私の選んだ職場【社会福祉法人 ノテ福祉会】
2020年10月5日 公開
大手グループ企業の安定した基盤と現代風の仕事環境が魅力です。

ケアワーカー長/岡本 祝さん
介護業界を先駆ける法人で働きたい
「親がサービス業ということもあり、人から感謝される仕事に就きたいというのが幼いころからの夢でした。次第に介護の世界に引かれるようになり高校卒業後は福祉系の専門学校へ進み、新卒で第一志望のノテ福祉会に入社しました」
大小様々な法人、多種多様な介護施設がある中、ノテ福祉会を選んだのは『小規模多機能型居宅介護(小多機)』の考えをいち早く取り入れていたから。
「小多機は、“一生地元で暮らし続けたい”という利用者様の真の願いをかなえようとする取り組みです。業界を先駆け2006年の時点で小多機施設を運営していたことに共感を覚えたんです」
無理のない仕事量と上昇志向に応える多彩な道
「ユニットケアを実践していることに加え、利用者様の自立を本気で支援していることや、労働環境の改善に全社的に取り組んでいることもあり、スタッフの肉体的な負担が非常に少ないと感じています」
さらに、研修制度が整備されているのも魅力だとか。
「自分は上昇志向が強いので、多彩なセミナーや勉強会などを頻繁に開催してくれる環境も気に入っています。多彩なポストを備え、上級資格の取得や大学院での研究ジャンルへの挑戦などキャリアアップの道が広範囲なのも、大規模社会福祉法人が母体だからこそでしょうね」
ちなみに岡本さんの場合は24歳で最初の役職を与えてもらったといいます。
「若くても前向きなスタッフには積極的にポストを与え、さらにそこでの頑張りを手当や賞与に反映させてくれます。現在は十数名のメンバーを束ねるケアワーカー長で、同業界の友人の中でも収入は頭一つ抜けている気がしますね」
来春江別に新しい「まち」が生まれる
「ココルクえべつの開設は、新しいまちの誕生を意味します。広大な土地の中には特別養護老人ホーム、介護老人保健施設、看護小規模多機能型居宅介護、通所リハビリ、サービス付き高齢者向け住宅、障がい者の就労・生活支援施設のグループホームなど、高齢者介護のみならず障がいサービスもこの空間に多数そろっています。介護予防から在宅介護まで、これからの介護ニーズに総合的に対応する理想の介護空間となるでしょう」
さらに敷地内には障がい者が働くパン工房のほか、レストランや温泉、農園、パークゴルフ場などの憩いの空間もお目見え。
「このエリアは利用者様はもちろん一般の市民にも解放されるため、利用者様と地域住民や子どもたちとの交流が生まれるはずです。これまでどこか閉鎖的なイメージがあった介護の世界に新風を巻き起こすのではと期待しています」
経験者は管理職に、未経験者は自社グループ内で初任者研修受講後に配属が決まるなど、 来年のオープンに向け段階的な求人もスタートしているとか。
「生涯活躍のまちのスタートメンバーとして働く感動は、なかなか味わえないものです。関心がある方はぜひお問い合わせください」
働きやすさのポイント
介護施設の他、大学や病院などで組織される「つしま医療福祉グループ」が母体。待遇や福利厚生、教育などあらゆる環境が万全。未経験者向けに初任者研修の施設も完備。
ユニットケア、利用者様の自立支援、労働環境の改善などに全社的に取り組み、スタッフの肉体的な負担が少ない。残業も月に10時間程度。
来春、同じ医療福祉グループの日本介護事業団が運営する「ココルクえべつ」がオープン。一般の方との交流も期待できるこの新しい介護空間のスタートメンバーの道も。
働きやすさを追求し続けています。
岡本さんは入社8年目ながら介護に関する知識、利用者様に対する配慮、スタッフや上司から寄せられる信頼は随一です。将来は「つしま医療福祉グループ」を牽引するような存在になるでしょうね。
新さっぽろの里 施設長/小林孝広さん
特別養護老人ホーム「新さっぽろの里」
私の選んだ職場
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