2027年卒業予定の方は「ジョブキタ就活2027」へ

JAみねのぶ(峰延農業協同組合)

  • 合説参加

職員全員で「みねのぶブランド」を発信しています。アイデアをカタチにする面白さも!

JAみねのぶは、空知エリアの岩見沢市、美唄市、三笠市にまたがる小さな区域を管轄する農業協同組合です。職員数は60名程度と少なく、だからこそ小回りがきき、職員一人ひとりの意見やアイデアが尊重される風土が根付いています。

【組合長 伊藤俊春】
JAみねのぶは、これまで一度も他地域と合併することなく続いてきた、道内でも数少ない農協です。産業組合時代から数えて110年以上。この長い歴史は私たちにとっても、組合員(農家)にとっても誇りとなっています。近隣のJAと比べれば農家数も面積も小さいですが、だからこそ小回りがききます。新しいアイデアが出れば、すぐに動ける。それが私たちの強みだと思っています。
農協と聞くと、年配が多い職場を想像されるかもしれませんが、当JAについてはまったく逆。正職員の半数以上を20〜30代が占め、平均年齢も40歳以下。年齢の近い先輩に囲まれて働けるので、学生さんにとってはスタートしやすい環境だと思います。
土生米(どじょうまい)やオリジナル日本酒などの「みねのぶブランド」の発信は、これからも力を注いでいくテーマです。地元の農産物を使って何ができるか、どうすればもっと多くの人に届くか。そのアイデアはぜひ現場の職員から出てきてほしいと思いますし、現場がやりたいと言ったことをサポートするのが組合長の役割です。
「仕事はおもしろく!」が私のモットー。やりがいも伸びしろもあるこの仕事を、ぜひ一緒に楽しみましょう。

【営農指導課 横田遥人】
「峰延(みねのぶ)」という地名、聞いたことがある方はほとんどいないと思います。空知でも地元の人くらいしか知らないようなマイナーな地域(苦笑)。だからこそ、当JAでは、この名前をどう残していくか、少しでも多くの人に知ってもらうにはどうすればいいかを考えてブランド発信に取り組んでいます。
たとえば特産品のひとつ「土生米(どじょうまい)」は、田んぼにどじょうを放流、孵化させ、化学肥料や農薬を大幅に抑えた環境で育てたブランド米です。生き物が生息できるくらい安全な田んぼで作っている…そんな、ストーリーで消費者の皆さんにアピールしています。
ほかにも、地元産の酒米でオリジナル日本酒を醸造したり、道産コーンでウイスキーの製造を目指すプロジェクトに参加したり。どれも簡単な道のりではないですが、ちょっとワクワクするチャレンジだと思いませんか?
小さな農協だからこそ農家さんとの距離が近く、「この野菜は誰々が作った」と聞けば、すぐにその人の顔が浮かぶのも当JAならでは。次はどんな作物で峰延をアピールしようかと考えるのも、ここで働く面白さなんです。

【金融課 高田美音】
私がこの職場を選んだのは、地元(岩見沢)の近くで働きたかったことが一番の理由です。就職活動ではいくつかの職場を見学し、なかでも職員が楽しそうに働く様子が印象的だった当JAに入職することを決めました。
今は金融課の窓口で、貯金の手続きや税金の収納などを担当しています。来店されるのは地元の農家さんが中心。お天気の話や、近所での出来事、美味しいラーメン屋さんの話など…(笑)。窓口でのちょっとしたやり取りが日々の楽しみになっています。
この職場の魅力は、とにかく若い人が多いこと。飲み会やボーリング大会、JAみねのぶ祭の運営など、部署を越えて関わるイベントがたくさんあって、普段は別々に働いている人との交流も盛ん。職員旅行も毎年あり、昨年は女子メンバーで福岡へ。今年は韓国を計画中です!
金融課は残業がほとんどなく、休みも取りやすいので、プライベートもしっかり充実させられます。いつかは営農支援にも挑戦してみたい気持ちもあり、難しそうですけど、農家さんともっと深く関われたら、きっとやりがいも大きいんだろうなと思っています。

募集職種一覧

  • 合説参加