
ものづくりと一言で言っても、多種多様。
木工も、陶芸も、料理も、機械も、食品も、ものづくり。
でも、金属のものづくりは少し違います。
鉄、ステンレス、アルミ…
切って、曲げて、伸ばして、溶接して、磨いて…
素材のバラエティ感と変幻自在の自由な加工、
その組み合わせ次第で、無限のカタチが生まれるからです。
この仕事を20年以上続けている先輩でも、
まだ経験したことのない金物づくりがあると言います。
それほど奥が深く、不思議な可能性を持っている世界です。
「自分にはできるだろうか」と迷っている人がいるかもしれません。
「ものづくりに興味はあるけど、何から始めたらいいんだろう」と。
なので、まずは、体感してみてください。
弊社の工場見学で、最新式のレーザーカッターを使って、
あなただけのネームプレートをつくってみませんか。
金属が光の中で形を変えていくプロセス。
完成したプレートの輝き、
そして「自分がつくったんだ」という、小さな誇り。
他とはまるで違う、
金属のものづくりの面白さと奥深さが、きっと伝わるはずです。
*弊社工場見学については、ぜひ「採用情報」をご参照ください。
多彩なマシンでパーツを作り、手作業で組み立てる。
デジタル技術とものづくりの両方を味わえる仕事です。
<製作 取り付けチーム/田中>
漠然と「ものづくりがしたい」と就活を続ける中、学校の求人票の中で見つけたのが「金属加工」の文字。鉄やアルミがどんな形に、どんな用途に加工されていくのか…興味を持ったのが入社のきっかけです。
入社して一年間は、工場での学びの期間。工具の名前から材質の違い、機械の操作など、先輩たちから一つ一つ教わりました。
金属加工は難しそうと思われがちですが、素材に応じた加工機でさまざまなパーツを作り、それらを溶接などの手作業で組み立てる…というのが基本です。金属は抜群の強度と美しさを兼ね備えていますし、曲がったり尖ったり、どんな形にもなります。デジタル技術とものづくりの楽しさ、その両方を味わえるのが魅力です。
時間に余裕があれば、自分のための金属加工品を作るのもOKです。自分は工場長に相談し、屋外で使うステンレス製のダストボックスを作りました。社員の創作意欲をかなえられるのも、うちの魅力。人間関係も穏やかなので、ストレスもありません。
道具の名前からゆっくり指導するのがルール。
これ自分が作ったんだ…と自慢したくなる、そんな仕事です。
新人教育はゆっくりと…が、うちの基本。新人さんには、私が対応するので安心してください。何度聞いてもOKです(笑)
道具の名前や使い方など一通り理解できたら、実際に工場でものづくりを味わってもらいます。カットしたり変形させたりと自由に形を変える金属加工の面白さに気付いていくはずです。
慣れてきたら、現場へ。自分で加工した手すりやパネルを取り付けてみましょう。金属の存在感、反射する美しさ…「これ、自分が作ったんだ」と、家族や友人に自慢したくなるかもしれませんね。
資格取得も、会社が全てバックアップ。大型免許、玉掛け、クレーン、溶接など、仕事に必要な資格は会社負担で取得できます。国家資格を取得すれば、資格手当も毎月支給。スキルアップが、そのまま収入アップにつながります。
GW、お盆、年末年始は長期休暇。有給休暇も気軽に申請できます。「ダメ」なんて絶対に言われません。自分たちも閑散期には連休を取り、メリハリのある働き方をしています。
少しでも気になったなら工場見学に来てみませんか。レーザーカッターであなただけのネームプレートの制作体験ができます。金属のものづくりの楽しさも、リアルに分かるはずですよ!
自社工場で一貫対応、最先端設備で高精度。
全社員がマルチプレイヤー、抜群のチームワークも自慢です。
<総務/平野>
当社は半世紀以上、道東で金属加工や施工を手がけてきました。公共施設やオフィスビルの鉄骨手すり、パネル、オブジェなど。顧客は大手ゼネコンや地元の建築会社など幅広く、受注も非常に安定しています。
弊社の強みの一つは、道東では数少ない、自社工場を持っていること。設計から製作、加工、取り付けまでトータル対応できるため、仕事もスピーディで、利益率も高めです。
また先端設備を持つことも大きな特徴。新鋭のレーザー機をはじめ、ベンダーやアイアンワーカーなど、高度な機械を導入しています。1mm単位の精度が求められる金物に特化し、緻密なパーツから大きな構造物まで幅広く製作しています。
ただ一番の自慢は、全社員がマルチプレイヤーということでしょう。一つの作業を黙々と…もいいけれど、設計を覚えたり溶接を覚えたり、できることが増えていくと仕事がとても面白くなる。みんながマルチになると、互いにサポートしあったり、急な休みを取ることもできる。必然的に社員の仲も良くなるわけですね。
社員は道東出身ばかり。地元の人間関係のいい会社でコツコツと作業を積み上げたい…そんな学生さんには最適だと自負しています。