
テクノロジーの進歩で世の中はどんどん便利になっています。最先端のAIでさえ、誰でも手軽に使える時代。進歩のスピードは今後も加速していくでしょう。
でも、世の中を見渡してみると、まだまだITが活用されていない分野はたくさんあります。少子化が深刻になる中、どのように人手不足を補うかは社会の課題。ITでできることはITに、人じゃなきゃできないことを人がやる。そんな考えが大切になってきています。
アートシステムは自治体向けのシステム開発で、役所役場の業務を支援しているIT会社です。充実の研修制度を用意しているので、IT知識がなくてもゼロから学んでいくことが可能。行政を支え、地域の暮らしを支える―。そんなビジョンに共感してくれる方と一緒に働けたらと思っています。
技術部 天野小夏
住民の方々を見かけるたびに自分たちの仕事は地域の暮らしに繋がっていると実感します。
私は学生時代に専門的にITを学んだわけではないので、業務に必要な知識は入社後に一から教えていただきました。プログラミングもそうですが、自治体の業務のことなどは本当にわからないことだらけ。聞いたことのない専門用語もたくさんありました。でも、先輩たちは新人の私も理解しやすいよう噛み砕いて説明してくれて、些細なことでも質問しやすい雰囲気。未経験でも安心してスタートできる環境だと思います。
仕事では当社が提案したシステムの導入作業やトラブル対応をメインで行っています。直接役場を訪問したり、時にはリモートで対応したり。役場で作業をしていると、地域の方々がいろいろな手続きなどで来られているのが目に入り、自分たちの仕事が、皆さんの暮らしに繋がっているんだと実感することができるんです。
社内は風通しが良く、新人でも発言をためらうことはありません。間違いがあればきちんと指摘をしていただけるので、その点もありがたく感じます。
【先輩後輩クロストーク#前編】
峯田華帆さん(入社3年目) 続あい梨さん(入社1年目)
Q IT業界に興味を持ったのはどうして?
峯田さん/「プログラミングができたらカッコ良いかも?」って、最初はホントにそれだけの理由でしたね。実はこれといって行きたい業界もなくて…。
続さん/私も習っている新体操のコーチが今の上司と知り合いだったっていうのが一番大きいかな。大学ではスポーツ選手のコンディション管理にITを使っていたので多少興味がありましたが。
Q 入社後の研修はどうでしたか?
続さん/そもそも、どうやってパソコンが動いているかという基本的な解説から始まり、とにかく丁寧でわかりやすい研修でした。約3カ月の研修中には参加者数名で簡単なシステムを開発するグループワークもあったんですが、できる人ができない人を教える雰囲気があって交流の機会も豊富。私はみんなに助けてもらってばかりでしたが(笑)
峯田さん/私が入社した時も最初の研修はとても楽しかったですね。ITの知識はまったくゼロでしたけど、付いていくのが大変と感じることもなかったし。最初の研修が終わった後には、もう一度、教わったことを復習する社内研修もあり、こんなにしっかり教えてくれるんだって驚いたのを覚えています。
【先輩後輩クロストーク#後編】
峯田華帆さん(入社3年目) 続あい梨さん(入社1年目)
Q 仕事が始まってからのサポート体制は?
続さん/教育担当の先輩がすぐ隣にいてくれるので、些細なことでもすぐに質問できるんです。どうしたらいいんだろう?って悩み続けなくてよいのは精神的にはかなりラク。
それと今年から、教育担当とは別に「メンター制度」が導入され、峯田さんは私のメンターをしてくれています。月に一度は一緒にランチを食べ、女性同士フランクな話ができるのも嬉しいですね。
峯田さん/有休って続けて取っていいか?とか、入社したばかりの時って、そういう細かいことが気になったりしますよね?メンター制度では職場でのちょっとしたモヤモヤを解消してもらえればと思っています。
Q 働き方への満足度は?
峯田さん/基本は定時退社で残業はほぼなし。有休は取りやすいですし、もちろん続けてとっても大丈夫です(笑)。会社的に特定の社員に負担を集中させない方針なので、キャリアを重ねても働きやすさは続くのかなと思っています。
続さん/IT業界なのでお給料も高めですし、休みも多いので満足度は高いです。私自身、あまり人と話すのが得意ではないので、頑張ってガツガツ話そうとしなくても受け入れてくれるのがありがたいですね。