ナイガイ株式会社

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みんなが知ってるスポーツ施設や商業施設を当社の技術が支えています。

専門技術を駆使して建物の快適性や安全性を高めているナイガイ。スポーツ施設や商業施設など、道内ある大型建築物のほとんどに当社が関わっているといっても過言ではありません。
創業以来、利益は積極的に社員に還元する方針を掲げており、直近の賞与水準は給与の9.8カ月分。さらに各種手当も充実させており、住宅手当は家賃の9割を支給しています。つまり自己負担は1割でOK!(※住宅手当は32歳まで)
せっかく社会人デビューするならゆとりある暮らしを実現したい!そんな人にはベストチョイスな職場です。

やりがいのある仕事で賞与は年3回!モチベーション高く働ける会社。
北海道支店長 高橋伸司さん


ナイガイでは建物内の配管やダクトに断熱材を取り付ける「保温工事」という工事を行っています。普段の暮らしの中で目にする機会はないかもしれませんが、商業施設やスポーツ施設、公共施設などの大型建物で快適な温度環境を支える仕事です。
もうひとつ、当社には「耐火被覆工事」という事業があり、これは万一の火災に備えて人々の安全を守る仕事です。耐火性能を備えることは法律でも定められていますが、これもなかなか人目には触れにくいもの。建物の「快適」と「安心」を見えないところで支える。それが当社の使命です。
工事と言っても実際に作業をするわけではなく、私たちの仕事は職人さんを手配したり、スケジュールを管理したりすること。いわゆる「施工管理」と言われる仕事です。それでも工事をやり遂げた時の達成感は大きく、「この建物の工事は自分が手掛けた」と誇らしい気持ちを味わうことができます。
近年は全国で再開発ラッシュとなっていて、会社全体としても好調が続いています。好調な業績は社員の待遇にもしっかりと反映され、賞与は夏・冬に加え、3月にも支給。ここ数年は年間で約9か月分以上という高水準で、モチベーション高く働くことができます

人手不足の建設業界なら「若手でも活躍できる?」と考えました。
原田楓冬さん(2025年新卒入社)


学生時代はダンスサークルに所属し、日々の練習やイベントの企画運営に熱中していました。在学中は副部長も務め、自分でイベントを主催するなど精力的に活動。そのため就職活動はやや遅めのスタートでした(苦笑)。
ダンスをやっていたこともあり、デスクワークよりは体を動かす仕事が向いていると思いました。建設業は人手不足と聞いていたので、「若手でも活躍できる?」と応募を検討。施工管理ならサークルで培ったコミュニケーション力やリーダーシップが活かせるのではと考えました。
ナイガイについては待遇面が大きな魅力でした。賞与が9か月分以上、手厚い家賃補助など目を引く条件が並び、「こんなことあるの?」というのが率直な感想。聞き慣れない事業内容ではあったもののエントリーを即決しました。
会社の雰囲気はメリハリがあり、「現場ではアクティブに、オフィスでは集中して」という感じです。後輩に対して面倒見が良い先輩は多く、わからないことを質問すれば、手を止めてしっかり聞いてくれます。
新たに導入された評価制度では、実力次第でどんどん上を目指すことが可能。積極性を発揮してステップアップしていければと思っています。

充実の手当で「ワンランク上の住まい」を選ぶことも可能です!
小見歩さん(2023年中途入社)


毎日同じことの繰り返しは自分には向いていないと思ったんです。やることの幅があって、いろいろな人と関わり、マルチな動きをする…。そんな働き方を求めた結果、「施工管理」という仕事にたどり着きました。
当社の場合、施工管理の仕事は建物の図面を確認するところからスタートします。図面には建物の鉄骨やダクト、配管の位置が示されていて、それを見ながら、工事の進め方などを検討。使用する材料や工事費用の見積もりも用意します。工事が始まれば職人さんに指示を出したり、スケジュールを調整したり。現場の司令塔的なポジションと言えますね。
ナイガイに惹かれたのは僕も待遇面です(笑)。業界未経験者に対してこれだけの待遇を提示できるということは、会社としての基盤がしっかりしている証拠。創業から100年の歴史もあり、長く働けそうな安心感もありました。
当社の住宅手当は家賃の9割を負担してくれるので、自己負担はわずか1/10です。学生時代に憧れていた広い部屋や、充実した設備の部屋に住むことも可能。プライベートの充実は仕事へのモチベーションにもつながると思います。

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