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株式会社金田自動車

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会社の成長は社員に積極還元!「働く人ファースト」で待遇や福利厚生を整えています。

金田自動車はトラックの仕入れから整備・架装・販売までを一貫して手がける自動車のトータルサービス企業。道内企業でありながら全国から続々と問い合わせが届くほど豊富な在庫を持ち、業績は右肩上がりに伸びています。

会社の成長は社員に積極還元しており、ここ数年は毎年給与アップを実施。作業着のクリーニング全額会社負担や工場内の冷暖房完備など、「働く人ファースト」の改善にも投資を続けています。

「自動車業界で働くならメーカー系ディーラー」と思われがちですが、それを上回る待遇と安心感を目指す当社。業界ナンバーワンの働きやすさに本気でチャレンジしています。

商品の価値を高めて大きな利益を得る。営業としてのダイナミックなやりがいがあります。

金田自動車の営業には、トラックの「仕入れ」と「販売」という2つの仕事があります。仕入れは、お客様からの買取とオークションでの仕入れ。販売は仕入れた中古車の販売と、スカニア・ボルボなどの新車販売が主です。
大きな会社であれば仕入れと販売を分業にしているかもしれませんが、当社は一人の営業が一貫して携わります。例えばお客様から「古いトラックを売って、新車を買いたい」と相談があった時にもワンストップで対応できるのがやりがいであり、面白さだと感じています。
トラックは単価が高いことも、やりがいを感じるポイントだと思います。普通車が100万〜300万円程度だとしたら、トラックは1,000万〜1,500万円クラスも当たり前。一度の取引で数百万円の利益が出ることも多く、ダイナミックな達成感を味わえるのはトラック営業ならではと言えますね。
学生さんからすると「トラックなんて未知の世界」という人がほとんどだと思います。でも当社では、まずやって見せて、一緒にやって、できるかどうかを見守って…という育成スタイル。「行ってこい」「やって覚えろ」とはまったく違う、安心して学んでいける環境が整っています。

「ギーギーいってる」なんて説明もそのまま伝えればOK。仲間がしっかりフォローしてくれます。

学生時代に経理を学び、その経験を活かせる就職先を探していました。金田自動車を選ぶ決め手は家から近かったこと(笑)。車への興味は「ドライブが好き」という程度でした。
事務スタッフとしてスタートし、今はフロントを担当しています。お客様と整備工場をつなぐ窓口のような仕事で、具体的には、車の入庫・納車のスケジュール調整、車検に必要な部品の注文や手配処理などを行います。
フロントとしてはまだ日が浅く、お客様の要望をすぐに理解できないことも少なくありません。「○○がギーギーいってる」なんて擬音で説明され「え、ギーギーですか?」となることもしばしば(苦笑)。
でもそんな時は、お客様の話を一旦受け止め、整備士に「こう言ってるんだけど」と相談。そうすれば「ああ、あそこが調子悪いのかもしれないね」と返してくれるので専門知識がなくても不安はありません。
やりがいを実感するのはお客様のニーズに答えられた時。運送会社にとってトラックは商売道具そのものですし、トラックが使えなければビジネスチャンスを失いかねません。「なんとかしてほしい!」の依頼に応えられた時の喜びと感謝の言葉が日々のモチベーションになっています。

憧れていた整備士に未経験でチャレンジ。「親」のような温かさで教えてくれる先輩たちに囲まれています。

子供の頃に好きだったスポーツカーやカーチェイス映画の影響で、ずっと整備士に憧れていたんです。高校卒業後は一度自衛官になったのですが、今、整備士として働けているのは夢が叶った思いです。
当社を選んだ決め手はトラックの整備を手掛けていたこと。というのも、整備士としてデビューするのに、大型車のほうがパーツが大きく、構造も理解しやすいのではと思ったんです。元自衛隊ですし、体を使って覚えていくのは得意なほうなので(笑)
ただ実際は、「力仕事」というより「頭を使う仕事」という印象でした。例えば部品の発注では、納車期限から部品がいつ届くかを逆算し、自分なりにスケジュールを組み立てていく必要があります。段取りを考え、先を読んで行動する。「頭を使う面白さ」があることを知りました。
もちろん体を使う仕事はありますが、大きな部品を扱う専用の機械もあって腕力は不要。体力面のハードルは皆さんが想像するより低いはず。
周りの先輩や上司は本当に優しくて、自分の子供に説明するようにわかりやすく教えてくれます。ミスをしても何がダメだったかを一緒に考えてくれて、雰囲気の温かさは金田自動車の一番の魅力だと思っています。