学習塾の役割は、子どもたちに“変化”を生み続けること。【練成会グループ】
2022年9月19日 公開
教育に愚直に取り組んできた練成会。
そもそも教育は、作って売って儲けるというビジネスのモデルではなく、結果が出るまでに長い時間がかかるもの。だからこそ目先の利益を求めても成功は難しい。「子どもたちの未来に貢献するという信念を貫き、たとえ一時的に利益が上がらなかったとしても、一歩一歩、着実に生徒に変化を生んできたことが、今につながっていると自負しています」
社会が求める人材像が変化している。
いわゆる「詰め込み」を行えば、志望校に合格させることは不可能ではないものの、言われるままに学んできた子どもたちが、高校入学後に苦労するケースが少なくないのだそう。自分で計画を立てられない。学び方が分からない。特に北海道はそうした傾向が顕著であると言います。「近年、大学入試のあり方も多様化し、一般入試に加えてAO入試や自己推薦など選択肢が広がっています。こうしたチャンスを逃さないために、自ら考え計画的に学び、行動する力を養うことが重要になっています。何よりも社会がそういった人材を求めているのです」
AIと共存し、人にしかできない役割を果たす。
こうした状況を踏まえた上で、同社では、従来とは一線を画す学習塾への変革に着手。パターンを詰め込む勉強ではなく、教室マネジャーと講師が適切なタイミングで助言や動機付けを行い、生徒に変化を生み出すことに重点をシフトしています。
練成会の仕事は、未来をつくること。
練成会の使命は、すべての生徒に変化を生み続けることだという山崎さん。未来をつくる仕事のやりがいが小さいわけがないと、笑顔で語ってくれました。
練成会グループ
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