
株式会社北燦食品は、道民なら誰もが知る「セコマ」のグループ企業。店舗で売っているお惣菜やサンドイッチ、焼き鳥、冷凍食品などを手がけています。学生さんの中でも、食べたことがある方はかなり多いのではないでしょうか。
当社はグループ内の食品製造企業の中でも規模が大きく、1日14〜15万食を作ることができるスケール。北海道の「食」を支えている手応えが感じやすく、札幌にずっと留まって成長していけるのも地元で働き続けたい方には大きなメリットです。最近ではSNSで「これおいしい」「また買った」といった声が広がるのを目にする機会も増えています。
一方で、働く環境づくりにも力を入れており、年間休日は120日。残業削減や機械化による効率化、教育体制の整備などが進み、以前の食品工場にありがちな「忙しすぎる職場」のイメージはかなり変わりつつあります。
新卒社員は研修やOJTを通じて段階的に仕事を覚えていく仕組みで、いきなり現場を任されることはありません。身近な食を支える実感と、無理なく続けられる働きやすさ。その両方を感じながら働ける環境が整っています。
製造現場がスムーズに動いていると、自分も北海道の食に役立っているという実感が湧きます。
工務課/K.K
前職は食品製造工場のラインです。25年ほど働きましたが、「別の仕事をしてみたい」と北燦食品の工務に転職しました。とはいえ、入社当初は「プラモデルを作るのが好き」と同程度のスキル。最初は工具の名前や使い方から教わり、廃材を使って機械を修理する練習をさせてくれるなど、丁寧な教育スタイルに安心しました。
工務は工場の機械設備のメンテナンスや修理を担当しています。壊れた部品を交換したり、電線をつなぎ直したりといった突発的な対応もありますが、実際には「この機械、そろそろ不調になりそうだな」と予測して、計画的に修繕する仕事も多いですね。
もう一つ面白いのが、設備改善の仕事です。例えば新しい機械を入れることで、これまで人が何人も付いていた工程を省力化できる場合があります。「この作業を機械化できたら何人分の作業が減る」といったことを考えるのも、工務の役割の一つ。機械を直すだけでなく、現場全体を見ながら効率を考える仕事でもあるんです。
今では「機械が止まっていたものを動かせた瞬間」が一番のやりがいです。現場がスムーズに回っているのを見ると、自分も役に立っていると実感します。
仕事の成果が見えますし、旅行に「超」出かけられますし、やりがいとプライベートが両立できる会社!
計画製造課/Y.I
私は計画製造課で、焼き鳥や冷凍食品などの製造に関わっています。学生のころはホテルで料理人になることも考えていたんですが、当社の条件が抜群に良かったので興味を持ちました。実際に働いてみて感じるのは、「自分たちの仕事の成果が見えやすい」ということですね。作った商品はすぐセコマの店頭に並びますし、最近はSNSで「これおいしい」といった感想も見られます。自分たちが関わった商品を誰かが食べてくれていると思うと、やっぱりうれしいです。
仕事内容は製造だけではありません。パートさんが働きやすいように動線を調整したり、マニュアルを作ったり、機械のトラブルを調べたりするのも社員の仕事です。餃子の流れ方がおかしい時などは原因を探って現場で直すこともあります。
もう一つ、この会社で働いていてありがたいのは働き方です。残業はかなり少ないですし、年間休日は120日。私は旅行が好きなので、休みを利用してよく道外に出かけています。関東や大阪、沖縄など、ライブやテーマパークを目的に遠征することも多いですね。仕事のやりがいもありながら、プライベートもしっかり楽しめる。それがこの会社の魅力だと思っています。
セコマ本体の「長く働き続けられる仕事にする」という考えのもと、働き方が急速に変わっています。
採用担当/M.N
私たちの会社は、セコマグループの食品製造を担う企業として、惣菜やサンドイッチ、冷凍餃子など多くの商品を作っています。北海道の多くの人が日常的に手に取る商品を支えている、という意味では「食のインフラ」を担っている会社と言えます。
近年、特に力を入れているのが働き方の改善です。以前よりも残業を減らす取り組みや機械化による効率化を進め、年間休日も120日を確保しています。セコマグループとして「長く続けられる仕事にする」という考え方があり、その方針のもとで職場環境を整えてきました。給与についてもセコマ本体の基準に準拠しており、手当や賞与を含めると見劣りするものではありません。
新卒社員には、まず研修やOJTを通して基礎から仕事を覚えてもらいます。いきなり一人で現場を任されることはありませんし、メンター制度など相談できる仕組みも用意しています。求めているのは、最初から特別なスキルを持っている人ではありません。周りの人と協力しながら素直に学んでいける人です。
今回募集する中でも工務の社員は、今後工場の建て替えなど一大プロジェクトに関わっていける可能性も大いにあるでしょう。