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株式会社北洋銀行

入行3年目のセンパイ、ぶっちゃけ座談会!

銀行といえば、「安定」の代名詞とも言うべき存在。
加えて北洋銀行と言えば、道民の誰もが知る企業ですが、
「銀行員」という職業が何をしているか
具体的にイメージを掴める学生さんは多くないもの。

今回はそんな「銀行員」にどうしてなったのか?
実際にはどんな仕事をしているのか?などなど…
3年目のセンパイ3人に集まってもらい
公式サイトにはない本音トークをしてもらいました!

◎参加したセンパイ
佐々木百萌さん(人事部・3年目/札幌市出身)
望月のの子さん(法人業務・3年目/旭川市出身)
澤田岳宏さん(法人業務・3年目/札幌市出身)

ー北洋銀行を選んだ理由は?
澤田(右):道内の有名企業に応募する中で、受かったのが北洋銀行でした。自覚していなかったコミュニケーション能力を評価頂いて、置かれた場所で咲く働き方もいいかもしれないと思ったんです。
望月(左):私は大学4年間を東京で過ごす中で北海道に戻りたいと実感して。電気やガスといったインフラ系は自分が働くイメージがつかなかったんですが、銀行は日常から自分も利用してるし、誰にとっても身近だなって。
佐々木(中):小さな頃からバスケをして様々な世代の方と接してきたので、自分を活かすなら人と直接関われる仕事で、北海道に貢献できる職場と考えたのが志望理由でした。
ー入行前のイメージは?
澤田:ドラマの中で、熾烈な争いをしている姿ですかね…もちろん現実にはありません(笑)
望月:漠然と…窓口業務のイメージでした。
佐々木:私も同じ!カジュアル面談で初めて窓口以外の業務について知りました。現在は経営相談や融資の法人業務か、投資信託や保険のリテール業務のどちらかを選んで入社するんです。どちらの業務も、想像していたよりずっと北海道経済に大きく貢献できるということを知って驚きました。

ー入行前に不安だったことは?
佐々木:文学部出身なんですけど、そもそも文系を選んだ理由は数学が苦手だから。でも面談の時に「基本は四則演算だから大丈夫」って言われて安心しました。
望月:目上の方や社長さんとうまく話せるか。でも初めての担当を持つ時、先輩が、私と同い年の娘さんがいる社長さんを割り当ててくれて。すごく可愛がってくれたおかげで、今は不安がなくなりました。
澤田:自分もコミュニケーションです。大学4年間がほぼコロナ禍だったこともあり、いきなり社会に出るのはしんどいなあと…。でも、入行後3ヶ月の研修がグループワーク中心で、自然と慣れることができました。
ー銀行といえば転勤のイメージだけど…配属の不安は?
佐々木:職員の7割ほどは札幌で働いていますし、最近は支店の統合などもあって、地方といいつつ函館や旭川、帯広などある程度規模がある都市に限られているので「広い道内を楽しめるかも」と前向きに捉えてました。
望月:私は支店に年の近い人が多かったから、想像よりずっとスムーズに馴染めたかな。
澤田:僕は新卒配属では珍しい本店営業部で超不安だったんですけど…先輩からのフォローに安心しました。

ー仕事のやりがいは?
佐々木:飲食店を開業したいというお客さんを担当した時、融資だけでなくお店の場所選びから仕入れ先まで一緒に考えて、開店までを見届けることができて。「銀行員って、人の夢を叶える仕事なんだ」とじーんと来ちゃいました。
望月:私は単純に、上司や先輩がめっちゃ褒めてくれることです(笑)
澤田:僕は自己実現。3年目で成長をひしひしと実感しています。お給料や休みといった見返りが貰えるのも嬉しいですね。
佐々木:実は銀行員には不正を防ぐために「職場離脱」という制度があって。毎年、最低でも平日5日間は連続で休暇を取得しなければならないんです。土日を含めると9連休ですね(笑)おかげで長期旅行もできます。
ー「北洋らしさ」って?
佐々木:「新しさと挑戦」。マジメで堅いイメージでしたが、この数年すごく変わってきた気がします。
澤田:「北海道を一番知っている民間企業」。だから、できる事のスケールが大きい!
望月:「お客様本位」なところ。書類作成でも話し方でも「お客様がどう感じるか」を最優先しています。一人ひとりのお客様への貢献が、やがて大きな北海道のためになる。そんなやりがいを感じられる職場です。

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