株式会社べべるい

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若い会社だから将来が楽しみ。福祉用具レンタル業界に新風を吹き込む、「べべるい」。

人の暮らしを支え、高齢者の尊厳を守る。AIには代われない「介護」という仕事は今後ますます必要とされていくでしょう。
けれど、介護の大切さは理解しつつも介護施設で働くことに、不安を感じている方もいるかもしれません。
体力的な負担、夜勤のある生活、自分にできるだろうか、と。そんな方に知ってほしいのが、介護の世界を違う角度から支える、福祉用具のレンタル・販売という仕事。ベッド、車椅子、手すり、歩行器、スロープ…
介護を受けるお年寄りや体の不自由な方のご自宅を訪問し、その方に必要な用具や道具をお届けするという、大切な役割を弊社が担っています。

創立わずか10年前の若い会社です。なので、職場も開放的。業界の古いルールなどに縛られることもありません。
入社1年目の女性社員が、新人指導のマニュアルを手づくりしたり、スタッフみんなで、ケアマネさんに渡す新作のチラシを制作したり、若いスタッフにも積極的にポストを用意したり。型にはまらない発想と行動で、福祉用具レンタルの業界を、私たちなりに、変えようとしています。

介護の世界に興味はあるけれど…そんな小さな関心を、この会社で伸ばしてみませんか。

わずか一滴が、やがて大河となって海へ流れ出るように社員の力を合わせて、介護の世界を支えていきたい。

代表取締役 植村 範彦
社名の「べべるい」とは、アイヌ語で一滴という意味。葉の上に落ちた一滴が、やがて大きな流れとなって海へ流れ出るように、一人ひとり力を合わせれば大きな事業を成し遂げられる…そんな願いを込めて名づけました。
10年前、私ともう1人で始めたこの事業も、現在では10人の営業体制になり、年商は4億円、利用者数も2,000人にまで成長。
弊社は同業他社のように自社で在庫を持たず、様々なメーカーが開発する福祉用具を「問屋を介して提案する」という、独自の営業スタイルを取り入れています。これがお客様からのニーズへの速やかな対応を実現、社員の丁寧な接遇も追い風となり、毎年の業績アップに繋がっています。
また新人が教育マニュアルを整えてみたり、みんなでチラシを制作するなど、社員のやってみたいことを後押しする社風も弊社の強み。ベテランが多くないので主任、係長、課長など、若い人材のキャリアアップもスムーズです。
今後も弊社の業績は右肩上がりが続くはず。5年後、売上7億円に到達し、営業エリアも拡大しているでしょう。その時に弊社の主役となっているのは、現在の若手社員と、これを目にしているあなただと思っています。

施設勤務から、福祉用具レンタルでの在宅支援へ。介護の世界の、新しいやりがいを見つけました。

営業 川代 純
以前は特養で生活相談員をしていました。やりがいは感じていましたが、別の形で介護に関わりたいという思いが強くなり、この会社に転職しました。営業の仕事は、居宅介護事業所のケアマネージャーを訪問することからスタート。そこで新製品をご紹介したり、用具の利用状況をお伝えしたり、新規の利用者様をご紹介頂いたり。扱う商品は同業他社も同じなので、自分たちの速やかな対応、快活な態度、利用者様へのこまやかな配慮などが大切。「売り込む」のではなく「信頼してもらう」ことが優先される仕事です。既存の利用者様の他、紹介された新規の方の自宅にも伺います。体調や介護度、家族構成、住まいの環境などの話をじっくり伺い、どんなベッドが必要か、どんな車椅子が合うか。一つひとつ確認しながら、最適な福祉用具をご提供していきます。
以前勤務していた介護施設と比べると、在宅の利用者様のほうが元気で明るい方が多いと感じます。気持ちの負担も少ないですし、「楽になったよ」という感謝の声も聞けます。
介護の世界に関わりながら、ビジネスでのやりがいも感じたい。活気ある職場の中で自分らしく働きたい…そんな方にオススメしたい会社です。

速やかな対応、こまめな連絡、小さな気づき。安心や信頼を育んでいくことが、一番大切な仕事です。

営業 坂井 宏輔
弊社の営業は担当地区を持ち、そのエリアの居宅事業所に顔を出すほか、利用者様のご自宅に用具を届ける、交換する、引き取るなどの仕事が主な業務。自分は清田区と北広島市の担当。夕方までスケジュールが埋まっている時は、事務所に寄らずそのまま自宅に帰ることも多いです。
扱う商品は手すり、車椅子、ベッドなど多彩です。ご利用者様の困りごとをしっかり伺う一方、レンタル料を介護保険の「支給限度額」の枠内に収めるなどの工夫をしながら、最適な商品を提供していくのが私たちの役割。以前、手すりを取り付けた時「これで歩くのが楽になる」という声を直接聞いて、すごく嬉しかったです。
先日、ある利用者宅を訪問した時のこと。転倒したのか、額にアザができていたんです。当人は「大丈夫」と言ってましたが、自分はその場でケアマネさんに連絡しました。大事には至りませんでしたが、業務に直接関係なくても、気になったことはすべて報告する…この小さな取り組みや謙虚な姿勢が、弊社への信頼感を高めて行くと思っています。
積極的にのフォローしあうなどの社員の仲のよさも自慢。東京で開催される福祉用具の展示会への出張の機会もありますよ。

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