
「売上重視」「規模拡大」
こういったビジネスモデルの会社も数多くある中、決して無理をせず、大きく無くても「地域に愛される会社」として続けていきたい。
そういったビジョンを持ち、スタッフに無理をさせず、ライフワークバランスを大切に、江別で色々な業務に取り組んでいます。
道路工事、塀などの外構工事等、公共事業や民間のお仕事などバランス良く携わっております。
中でも下水道工事は多くのウェイトを占めており、古い下水管の取替などが長く予定されています。
今後も安定した業務が見込まれており、新しい力がまだまだ必要だと感じています。
工事の多くには機械を使うので体力に不安がある方でも大丈夫です。
工事の打ち合わせや進捗管理等を行うスタッフ、現場での重機を扱うオペレーター、希望に合わせたスタイルで働いて頂ければと思います。
◎ 「次の世代へ繋げたい!」
江別に生まれ江別で育って来たからこそ、この地に恩返しをしていきたい!
若いスタッフも入社してきましたが、まだまだ積極的に新卒を採用していきたいと思います。
この分野を専攻している学生は少ないと思いますので、専門学生から4大の方まで
学んでいた分野は問いません。ずっとオフィスワークという事はないので、
時には体を動かし、時には資料を整理したり、事務仕事をしたりというスタイルです。
資格などの取得の際には、近くのドライビングスクールがあるので業務中に行ってOKです。
資格取得費用ももちろん会社負担なので、自己負担もありません。
敷地はとても広いので、重機の練習などは自由にして頂いて構いません。
先輩スタッフも横でしっかり付いて教えます。
若い力は「会社の宝」
社員は自分の身内のように、やってあげられることは極限までやってあげたいと思います。
これからの世代を江別で育てていきます!
/社長
◎自衛官からこの世界に飛び込みました!
自衛官を退官し、その後子どもの進学に併せ江別に来ました。知り合いから上野産業を紹介してもらい、現在入社3年目となりました。
自衛官時代に大型免許等も取得していたので、運転はあまり問題はありませんでしたが、現場での業務は全くわからず。笑
初めは「○○取って〜」というその道具がわからずあたふたしていました。
時には冗談交じりで違う道具の名前を言われたり・・・強めに指示を受けたり・・・自分でも思い通りに動けない事にフラストレーションを感じた事もありました。
でもそれはしっかり覚えて欲しいというベテランからの気遣いだったり、安全を担保するための順を追った対策などの注意喚起での強めの指示だったりと
今思えば成長を促してくれたアドバイスだったと感じます。
私は私なりの教育をしたいと感じていますので、「何故こうするのか?」「何の為の準備か?」などを理論立てて、理解し納得するまで丁寧に教えて行きたいと思います。
体力は特に必要としないので、女性も一緒に働けたらと思っています。
娘にも「ここに来るかい?」と声かけた位なので。
お母さんだと思って気さくに色々聞いて下さいね!
遠方から来られる方も江別を第二の地元と思ってもらえたら嬉しいです。
当社がある大麻地区は、江別の出口(=札幌の入口)にあたります。隣接しているエリアが札幌市厚別区、札幌市白石区、札幌市東区と複数のエリアにアクセスの良い場所になります。
札幌のベッドタウンといった特徴がありますが、私たちの思う江別の良さは、江別市、地場にはたくさんの企業があり、チェーン店や大型商業施設もある。『地元にしっかり根を下ろして働き、暮らしていける街である』ということ。私たち上野産業もそうですが、ここ江別という地元にこだわりを持って、江別の現場を手掛け、外に商圏を拡げずとも、江別市内(地場)で仕事を安定的に続けられるという点は、仕事をする上ではもちろんのこと、家庭を持ち、子育てと家族との時間を大切にすることができる。江別の大きな魅力だと思います。会社の社風も穏やかです。派手さは無いけど、社員は家族のように一緒に過ごす温かさがある。長年働いている社員が多いので、最初はその輪に入るのは緊張するかも知れないけど、大丈夫です!家族は打ち解けるのは早い!そして居心地の良さに変わりますから。江別を第二の故郷だと思って、ここで末永く働いてもらえたら私たちも嬉しいです!