待遇にも働き方にも、意見を何でも伝えられる環境にも大満足です。【中部飼料株式会社 北海道工場】[PR]
2025年6月23日 公開
規模の大きさと安定感に引かれて就職。
「高校生の当時は業界も職種も分からず、中部飼料というくらいなので家畜の餌を作っているのだろうと思った程度です(笑)。ただ、工場見学の時、名古屋に本社がある大手だと知り、製造現場のスケールも大きかったことから、安定している企業だと感じました」
日下さんは地元志向が強かったこともあり、高校卒業後に中部飼料に就職。製造課に配属された後は、機械を扱う部門だからこそ安全面について徹底的に教わりました。
「製造課は飼料を配合する部門、牛のペレット(材料を粉末にし、圧縮した動物の飼料)を製造する部門、豚・鶏用のペレットを作る部門、仔牛が飲むためのミルクを生産する部門の4つに大きく分かれています。僕が最初に担当したのは牛のペレット作りです」
飼料の製造といっても手作業はほとんどなく、パソコンで機械を操作するのがメインなのだとか。とはいえ、機械トラブルが起きた時には現場に駆け付けて対応したり、日常の整備を行ったり、機械に触れる仕事も少なくないそうです。
「部品の名称や役割、自分たちで対応できる簡単な修理などは先輩方が丁寧に教えてくれました」
新工場の立ち上げという貴重な経験を積んだ日々。
「入社から約4年後、当社の釧路工場が稼働間近となり、その応援部隊になるよう打診を受けました。新工場の立ち上げにかかわれる機会は滅多にないため、自分の経験値アップのためにも引き受けることを決めたんです」
釧路工場では、製造のオペレーションやトラブル対応の基礎を固めながら、時には「今後を考えると、業務の流れを変えたほうが良い」といったアイデアを発信。道外の応援部隊と共に安定稼働に向けて試行錯誤を続けました。
「釧路工場には最新のシステムも導入され、後に苫小牧に戻った時にも業務改善に生かすことができました。加えて、製造現場では僕が一番年上だったので、後輩のマネジメントを経験できたことも大きな財産になったと思います」
日下さんは釧路工場で4年ほど働き、主任にステップアップ。2023年10月に苫小牧市の北海道工場に戻ることになり、今度は配合の部門に配属されました。
「配合部門ではあらかじめ決められた材料の割合や厳格なルールを守り、各部門に半製品を送っています。牛のペレットと同様にパソコン操作がメインですが、僕らの重要な役割は出荷時間までに生産の予定を立てることです。各部門の司令塔としてスケジュール通りに製造できた時は大きな達成感を得られます」
改善案も不満も、思ったことを伝えられる環境。
「製造課は基本的に土日が休みで、年間休日は123日です。仮に休日出勤となっても代休が取れます。有給休暇もほぼ好きなタイミングで取得でき、急きょ体調を崩した時もお休みに対応してくれるので働く環境は安心です」
中部飼料は、待遇も大手基準。日下さんも入社から順調に基本給が上がり、趣味のファッションを楽しみながらも、しっかりと貯金ができるといいます。中には、20代で家を建てる社員もいるというから驚きです。
「働く環境や待遇が良いこともさることながら、当社は業務改善や効率化のアイデアを形にしやすい社風です。上司や先輩は、たとえ不満に感じていることでも意見に耳を傾けてくれ、課題解決の方法をみんなで考えて実践できます。思ったことを伝えられる環境が、長く働ける理由です」
「働きやすさ」3つのポイント!
製造課は基本的に土日が休みで、休日出勤の際は代休が取れます。年末年始や夏季休暇もあり、有給休暇もほぼ希望日に取得できる環境です。
本社を名古屋に構えていることから、給与は本州と同水準。昇給や賞与に加え、充実の手当もあるため、20代のうちに家を建てる社員も少なくありません。
新人だから、若手だからと遠慮することはなく、誰でも意見を伝えやすい風通しの良い社風。改善案でも不満でも、上司や先輩がしっかりと耳を傾けます。
主体的に動ける人のほうが楽しめる環境です。
北海道の拠点には若手が多く、ボトムアップで意見を形にできる雰囲気の良さも相まって定着率は非常に高いほうです。日下くんも、よく改善案を提案してくれたり、業務が滞るポイントを教えてくれたり、職場をより良くしていこうという意気込みが感じられます。製造課の業務はルーチンも多いですが、こうして主体的に動いていける方は、アイデアを形にできる分、楽しんで仕事に取り組める環境です。
中部飼料株式会社 北海道工場
- ジョブキタで配信中の
私の選んだ職場
最新記事5件
全国で発電所・プラント構内での設備・機械の点検・保守・据付といったプラントエンジニアリングや、運送事業を営む昌運工業株式会社。同社で3年前からドライバーとして働く出口理さんに、会社の魅力を伺いました。
札幌を中心に注文住宅・規格住宅の設計・施工を手掛ける株式会社札都。入社33年目、65歳で再雇用されながら現役で活躍する今野芳則さんに、仕事の魅力と働きやすさを伺いました。
日本の食の根幹を支える職場で働く日下勝太さんに、仕事の魅力や手応え、働く環境について伺いました。
10トントラックドライバーとして2023年9月から働く佐藤理菜さんに、お話を伺いました。
創業から100年以上「地域の足」を担っている株式会社じょうてつでバス運転手として働く藤盛勇斗さんにお話を伺いました。




