常に社員の働き方を優先し、ねぎらってくれる会社。【北海道住宅工業】
2023年5月22日 公開
オープンファクトリーで家づくりの面白さを発見。
「目の前で家のパーツができる工程を見たり、安全や環境に関する最新技術を知ったりと、目からウロコの発見の数々だったんです。おまけに大手のミサワホームのグループという安心感もあり、すぐに入社を決めました」
入社後は愛知県名古屋市にある工場で1週間の研修を受け、住宅の構造やミサワホームの工法について学習していきました。
「1週間の道外での生活は長いと思われるかもしれませんが、全国のグループ会社にいる同期と共に切磋琢磨したのはとても良い思い出です」
その後は壁や床といった大型のパーツをつくるラインに配属。先輩からマンツーマン指導を受けながら働き、1年程かけて腕を磨いていったのだと言います。
「家はとてもたくさんのパーツでできているので、初めは何のパーツを作っているのか分からない状態でした。でも実際の建築現場を訪れる機会を作ってもらったり、先輩から親切に教えてもらったりするうちに、まるでパズルのピースが埋まっていくように理解することができました」
物づくりの面白さとプライベートを両立。
「特にミサワホームは建材の一つひとつに耐震性や環境性能を備えた最新のテクノロジーが使用されていて、職人に求められる技術水準も高いのが特徴です。一生に一度の住まいをつくるという使命感はもちろん、人々の安全や自然環境を守っているという手応えも感じるんです」
働きやすい環境も職場の気に入っている点だと吉永さんは続けます。
「こんなに休んでいいのかな、と思うほど休みが多い会社です(笑)。例えば今年度の休日は128日、更に有給休暇も付与されています。残業もほぼありません」
こうした環境のお陰でプライベートも充実していると、にこやかに話す吉永さん。冬はスノーボードを、夏はドライブなど趣味をとことん満喫しているのだとか。
「冬はほぼ毎週末スノーボードに出掛けていますし、平日も仕事が終わったその足でスキー場へと向かい、ナイターで滑ることもあります。手稲や小樽のスキー場まで30分あれば到着するので、ウィンタースポーツ好きには絶好の立地なんです(笑)」
社員をねぎらう風通しの良い社風。
「社内交流の機会が多く、すぐに皆と親しくなれるのも当社の良いところなんです。コロナ禍になる前は皆でキャンプや敷地内でBBQを楽しむイベントがありました。更に、同じ趣味の皆で集まる社内サークル制度もあって、部署や立場を越えた交流もできるんです」
3カ月に1回は管理職が部下をねぎらい、食事を作って振る舞ってくれる機会もあるのだそう。こうした取り組みの影響で管理職との距離も近く、風通しも良好なのだと続けます。
「昨年、他の工場で行っている技術やシステムを学んでみたいと上司に相談したところ、群馬県にある工場で1カ月の研修を受けることができたんです。勉強につながったのはもちろんのこと、入社時に共に学んだ仲間とも再会し、良い思い出もつくれました。一生の仲間や先輩と出会えたのも、この会社のおかげだと実感しています」
働きやすさ3つのポイント
有給休暇は1年間で使用しなかった場合は最大40日間まで持ち越しでき、連休取得も可能です。
全国にあるグループの工場で研修を行い、確実な技術を身に付けます。配属後も先輩がマンツーマンで指導するので安心です。
季節ごとのイベントがある他、ゴルフやマラソン、Eスポーツなど同じ趣味の仲間で集まるサークル活動も可能です。
土日休み、日勤のみを徹底、働き手を第一に考えています。
吉永さんは工場で一番若い社員です。当初は年が近い人がいないことを心配していましたが、良い先輩に恵まれて可愛がられているようです。若手にはたくさんの経験をさせたいと、他の工場での研修や新しいことを学ぶ機会を設けています。部下が入ったらぜひ、先輩役として活躍して欲しいですね。
北海道住宅工業株式会社 ミサワホーム札幌工場
私の選んだ職場
最新記事5件
全国で発電所・プラント構内での設備・機械の点検・保守・据付といったプラントエンジニアリングや、運送事業を営む昌運工業株式会社。同社で3年前からドライバーとして働く出口理さんに、会社の魅力を伺いました。
札幌を中心に注文住宅・規格住宅の設計・施工を手掛ける株式会社札都。入社33年目、65歳で再雇用されながら現役で活躍する今野芳則さんに、仕事の魅力と働きやすさを伺いました。
日本の食の根幹を支える職場で働く日下勝太さんに、仕事の魅力や手応え、働く環境について伺いました。
10トントラックドライバーとして2023年9月から働く佐藤理菜さんに、お話を伺いました。
創業から100年以上「地域の足」を担っている株式会社じょうてつでバス運転手として働く藤盛勇斗さんにお話を伺いました。





