
アサヒ住宅は、札幌で賃貸マンションを
企画・設計・建築・管理まで自社で手がける会社です。
テレビCMなどで学生の皆さんも知っているかもしれない、業界では高い知名度を誇る会社です。
そんな当社ですが、実は社員の定着率の高さも自慢。働きやすい環境が整っているからこそ、多くの社員が長くキャリアを築いています。
話を聞いてみると、全員の口から同じキーワードが出てきました。
・・・「ちょうどいい」。
それも、妥協や消去法でたどり着く「ちょうどいい」ではありません。
仕事はしっかり任せてくれるけれど、追い立てられることはない。
社員同士の仲は良いけれど、踏み込みすぎてない。
いつも気にかけてくれるけれど、押し付けがましくない。
両立しないはずのものが、なぜか両立しているのです。
そのバランスを社員たちは「めっちゃいい」と表現します。
派手さで人を惹きつける会社が世の中には多くあります。
アサヒ住宅は、その逆を歩いてきました。
地に足のついた「ちょうどよさ」を、半世紀近くかけて積み上げてきた会社です。
入ってみたら手放せなくなった。そんな職場がアサヒ住宅なのです。

賃貸管理部 営業/牧野 和輝
高校卒業後、ホテルのレストランに5年ほど勤めました。けれど、働き方は朝5時出勤や深夜の退勤、中抜けありの変則シフト。将来のことを考えたとき、「このままじゃいけない」と感じてアサヒ住宅に転職しました。
賃貸管理の営業がどんな仕事かも知らないまま飛び込みましたが、今は「神に救われた」と思っています(笑)。まず、この会社には、仕組みがしっかりあります。入居者様からの問い合わせは24時間対応のコールセンターが対応し、修理などの業者手配まで行ってくれるんです。対応履歴はシステムに残るので、担当者が休んでいても誰でも状況を把握できる。担当エリアのスケジュールは自分で組めるので、前日や当日に急な休みも入れられます。
でも、ビジネス的な仕組みだけじゃないんです。僕には子どもがいて、急な早退や通院が必要になることもあります。そういうとき、先輩でも上司でも「お互い様」で引き受け合える人間関係があるのも大きなポイントです。
仕組みがあるから休める。人がいるから頼れる。その両方が揃っているのが、この会社の一番のちょうどよさだと思っています。

技術部/向井 勇人
北海道科学大学の建築科出身です。就職活動では設計のできる会社を探していて、アサヒ住宅は経営の安定、そして福利厚生の手厚さや休みやすさが揃っているところに惹かれました。
当社が手がけるマンションは3シリーズがメインで、それぞれに大枠の仕様があります。けれど、間取りや窓の取り方には自分のアレンジを入れる余地があるんです。シリーズという基盤があるからこそ、その上で自分の工夫を積み上げていける。この感覚が、入社してから大きなやりがいになっています。
技術部には施工管理の職種もあり、図面通りに現場を仕上げるのが基本です。先輩方は慣れた業者と動いていて、現場の段取りは自分のペースで組めると聞きました。お子さんがいる方は直行直帰や時短勤務を社長から直接提案してもらえるなど、社員一人ひとりを大切にする社風を感じます。
部長のような役職者にも気軽に質問できて、「一回やってみて」と任せてもらえるのもうれしいところ。やってみた結果に「こうしたらいいかも」とアドバイスをいただくスタイルです。さりげなく、でも確実に支えてもらっている。それがこの会社の優しさだと実感しています。

賃貸管理部 審査課/竹田 彩華
ほどよい距離感の心地よさ。これを言葉にするのは難しいのですが、当社には確実にあります。就活中、会社説明会の時に感じたのは、「自然体で仕事に取り組んでる」という雰囲気。その印象に惹かれて入社を決めました。
入ってみると、明るくて何を聞いても丁寧に答えてくれる人ばかりで、すぐに安心しました。それでいて、お互いの時間を尊重する空気があります。プライベートに踏み込みすぎないので、自分のペースを大切にできるんです。年に数回ある行事は、その日をみんなで楽しむためのもの。翌日には自然に会話のネタになっていて、ちゃんと交流の機会にもなっています。
会社から社員へさりげない気遣いもうれしいです。桃の節句の桜餅、クリスマスにはケーキを頂けたり、大げさじゃないのに、ちゃんと大事にされている実感があります。
この空気感の心地よさは、入社してから少しずつ気づいたものでした。もし時間があれば当社のホームページの「会社ギャラリー」を見てみてください。私が伝えたいことが「こういうことか!」と少しは伝わるかなと思います。