
札幌の街を彩る公園。 子どもたちが駆け回り、家族が憩う場所を、自分たちの手で作る仕事です。古い遊具を新しくして、樹木を植えて、ベンチや遊歩道を整える。 一つひとつの作業を、チームみんなで丁寧に進めていきます。
公園は50年ごとにリニューアルされるので、手がけた景色は半世紀残っていく。 それだけ長く、多くの人に愛される場所を作る仕事です。
決して大きな会社ではありません。 社長も、先輩も、20歳の女性社員も、お互いを支え合いながら働いています。
いつか自分の子どもを連れて、「この公園、お父さんが作ったんだよ」「お母さんが、この芝生をふかふかにしたのよ」なんて言える日が来るかもしれません。
(実際、そうやって家族を連れていく社員もいます。)
そんな仕事、こんな会社が、「あ、自分に合うかも…」と感じる人が、私たちの求める人。まずは会社に遊びに来てください。
企業の実績とチームワークでAクラス認定企業に。
小さな会社が、大きな公園を作っています。
取締役/梶野 オリヱ
札幌市内の公園や街路の整備と河川の芝生管理を手がけています。公園の整備のメインは市民公園や児童公園のリニューアル工事。去年は北発寒公園、今年は発寒公園と、運動場や駐車場を備えた大規模な公園を手がけました。
札幌市の造園工事でAクラス認定を受けているのですが、これは社員のガンバリとチームワークで勝ち取ったもので、高い技術力と実績を持つ企業の証です。札幌で造園に取り組む会社は30社以上ありますが、弊社のように自社内でトータル対応できる会社は1割にも満たないんです。
樹木の整備から遊具の配置まで、公園づくりの心臓部はすべて自分たちの手で行います。チームで美しい公園を作り上げていく。その達成感こそ、この仕事の醍醐味です。都市緑化のニーズが高まっていて、公園整備事業は今後も安泰です。
新卒さんはまずグループ会社の技巧舎で、写真撮影、測量の手伝いなど、小さな経験を積んでもらおうと思います。小規模な現場で基礎を学び、ゆっくりステップアップ。その後、会社の100%支援で施工管理の資格を取得し、いずれ大きな公園整備をお任せしたい…そんなプランを抱いています。
夏は公園づくり、冬は除雪サポート(自宅待機)。
女性社員もお気に入りのメリハリある働き方ができます。
弊社には、高卒で入社し、今は施工管理の補助として写真撮影や測量を担当している20歳の女性社員もいます。彼女が測量して職人さんが杭を打つ、という光景も日常的です。
公園整備は4月から11月まで。冬は公園工事がお休みになり、代わりに札幌市から除雪の仕事を受注しています。新人さんは助手席でのサポート業務などをお願いしています。
冬期間は少し変則的な働き方になります。基本は「要請があるときだけ、家から除雪の現場に出動」というもの。会社への出社の必要はなくなり、除雪の連絡が来たら機械ヤードに直行して仕事に取り組んでいただきます。
つまり12月から3月の冬期間は、仮に大雪が続くと出勤日も連続しますが、そうでなければ在宅での待機(札幌市内にいれば自宅以外でも容認)が続くということ。この間、体をゆっくり休めてもらえるわけです。
これが、弊社の年間休日数がしっかり確保されている理由。夏場は残業のない公園づくり、冬は除雪サポートと、除雪関係の仕事がない日は自宅待機。メリハリがあり、とても自由度の高い働き方だと思います。
伝えたいことはまだまだたくさんあります。まずは私とお話をしに、会社に来てみませんか?
給与をもらいながら専門学校で資格を取得。
弊社は全力で、公園づくりのプロを育てあげています。
代表取締役/梶野 陽一
札幌緑興では、年に数回、大規模な公園プロジェクトを手がけています。施設など古くなった公園を全面改修するような工事です。私たちの社員は協力会社に指示を出したり、工程を管理する現場監督の役割を担います。そこで必要になるのが、「造園施工管理技士」という国家資格。
通常、未経験からこの資格を得るには8年以上の実務経験が必要です。しかし、指定学科のある専門学校で1年間学べば、それを2年に短縮することができます。
そこで当社では、1年間給与を支給しながら専門学校に通える「奨学制度」を新設しました。制度を使うかどうかは本人次第ですが、専門学校で学ぶことで受験資格が近づくだけでなく、造園の基本を体系的に理解できます。学校以外の時間は先輩に教えてもらったり、現場で経験も積めるので、成長も早いです。
近年、都市緑化のニーズが高まり、造園業界への依頼は増加傾向にあります。しかし土木資格と比べても、造園資格の保有者は圧倒的に少ないのが現状です。資格を持つ技術者は引く手あまた、将来は安泰です。
当社で経験を積んで管理者になる、あるいは独立する… そんな大きな志を持った方も、私たちは歓迎します。