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株式会社建設コンサルタント

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街づくりは、地面の下を知る事から始まる。文理問わず未経験から始めよう!地盤を調べ街づくりを支える仕事

株式会社建設コンサルタントは、地質調査と建築設計を二本柱にする企業。今回、地質調査を担当する外勤又は内勤を複数名募集します。

地質調査と聞いてもイメージが湧かないかもしれませんが、道路・橋・トンネル等の土木構造物を始め、マンション、学校や病院、商業施設、工場等の建物を建てる前に、まず調べるのは【地面の下】。実は、街づくりはここから始まっています。

「建設予定地の地形の成り立ちは?」「建物の重さに耐えられる?」「地震による液状化の危険性は?」等、見えない【地面の下】を調べ、「街づくりのスタート地点」を支えるのが地質調査の仕事です。

学生時代に地質を専門に学ぶ方はかなり少ないはず。専門性の高い分野だからこそ、文系理系問わず、入社後に経験を積み、5〜10年かけて一人前の技術者に育てていくことを前提にしています。

建設予定地の地面を専用機械で掘り進め、地盤の硬さを調べ、地中の土を採取し地盤を直接確認する外勤。これらの情報を整理し、建物の設計や施工の検討に必要な地盤情報を報告書にまとめる内勤。
共に経験や判断力が求められる仕事ですが、見えない【地面の下】から安心できる未来を一緒に作りませんか。

防災・減災の観点からも、地質調査のニーズは高い傾向。文系理系を問わず、時間をかけて育てます。

代表取締役/笠原 成悟

当社は、地質調査と建築設計の二つの分野を柱として続けてきた会社です。一般的に建設コンサルタント業というと、道路や橋、ダムやトンネルなど土木分野を中心に扱う企業が多いのですが、私たちは建築主体の調査を中心にしている点が特徴。地質調査の現場は、山のような傾斜のある場所は少なく、開けた更地や農地のような作業しやすい場所が中心です。

地面の中を調べるには、機械の扱い方や地層の見方など、現場での経験を重ねながら覚えていく必要があります。最初から専門的な知識がある人は多くないので、当社では文系理系を問わず、時間をかけて育てていく考え方を大切にしています。実際に長く勤めている社員も多く、経験を積んだ先輩が若手に教え、少しずつ仕事を覚えていく流れが自然とできています。

この仕事は決して派手なものではありませんが、近年は地震をはじめとする災害の防災・減災のためにもニーズが高まっています。だからこそ、今のうちから若い世代を複数人育て、当社の「地盤」も盤石にしておきたいのです。社風はおおらかでフラット。社長が威張っていると、私にツッコミを入れる人もいますよ(笑)。

「昔ココは川だった」「山が崩れたのかも」。作業の流れとともに、地層のことも楽しめるように教えます。

地質調査員/八重樫 琢

この仕事を始めてから30年ほどになります。専門学校の先生の紹介で入社したのがきっかけでしたが、当時は地質調査という仕事について詳しく知っていたわけではありません。現場に出て、先輩の作業を見ながら、地面を掘って硬さを測り、土を採取するといった一連の流れを覚えていきました。

地質調査は、基本的には同じ作業の繰り返しです。ボーリング機械を使って地面を掘り、1メートルごとに土の状態を確認。その積み重ねがそのまま経験になっていきます。ただ、土地によって地層の様子が違うのがこの仕事の面白さ。場所によっては、昔川だったような地形の跡が見えることもあり、新人さんには作業の流れとともに地層のことも興味を持ってもらえるように伝えたいと考えています。

調査の主な流れは、朝現地へ到着後、機械を搬入・設置し調査開始。夕方頃に終了。調査実績を報告後、現地から直帰する事も。調査終了後は機械の搬出・片付け、会社にその日の調査内容を報告しています。
僕らは遠方の現場に行くこともあり、道内は行ったことがない街がないほど。家族的な会社だからこそ、色々気にかけてもらえる等、温かみもあります。

少数精鋭の組織だからこそ圧倒的に風通しが良く、「スタートライン」になれるやりがいも大きいと思います。

設計部/荒瀬 弘和

新卒で入社し、現在は設計部に所属しています。大学時代は建築を学んでいたので設計の仕事に興味を持ち、この会社を知りました。実際に入社して感じているのは、仕事の内容以上に、人の雰囲気が穏やかで話しやすい会社だという事です。困っている時には自然と声をかけてもらえますし、分からない事を質問しやすい空気があります。

現在は、仕事の流れや設計手法を学び、実務経験を積みながら一級建築士の資格取得に向けて勉強を続けていますが、会社も積極的に応援してくれているため両立できています。少数精鋭の会社だからこそ、若いうちから周囲の様子を見ながら仕事の内容を理解でき、さほど時間がかからないうちに「プロフェッショナル」になれるような成長につながると思います。

地質調査部は、派手さはなくても、コツコツと続けていくことで専門性が身についていく仕事だと感じます。内勤の仕事を手伝う事もありますが、報告書の資料作成などはパソコンを使うことができれば文系理系を問わず十分にできるはず。建物を建てるプロジェクトの重要な役割を担うというのも大きなやりがいにつながるのではないでしょうか。

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