私の選んだ職場【株式会社マテック】
2018年7月16日 公開
環境保全に貢献しているという
誇りを感じています。

土木作業員からマテックに転職。資源回収ドライバーとして勤務5年目。
家族と過ごす時間を求めて
土木の世界から転職
「二十歳から土木の世界一筋。現場は道外にまで及び、長期出張も日常茶飯事でした。若い時分はそれでも良かったのですが、30歳の節目に結婚し、子どもを授かったこともあって、毎日家に帰れる仕事に就きたいなと考えるようになりました」
そんな折、ジョブキタで目にしたのがマテックのドライバーの求人。前職時代に大型の免許も取得していた小戸田さんは迷いなく応募します。
「ちょうど札幌にじゅんかんコンビニ24が定着し始めたころ。エコやリサイクルに対する世間の関心も高まっていて、『この企業には将来性がある』と確信したんです」
企業のバックアップで
資格と絶対の自信を取得
「現場で資源をトラックの荷台に積み込み、それを当社の集積場へと運び下ろすというのが仕事の流れ。これを一日4クールほど行います」
積み込む荷物は重量があるため、玉掛けの技術やユニッククレーンなどの操作が不可欠。小戸田さんは、入社後にこれらの資格を取得しました。
「素材も形状も多種多様な資源を安全・確実に荷台に積み上げるためには、相応の技術や経験が必要になります。うちの場合は会社の全面的なバックアップで資格を取得できるほか、入社後3カ月間ほどの時間をかけ自社構内のスクラップを使いながら吊り上げや積み込みの練習もさせてもらえます。事故を起こさない絶対の自信がつくまで、とことん指導するのがマテックのスタイルなんです」
限りある資源と環境を
子どもたちに継いでいきたい
「最も強く感じるのは、環境保全に貢献しているという誇りですね。限りある資源を子どもたちに継いでいくのが自分たち親世代の使命だと感じるようにもなりました」
その一方飽きないのもこの仕事の魅力、と小戸田さんはニッコリ。
「一般のドライバーは定番商品をいつものお客様の元へ… というパターンが多いようですが、この仕事は現場も積み込む資源もお客様まで毎回変わります。じゅんかんコンビニ24では一般の方ともお会いしますからね。資源やリサイクルに関して会話を交わす機会もあり、自分の視野や社会性まで大きく広がった気がします」
そして何よりうれしいのは家族で過ごす時間がたっぷりあること。
「地球にやさしい会社は、社員にも家族にやさしい…ということでしょうね(笑)」
3つの働きやすさPOINT
資源の再生・創造・開発に努力するという企業理念を社員全員で共有。共感する若い社員が増えています。
リサイクル知識の習得、資格の取得支援のほか、安全指導に長い時間をかけ事故撲滅を実践しています。
有給消化を強化する、各種手当をさらに厚くする、残業を軽減するなどの改革を本気で実践しています。
ドライバーは弊社の「顔」的な存在です。
発寒支店副支店長/本田雄一さん
株式会社マテック 札幌支店
私の選んだ職場
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