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株式会社どうきゆう

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ミュージカルやお笑い鑑賞が研修の一部!感性を磨く機会を大切にしています。

形式的ではない「いびつなサービス」や、想像の上をいく「型破りな接客」など。常識にとらわれない行動を高く評価するのがどうきゆうイズム。

雨の日にお客様の車まで傘を持って走る。お客様の誕生日にスタッフが歌でお祝いする。

「こんな事しちゃって大丈夫かな…」と普通なら躊躇するような行動も、アルバイトを含むスタッフ全員の気持ちを大切にし、“神対応”を積極的に推奨しています。

人材育成にかける熱量も他とはケタ違い。道外の繁盛店や劇団四季、吉本興業など「プロのもてなし」を体感する研修や、全社員をグループ分けして社長と行動を共にする合宿を毎年実施。

「そんな玉藤が好き、どうきゆうが好き」と語る先輩社員のリアルな声をご紹介します。

とんかつ玉藤登別店 店長 沼田拓朗さん
「こうしたい!」と思った時に迷わず行動できる環境


僕がまだ高校生でアルバイトだった時、お店に一組のご家族が来店されたんです。会話の雰囲気からおばあちゃんの誕生日だとわかり、お祝いにこの店を選んでくれて嬉しい!感謝を伝えたい!という気持ちが沸き上がってきました。そこで、当時お店で出していたスイーツを持って席に行き、仲間のスタッフとハッピーバースデーを熱唱(笑)。突然の歌声に周りのお客様はびっくりしていましたが、そのおばあちゃんは本当に喜んでくれて、何度もありがとうと言ってくれました。

それからしばらくして当社の年間表彰式「クレイジーアワード」があり、その時の行動がとても良かったと表彰してもらったんです。社長からは「売上だけでなく、こういうことを大切にしてほしい」と言葉をもらい、こんな考えの会社はなかなかない!と社員として入社する決め手になりました。

就職して会社の一員になると、目の前の仕事に長時間向き合うことになります。せっかくなら楽しく働きたいですし、これをしたいと思った時に迷わずできる環境が良いですよね。一人ひとりに権限を持たせ“神対応しよう”をテーマにしているどうきゆうって、良い会社だと思うんです。

とんかつ玉藤宮の沢店 店長 辻雄太さん
ユニークだけど、しっかり成長できるのがどうきゆう。


どうきゆうに転職してきた時、かつて働いていた飲食業とはずいぶん雰囲気が違うと感じたんです。入社前に準備することを尋ねたら「周りの人に『ありがとう』を言ってください」って。変な会社だなと思いました(笑)。

この業界って「技は盗め、見て覚えろ」みたいな風潮があって、実際、以前働いていた店も大体そうでした。でもどうきゆうは正反対。技術は細かく丁寧に教えてもらえるし、出来なくて怒鳴られることもない。こんなホワイトなところがあるんだと驚いたくらいです。

道外への研修とか合宿とか海外旅行とか、従業員への投資を惜しまないのも衝撃的でした。会社としてはすごくお金がかかっていると思いますが、いろんなことを経験する中で自分が成長できているのも実感できましたし、スタッフも定着。結果的に業績に結びついているのが、すごいことだと思います

チャレンジ休暇という仕組みもあって、お金あげるから、何かにチャレンジしてこいって無理やり休みを取らされるんです。「神」ですよね(笑)。ユニークだけど、ちゃんと成長でき、やりがいも感じられる。それがどうきゆうの魅力だと思っています。

とんかつ玉藤伏古店 店長 媚山祐太さん
若手にもやりがいのある仕事を任せてくれます。

入社のきっかけは、正直、「なんとなく」なんです。ただ、働いてみるとすごく面白く、僕の中では専門店として味を極めるところが刺さった感じ。肉のいじり方、包丁の入れ方ひとつでおいしさが変わる。老舗の味を守るプロフェッショナルな仕事という部分に惹かれたんです。

会社の魅力を挙げるなら、手を上げた人にチャンスをくれる風土だと思います。というのも僕が入社して7〜8年経った時、玉藤が初めてハワイに出店することになったんです。会社の食事会で社長がそのことを説明し、僕は思わず「やってみたいです」と手を上げました。するとその場で「じゃあ頼む」と立ち上げ店長に指名されたんです。

会社としても重要な海外進出を、ベテランではなく若手に任せる。普通ではなかなか出来ないことですよね。

立ち上げにはたくさん苦労もありましたが、今ではハワイでも行列が絶えない人気店になっています。そこに携われたのは自分にとって大きな成長につながったと感じています。

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