
巨大なブルドーザーを使った大胆な解体や爆薬を使ったダイナミックな破壊…
「解体」と聞くと多くの方がそんな光景を思い浮かべるでしょう。
ところが、ヨシカタはまったく違います。
同社が取り組むのは「特殊解体」とも呼ばれる高難易度の現場。
繁華街の高層ビルやガスタンクなど
「どうすれば安全に、きれいに壊せるか」を徹底的に計算しチームでタッグを組んで戦略的に取り組む仕事です。
イメージを軽々と裏切るのは、働く環境や待遇の面でも同じ。
残業はほぼなく、休みや賞与での見返りも充分と言えるほど用意されています。
深くて、面白くて、働きやすい。
そんな特殊解体の世界を、三人の社員に語ってもらいました。
解体で困った時のヨシカタ。
だから選ばれ続けているのです。
代表取締役 吉方孝太朗
重機で近づけないビルや巨大な構造物、そもそも「どう壊せばいい」から始まる特殊な形状の建物。
弊社はそうした難しい現場を数多く手がけてきました。
会社としては年30件ほどの現場を行っていますが、今回募集する重機オペレーターが担当するのは、2.3箇所の大型案件がメインです。
なぜ20名程度の会社がそれほどご贔屓いただけるのか。
その理由は解体の「工法」から提案できる強みにあります。
現場の条件を見極め、どの順番で、どの方法で、どうすれば安全に壊せるのかを現場の一人ひとりが知恵を出し合いながら、一丸となって進めていくのです。
難しい仕事だからこそ、社員には心に余裕を持って働いてほしい。そもそも「いい仕事」とはプライベートが充実しないと発揮できないでしょう。そんな思いから、解体業はもちろん建設業のイメージを覆す働きやすい環境づくりをしています。
残業の削減はもちろん、利益が出た時には、賞与としてしっかり還元。
これからはAIの時代と言われますが「建物を壊す」仕事はそう簡単にはなくなりません。積み重ねた経験と腕が、そのまま財産になる世界。
ぜひ、安心して飛び込んできてください。
偶然のきっかけからの入社でしたが…解体の奥深さにハマる日々!
現場代理人 中山智貴/29歳(5年目)
もともと解体にはまったく興味がありませんでした。
というのも、学生時代は海外留学を目指していて、コロナ禍で白紙に…。
偶然出ていた求人に応募したのが入社のきっかけでした。
でも今では、自分でも驚くほど仕事に夢中です。
解体は奥が深く、見ていて飽きることはありません。
例えば巨大な球形ガスタンクであれば、「リンゴの皮むき」のように鉄板を切って解体したり、市街地のビルでは屋上に重機を運び込んで、上から順に少しずつ解体したり。
「こんな方法があるのか」という発見の連続に、毎日新鮮な感覚を覚えています。解体は次に新しいものを建てる「再生への第一歩」であり、やりがいも充分。
言うなれば「巨大な片付け」に近いと思います。
今は現場代理人として現場の指揮を担当しています。
最初の1.2年は何を言われてもサッパリ意味不明でした。
毎日現場に足繁く通うと少しずつ感覚が掴めるようになったんです。
また弊社はお正月やお盆の休みも長く、案件が終わった後にまとまった休暇が取れることも。
自分は妻とよく旅行に出かけています。
紆余曲折から選んだ道でしたが、結果オーライ。この会社に入社できてラッキーだったと心から思っています。
休みも充分、学びも充実。転職を経てたどり着いた理想の会社。
現場代理人 高縁一輝さん/49歳(10年目)
前職も建設系でしたがハードな働き方に悩みを抱えていて。
そんな時に縁あってお誘い頂いたのが当社でした。
今はプライベートを犠牲にすることは一切なく、家庭や自分優先で働ける点が一番気に入っています。
土日に現場が入ることはめったになく、仮に入ったとしても必ず代休が貰えます。
残業はなく、現場も家からの直行・直帰が認められているので気が楽です。
発注元が超大手だからこそ、コンプライアンスが徹底されているのです。
また社長がオープンな人でもありますので、困りごとや要望もすぐに伝えられる風通しの良い環境です。
管理側の立場から見て、重機オペレーターはまさに「現場の主役」とも言うべき存在です。
特に弊社にいるベテラン達は「このまま進むと危ない」といち早く察知して作業を止めたり、「この状況なら反対側から壊したほうが安全だ」と提案してくれたりと、技術だけでなく気配りができる。
新たに入社する方にとっては、間違いなく大きな学びが得られることでしょう。
おまけに優しく教えてくれる人ばかりで、理不尽に怖い人は一人もいません。
解体の荒々しいイメージとは正反対です。
きっと驚くと思いますので、ぜひ見に来てくださいね!