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株式会社エル技術コンサルタント

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マニアックだから奥深い!好奇心をくすぐられる「へぇ!そうなんだ!」がいっぱい。

道路・橋・住宅地など、目に見えるインフラが完成する「その前段階」を丸ごと支えているのがエル技術コンサルタントという会社です。
測量→設計→環境調査→補償という一連のプロセスを社内で完結できる建設コンサルタントは珍しく、街ができる仕組みの「裏側」を全部知れるという知的好奇心をくすぐるポジション!
公共事業が中心なので、自分の仕事の成果が地図やまちなみとして残り続けるという実感も得やすい仕事です。
堅い業界と思われがちですが、社員主導の交流組織「ほのぼの会」では、ボウリング大会・野球観戦・陶芸や木彫りの熊体験などを企画。「飲み会だけ」じゃないバリエーションの多い社内交流も社員に人気です。

T.Mさん(設計部/入社2年目) 
K.Sさん(補償部/入社3年目) 
K.Aさん(補償部/入社8年目)

【インタビュー1】
「道路の裏側」を覗いたら面白すぎた!地図に残る仕事の知られざる舞台裏!

Q. 街ができる仕組みの「裏側」って気になりますね。皆さんはふだんどのような仕事をしてるんですか?

K.S 例えば新しい道路を作ったり、道路を広げたりする時って、国や自治体がその土地を買い取らせてもらうんです。私のいる部署ではその土地の所有者を探し、「こういう理由で国が買い取らせていただきたい」と説明する仕事を担当しています。
K.A 僕は取得する土地に建物があった時、移転にかかる費用を算出する業務を担当しています。間取りや設備を確認し、「移転にはこれぐらいかかる」と国に伝える役割です。
K.S 説明するのは簡単ですが、実際にはなかなか大変ですよね。おじいちゃんの土地が相続されないまま残っていて、連絡すると「そんな土地知らない、詐欺じゃないですよね?」って言われたり(笑)。
K.A いきなり「土地を買いたい」って言われたら誰でも怪しむよね(笑)。
T.M 僕は、2人とはちょっと違って、建物の"外側"…駐車場や排水設備などの設計を担当しています。自治体ごとに結構「謎ルール」があったりするので、それをふまえた設計が重要な仕事です(笑)
K.A 3人とも街づくりの「裏側」には、かなり詳しいと思います(笑)。

【インタビュー2】
ヒグマ研究者もデザイナーも!未経験入社組が語る「優しい社風」の秘密

Q. 皆さん建設とは関係ない学部のご出身。そもそも、この会社に入社を決めた理由って?
T.M 大学ではデザインを学んでいて、合同説明会で初めてこの業界を知りました。グループで課題解決する授業が多く、コンサルタントの仕事と通じるものを感じたんです。
K.S 私は大学でヒグマの研究をしていて…
T.M ヒグマ!?
K.S そう(笑)。フィールドワークが中心だったので、社会人になっても外に出られる仕事がいいなと思ったんです。
K.A 僕は大学でドローンを使った生物調査をしていました。ドローンというキーワードから建設コンサルを知り、「街づくりに関わるのは面白そう」と、当社にたどり着いたんです。

Q. 入社時に感じた印象や意外だったことなどは?
T.M 入社直後に社員旅行が計画されていて、いきなり「旅行の準備してね」って言われたのは衝撃的でした(笑)。
K.A そのおかげで、一気にみんなの顔がわかるようになったんじゃない。
T.M 心の準備が追いつかなかったです(笑)。
K.S 私が印象的だったのは、全部署がワンフロアにいること。残業してると「大丈夫?」って他の部署の人が声をかけてくれる。壁がない雰囲気がいいなと思いました。

【インタビュー3】
温泉・野球観戦!「ほのぼの会」の充実交流と、未経験から「手に職」をつける方法

Q. 社員交流の機会が頻繁に用意されているとか?
K.A 「ほのぼの会」といって、定期的に社員交流イベントを企画しているんです。ボウリングをやったり、ニセコでラフティングをしたり、地域貢献でゴミ拾いをしたこともあります。
K.S 私が参加して楽しかったのは、エスコンフィールドの野球観戦と劇団四季のミュージカル観劇。自分じゃなかなかきっかけがないので、すごくいい経験でした。
T.M 僕は洞爺湖のレクリエーション。温泉に行ったのが楽しかったです。
K.A 温泉か、クマ牧場か選べたやつだよね?
T.M ふだん業務で一緒にならない人とも関われて新鮮でした。

Q. 学生さんに知ってほしい、会社の「推しポイント」は?
T.M 部署が違っても風通しがよく、一体感があるところが推しだと思います。そういう雰囲気が好きな人にはぜひ来てほしいです。
K.S 専門知識がなくても全然大丈夫なところですね。新卒で建設に詳しい人って多分いないと思います。
K.A マニアックな世界という部分がある意味、推し。だからこそ深みがあって、技術を極めれば自分の武器になる。こういう"手に職のつけ方"もあるって、ぜひ知ってほしいです。