
タクシードライバーはオジさんのシゴト。そんなイメージを持っていると、時代に乗り遅れるかもしれません。
実際、首都圏では新卒ドライバーが珍しくなくなり、業界全体でも10〜20代の若者が急増中。
実は今、タクシードライバーは新卒の選択肢としてポテンシャルを伸ばしているシゴトなのです。
理由は、新卒のみなさんが避けたい「働き方のしんどさ」がほぼないこと。
基本は個人プレーなので人間関係に消耗せず、上司に挟まれることも誰かと比較されることもありません。
出勤時間も休憩も走り方も、ほとんどが自分の裁量。やった分だけが収入になります。
さらにアカツキ交通なら働き方もとっても自由で、1年間の給与保証もあり、無線がジャンジャン入りますし、UberやGoといった配車アプリの普及で、新人とベテランの経験値の差はぐっと小さくなりました。
「お客様を拾えない」という不安も、もうほとんどありません。
しかもしかも、売上をガミガミ言われることもなく、休んで穴を開けるというプレッシャーもなし。
そんな今のタクシー業界のリアルを、アカツキ交通の若手ドライバー3人に語ってもらいました。
人間関係の板挟みやミスで人に迷惑をかけることもなく、ストレスを溜めずマイペースに働けます。
ドライバー/R.F
タクシーに特に興味はなく、アカツキ交通の会社説明会に足を運んだのも何となくでした(笑)。ただ、会社説明会で先輩女性ドライバーが休憩中に自分の買い物をすることもザラと明るく笑う姿を見て、自由そうな印象を受けたんです。
新卒で入社して4年目に入りました。続けてみて改めて感じるのは、人目を気にせずマイペースに働ける気楽さ。タクシードライバーは、目の前のお客様を安全にお届けすれば一区切り。相性が合わないお客様がいたとしても、お降ろしすればその関係は終わりです。20分か30分のお付き合いで終わりだからこそ、ストレスを溜めずに済むと思います。
同じ職場でずっと顔を合わせる上司や同僚もいないので、完全に個人プレーです。人間関係に挟まれることもなく、何かミスがあっても「自分のせい」なのも性に合っています。頑張った分が給料に反映されるから、努力が数字で見えるのも良いところ。
働き方の自由度も高く、髪色やネイルもかなり自由。採用担当の常務に冗談交じりに「虹色でもいいよ」と言われたくらいなんですよ(笑)。自分らしく働けるシゴトだなと、4年経った今でも感じています。
配車アプリの普及で、お客様を乗せる手段も収入も、より安定!タスクに追われない働き方も私向き!
ドライバー/N.S
長く事務職として働いていましたが、私はクルマの運転が好き。求人情報を眺めていた時に、若くしてドライバーにチャレンジしている女性の姿に背中を押され、転職を決意しました。
実は私、事務職がとても苦手だったんです。週ごと、日ごと、月ごとのタスクがあって、いつも仕事に追われている感覚。その点タクシーは、目の前のお客様をお届けすれば一区切り。1日1日で完結するこの働き方が、私にとても合っていました。
乗務をスタートしてからもう3年半。続けて一番実感しているのは、お客様を乗せる手段がここ数年で大きく増えたことです。会社の無線配車に加えて、UberやGoといった配車アプリのおかげで、お客様との接点が圧倒的に多くなりました。お迎え料金や時間指定の追加料金、冬期割増も加わり、以前より稼ぎやすい仕組みになってきています。
実際の売上は、1日2〜3万円が標準ライン。もちろん、波はありますが、事務員時代と比べたら、お金も貯まるようになりました。休憩中に買い物や銀行に寄ることもできますし、自分のペースで働き方を決められます。新卒さんにこそ、知ってほしい仕事です。
趣味の合唱に間に合うよう勤務するなど、ワークライフバランスも自ら整えやすい環境!
ドライバー/S.I
高校3年生の時にアカツキ交通の職場体験と会社説明会に参加しました。僕自身、クルマが好きで乗ってみたいと思っていましたし、採用担当の明るくユニークで頼りがいのある人柄も印象的だったので「ここで働きたい」と思ったんです。
実は普通免許も持っていませんでした。4月の入社後はしばらく自動車学校に通って普通免許を取得。その後は内勤として、日報整理など管理職のサポート業務にあたっていました。19歳になってから二種免許の取得に進み、約2ヶ月で取得。ハイヤー協会と社内の研修を経て、晴れてドライバーになりました。最初の1週間は指導者が横に乗ってくれるので、安心して仕事を覚えられたと思います。
乗務初日も、ちゃんとお客様に乗っていただけました。電話の配車が多いので、会社付近を走っていれば必ずお客様にあたるんです。今は空車エリアに自分から入っていくなど、自分なりの工夫もできるようになってきました。