくことが僕の業務であり、やりがいなのです」
職種のみならず、10代の若者からベテランまで、年代・性別とも幅広い社員が在籍するビットスター。さまざまな刺激が受けられ、毎日がとても楽しいと森田さんは話します。
「自分の役割はこれだけ、と決めつけるのではなく、業務の幅を一人ひとりが少しずつ広めに取っていけたら良いですよね。それぞれの仕事をオーバーラップさせながら助け合えば、大きな作業領域だって隙間なく埋まります。仲間が楽しそうに仕事に取り組んでくれること、我々のITによってお客様の『こまった』というお悩みを『よかった』に導けることが、何よりもうれしいんです」
3つの働きやすさPOINT
定時の30分後には半分以上の社員が帰宅。社員の負担を考え、無理な案件は受けないように徹底的にコントロールしています。
出産・育児・介護などの生活環境を考慮。本人の希望に応じ、正社員、パート、在宅など、働き方の相談に応じます。
意見を言いやすい風通しの良い社風です。おしゃれなラウンジは食事、休憩のほか、交流イベントなどにも活用されています。
やりがいを感じながら無理なく自分らしい働き方が実現できます。
また、当社は女性社員も多数活躍中で、産休・育休実績も豊富です。正社員、パート、在宅、リモートワークなどの雇用形態や、勤務時間調整も、気軽に相談していただけます。お客様の「こまった」を「よかった」に変えるために、一緒に頑張ってみませんか?
開発部 副部長/能代光人さん
ビットスター株式会社
私の選んだ職場
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