新規オープンならではのフラットで開放的な職場。自然体のメンバーも魅力です。【カルナシア菊水】
2023年11月6日 公開
高齢者福祉への関心を糧に、介護の世界へ。
今田さんは24歳。医療事務の専門学校を卒業後、札幌の医療施設でケアマネのサポートや事業の紹介等に取り組みました。
「その仕事は高齢者に触れ合う機会も多かったため、次第に介護職への関心が高まっていきました。先輩に相談すると『まずはその現場に飛び込んで、経験を重ねては』というアドバイスをいただき、思い切って転職することにしたんです。運良く新規オープンで求人を出していた当施設に巡り会い、説明会や面接を経て入職を志願しました」
その時点で介護系の資格は持っていなかった今田さんですが、すぐに通信コースで実務者研修を受講。新天地での勤務スタートに備えたと言います。とはいうものの、介護業界での経験はゼロ。今田さんはどのように仕事を覚えていったのでしょう。
「この施設の母体となっているくにもとメディカルグループは、研修が手厚いことで知られています。現場経験のある先輩方に基礎的なノウハウなどを教えていただく一方、入社オリエンテーションや新人研修などを受講し、知識や実技、更に人間力なども高めていきました」
新人の提案も積極的に採用する開かれた職場
「新規オープンに集ったスタッフということもあり、上下関係や古い習わしにとらわれない自然体な方が多いように思います。未経験なので日々疑問だらけなのですが、ささいな質問にもみなさん真剣に対応してくれますし、職場の小さなルールもみんなで話し合いながら決めています。自分たちの手で人間関係がいい職場をつくろうというのが、職員の共通の思いなんです」
新人の意見にもしっかり耳を傾けてくれるとか。
「利用者の皆さんが楽しみにしているのがレクの時間です。それを盛り上げようと同期と寸劇を企画しました。素人なので至らない点は多々ありましたが、先輩や施設長が全力でフォローしてくれて、結果的には大盛況となりました」
もともと今田さんはイベントを考えたり、司会進行をするのが好き。こういったスタッフの特技や前向きさを日々の業務の中にどんどん生かしていこうというのが、カルナシア菊水の仕事スタイル。
「施設長はことあるごとに、『楽しいことをやろうよ』と声を掛けてくれるんですよ」
長く働きたくなる制度としがらみのない環境
「教育指導体制や労務管理がしっかりしていますし、住宅や家族手当、年齢に応じた昇給制度の他、希望者は退職金前払い制度も利用できます。また子育てや介護に取り組めるよう週3回出勤や時短勤務など、多様な働き方も認めてくれています」
当初は多少の不安も感じていた今田さんですが、今日のその表情には自信が満ちあふれています。
「環境や制度の充実が励みになっていますね。長く働くことが、私の最大の目標です」
今秋になって入居者様が増えてきたこともあり、「カルナシア菊水」でもスタッフを募集するとか。
「半年経ったとはいえ、まだまだ出来たての職場です。未経験の方も歓迎しますし、経験者でも、心機一転フレッシュな環境で働きたい方、しがらみのない雰囲気が好きな人には心からお勧めします」
働きやすさ3つのポイント
本年3月に新規開設された施設なので、職場は超クリーン。新人もベテランも分け隔てなく話ができる環境も魅力。
フルタイム勤務の正社員から、4つのシフトを導入した特定勤務まで。長く働いていただくための多様な働き方をラインナップ。
デイサービスから訪問介護まで多彩な介護施設があるほか、指導者や管理者、更にグループの幹である医療の道も開けています。
今までにない職場をつくることに本気です。
カルナシア菊水は、生まれたばかりの職場です。今いるスタッフに加え、これから入職してくれるスタッフと一緒に、理想の介護や職場風土をつくり上げていこうと思っています。介護の現場でモヤモヤを抱えながら働いている人、こんな環境で働きたいという夢を抱いている方、この機会にお仲間になりませんか。
くにもとメディカルグループ
株式会社健康会 カルナシア菊水
私の選んだ職場
最新記事5件
全国で発電所・プラント構内での設備・機械の点検・保守・据付といったプラントエンジニアリングや、運送事業を営む昌運工業株式会社。同社で3年前からドライバーとして働く出口理さんに、会社の魅力を伺いました。
札幌を中心に注文住宅・規格住宅の設計・施工を手掛ける株式会社札都。入社33年目、65歳で再雇用されながら現役で活躍する今野芳則さんに、仕事の魅力と働きやすさを伺いました。
日本の食の根幹を支える職場で働く日下勝太さんに、仕事の魅力や手応え、働く環境について伺いました。
10トントラックドライバーとして2023年9月から働く佐藤理菜さんに、お話を伺いました。
創業から100年以上「地域の足」を担っている株式会社じょうてつでバス運転手として働く藤盛勇斗さんにお話を伺いました。





