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北海道アトラス株式会社

バスの料金箱や行先表示器、押しボタンなどを扱う 「超ニッチ」でユニークな企業です。

世の中には、想像もしなかった仕事があります。

例えば、バスの運賃箱。例えば、「次は◯◯」と光るあの表示器。
例えば、ICカードの「ピッ」となる端末。

これらの機器も誰かが取り付け、誰かが直しています。
その「誰か」が、私たち北海道アトラスです。

ニッチすぎて、ご家族に説明しても「そんな仕事があるの!?」と
言われるかもしれません(笑)。

でも、北海道のバス会社の大半が取引先というシェアを持ち、
なくてはならない公共交通機関を確実に支えているのです。

しかも、社内の雰囲気は驚くほど穏やかで、
やわらかな雰囲気のメンバーたち。

朝はみんな笑顔で挨拶を交わし、
野球の試合の話で盛り上がることも。

働く環境は完全週休2日制、残業ほぼゼロ。
先輩が「ネジの締め方」から教えてくれるので、
新卒さんもゆっくり成長していってOK。

ニッチで経験者はほとんどいない世界だから、
ゼロから丁寧に教えていくしかないのです。

代表取締役社長/川西哲也

当社はバスの運賃箱や行き先表示器などを扱う、いわゆる「ワンマン機器」のメーカー代理店です。バスの利用客数は減っているとはいえ、地方では欠かせない移動手段であり、ニーズがゼロになることは考えられません。年間の保守契約に加え、ここ数年は運賃箱の入れ替えという大型案件も受注したため、業績は好調です。利益は夏・冬・期末の賞与で社員に還元しています。

当社は少人数の規模なのですぐに大人数の人材が必要というわけではありませんが、それでもベテラン化が進んでいるので若返りは必要。新卒の皆さんを迎えるにあたって完全週休2日制を導入し、計画的に仕事を進める意識付けを図って残業のほぼない環境を整えました。私自身、「上の人が帰らないから帰りにくい」という雰囲気が大嫌い(笑)。有給も気軽に取れます。

入社時点から積極性や結果を見据えた話ができなくて構いません。成長はゆっくりで大丈夫です。小さなトライアルでも評価しますし、年功序列ではないのでチャレンジしやすい環境。例えば、WEBのツールを活用するといったレベルでも十分に評価対象です。長いスパンで成長を見守ります。

営業部 主任/佐々木 喜臣雄

前職は倉庫作業員。待遇も働き方もハードだったため、転職を考えていたところ、たまたま見つけたのが北海道アトラスの求人。給与や働き方の条件面が決め手でした。入社後は道具の名前や「ネジの締め方」から教わり、先輩に同行する日々。手先が器用ではない僕でも、回数を重ねるうちに少しずつ作業に慣れていくことができました。

入社から4年が経ち、3年目には主任に。今では現場の修理は一人で出ることが多くなり、長くお付き合いのあるバス会社さんから直接ご相談をいただける関係に。最近は「機器も年数が経ったので更新しませんか」といった軽めの提案にも挑戦しています。難しい修理は社長や部長にすぐ相談できるので、一人で抱え込むことはありません。

働き方の面でも残業はほぼなく、土日祝は休み。今年のGWは8連休で、しっかりとリフレッシュすることができました。仮にお客様からの依頼がない日は、今後の予定や準備を進めておくこともあるなど、時間にも心にも余裕を持って働けています。バス会社さんから「ありがとう」と言ってもらえる瞬間がやりがい。いずれは提案から納品までを一人で回せるようになるのが目標です。

営業部/神 圭太

前職は配達の仕事。稼げる仕事ではあったものの、休みが少なく、もう少し緩やかに働ける環境を求めて転職しました。求人を眺める中で目に留まったのが北海道アトラス。「バスの機器って何だろう?」というニッチさに惹かれたのと、社員のほぼ全員が未経験スタートと聞いて、これなら自分でも飛び込めると感じたのが決め手です。

入社後は機械の名前や構造から教わり、先輩に同行しながら修理を覚える日々。1年ほど経った頃から、バスのキャッシュレス決済端末の取り付け業務を任せてもらえるようになりました。今ではお客様とのやり取りも自分が担当しています。人前で話すのは苦手で、運転手さん30人への講習を一人で行った時は頭が真っ白でしたが、社長が「よくやった」と声をかけてくれて報われた思いでした。

この会社は売上の数字よりも、覚えようとする姿勢や苦手なことにも挑戦する姿勢を見てくれます。派手にアピールしないタイプの僕でもちゃんと評価されますし、休みも増えて同期と野球観戦に行く時間も生まれました。コツコツ積み上げたい人にこそ向いている環境だと思います。

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