
「鍍金」の読み方は「めっき」。
鉄の表面を別の金属でコーティングし、サビや腐食から守る特殊な技術です。
めっき処理をすることで鉄の寿命は50年以上にもなり、橋や高速道路など、長期にわたり社会を支えるインフラ構造物には欠かせないもの。
当社工場には道内最大級のめっき処理施設を備えており、大規模な建築物の鉄骨をめっき処理できることが強みとなっています。実はエスコンフィールドの屋根には、当社がめっきした鉄の骨組みが使われています。
「鍍金」が読めたら内定・・・は冗談ですが、興味があれば出身学部を問わずウェルカム!
予備知識がなくても覚えていける仕組みを整えており、社会に不可欠な技術を継承してくれる新しい仲間を募集しています。
専門技術を身につけて社会から必要とされる存在に。
安心して働き続けられる給与・休日を大切にしています。
藤岡義尚/代表取締役
私たちが手掛ける溶融亜鉛めっきは、社会を支えるインフラには欠かせないものです。溶かした亜鉛で金属の表面をコーティングし、サビの原因となる空気や水をシャットアウト。金属の表面を保護するには「塗装」をするという方法もありますが、耐久性の高さでは「めっき」が圧倒的に優れています。
当社が加工する金属資材の7割は公共事業で使われます。橋や高速道路の一部になったり、防雪柵や雪崩防止柵として使われたり。簡単に錆びたり、壊れたりしては困るものだからこそ「めっき」が必要。派手さはありませんが、北海道の暮らしを支える重要な役割を担っています。
私たちは専門技術で人々の暮らしに貢献する一方、社員一人ひとりの暮らしを支えることも大切にしています。安心して生活できる給与、プライベートを守れる休日。一年を通して残業も少なく、自分のための時間をしっかり確保することができます。
プロフェッショナルとしての誇りを感じ、自分たちにしかできない仕事で社会に貢献する。そんなやりがいに共感してくれる方からの応募を待っています。
「あの場所に戻りたい」と思えたのは、人としての温かさがあったから。
成田暁仁(あきひと)/2013年入社
仕事へのやりがいも、人としての繋がりも、すべてを満たせる職場です。
色々な仕事を体験したいとの思いから、日本鍍金工業を一度退職し、興味のある様々な業界での勤務を経験しましたが、「やっぱりココで働きたい」と当社へ戻ってきました。
社長や部長の人柄がとても良く、親身になってくれる温かさは、他のどんな会社にもない特別なものです。
また、体を動かす仕事で、家に帰れば持ち帰りの仕事もなくゆっくり休める。そんなところも自分に合っていると感じます。
現在は在籍も長くなり、みんなが働きやすいよう、明るく居心地良い雰囲気作りを大事に考えています。
僕が担当する仕事は、めっきの最終工程。お客様の要望に応え、製品をきれいに磨き、梱包して届けるのが仕事です。直接製品を取りに来たお客様から「ありがとう」「きれいになったね」と声をかけてもらえるのが、何よりのやりがいです。
この会社では、家族との時間も大切にできます。お盆休みは1週間しっかり取って家族との時間を過ごしたり、子どもの運動会や発表会も有給を使って参加しています。家族が喜んでくれて、本当に働きやすい会社だと感じています。
「身体を動かす仕事」と「プライベートの充実」を両立。心身ともに満たされる働き方を実現出来ています。
岩崎雄希様/2024年入社
プログラミング等のスキルも学んでいたのですが、身体を動かす仕事がしたいと考えていたとき、この会社に出会いました。面接では見学をさせてもらい、「夏場は忙しい」「重いものを運ぶ」といった大変な部分も包み隠さず話してくれたため、安心して入社を決めることができました。
実際に働いてみて、仕事の疲れは心地よい「良い疲れ」だと感じています。仕事終わりに自分の予定を楽しんだり、土日祝休みを利用して旅行に行ったりと、プライベートを充実させることができます。有給も取得しやすいため、連休も作りやすいです。
労働時間や休日がしっかりしているからこそ、オンオフがつけられて働きやすいと感じます。
現在は、製品の仕上がりを左右する重要な「前処理」を担当しています。試行錯誤しながら、みんなで作り上げた完成品を見ると、達成感も大きいです。先輩も、自分のことを思って指導してくれるのが伝わる優しい方ばかり。休憩中も気さくで仲良くしてくれるので安心感があります。
身体的な疲れはあっても精神的なストレスが少ないので、毎日気持ちよく仕事ができています。