私の選んだ職場【株式会社グッドマン】
2018年9月10日 公開
家の形も荷物の中身も毎回違うからこそ、
手応えがあるんです。

小学5年生と小学2年生の子どもを持つ一家の大黒柱。休日は家族でよく海に出かける。
家族がいるからこそ、より良い待遇を求めて。
「ただ、部署異動に伴って営業職ではなくなってしまい…。上手くモチベーションが維持できなくなったことから転職を考えるようになりました」
3年ほど前に知り合いから誘われたのがリサイクル企業のドライバー職。プラスチックを中心とする廃棄物を一般家庭や企業から回収し、自社の燃料製造工場に運ぶのが主な仕事でした。
「運転が好きだからいいかな…と、あまり深く考えずに飛び込みました(笑)。乗り込むのは4トントラックだったので、私の場合は普通免許のまま運転できたんです(現行制度では準中型免許以上が必要)」
営業職とは180度違う仕事内容。けれど、工藤さんは体を使って汗をかくのも爽快感があっていいと話します。グッド引越センターに転職したのは今年の1月。そのきっかけは?
「以前の職場が石狩で自宅からの通勤時間が長かったんです。それに、家族持ちの私には、グッド引越センターの高水準な待遇や家族手当が魅力的に映りました。本音を言い過ぎでしょうか(笑)」
ドライバーの助け合いと運行管理者の後方支援と。
「昔は引っ越し屋さんといえば厳しいイメージだったかもしれませんが、今はそんな雰囲気はゼロ。荷物の持ち方や養生(壁や床が破損しないように保護すること)について事細かく教わりました」
ただし、荷物を持つコツだけは言葉にしづらいのだとか。段ボールを運ぶにしても中身は毎回違うため、重心を見極め体の負担を軽くするには多少時間がかかるといいます。
「一人立ちしてバイトさんをまとめるようになったのは入社から一カ月後くらい。まだ不慣れで時間がかかることもありましたが、近くの現場で作業が早く終わった先輩がよく応援に駆けつけてくれました。チームワークに助けられています」
同社ではドライバー同士が助け合うだけでなく、運行管理者も後方支援。ドライバーの負担をできる限り減らせる配車を組み、効率的に仕事が進められるように工夫しています。
家族と過ごしやすい帰宅時間や希望休。
「土日が固定休ではありませんが、希望休はほぼ100%通ります。子どもの行事や家族のイベントにスケジュールを合わせられるところも気に入っています」
引っ越し作業は、伺うお宅も、運ぶ荷物も日々変わります。現場によっては大型家具を入れるのに手こずったり、細心の注意を払って養生したりと苦労することも少なくありません。
「毎日に変化があるからこそ充実感がありますし、私の指示一つで作業効率やバイトさんの団結力がアップするところもこの仕事の面白み。入社から一年も経っていませんが、この手応えを味わい続けたいと思います!」
3つの働きやすさPOINT
ここ最近給与の水準を上げたほか、入社支度金や各種手当なども整えています!
早く作業が終わったら近くの現場を助ける社風。スタッフ同士も和気あいあいです。
スタッフ同士が「お互い様」の精神を持ち、希望休がほぼ100%叶います。
トップ自ら社員との距離を縮めてくれます。
また、当社は社長との距離の近さも自慢。ドライバーの意見にも耳を傾けてくれ、年に2回はバーベキューパーティーも主催してくれます。こうした環境に惹かれ、アルバイトから社員になった人もいるんですよ。
業務・運行管理部 主任/大坂 敦さん
株式会社グッドマン
グッド引越センター部門
私の選んだ職場
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