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株式会社ホクミコンサル

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「もしあの砂防施設がなかったら…」最新技術を活用して"見えない貢献"を積み重ねています。

毎年のように繰り返される大雨や台風。浸水や土砂崩れの被害が大きく報道される一方で、ダムや砂防えん堤などの砂防施設がどれだけの命を守ったかが語られることは、ほとんどありません。「あの施設がなかったら、もっと大きな被害になっていた」そんな"見えない貢献"を積み重ねているのが、ホクミコンサルです。ドローンやドローンレーザー測量など最新の技術を駆使し、砂防施設の測量や設計に取り組む当社。その使命は、災害の被害を少しでも減らし、人々の命と暮らしを守ること。身につけた技術で、社会の安心を守るやりがいを、見つけてみませんか?

代表取締役 佐藤直俊
入り口は「ドローンを飛ばしてみたい!」でOK。好奇心は大きな武器になります。

ホクミコンサルでは「砂防えん堤」や「ダム」といった砂防施設の測量や設計を手掛けています。施設の多くは山中にあるため、現地での測量は容易ではありません。そこで当社では、ドローンを使った空中撮影やレーザー測量を早い段階から導入。川の流れや地形の変化を立体的に把握したり、地上からのレーザーでドローンでは見えないダムの側面も確認したり、最新技術の組み合わせによって、業務の効率化とスピードアップを実現しています。
専門技術が必要な世界ではありますが、最初から知識を持っている必要はまったくありません。入り口は「ドローンを飛ばしてみたい」で十分。上手に飛ばせるようになって、そこで得たデータが設計に活かされ、やがてそれが世の中の役に立つ。そう考えると、やりがいは大きいと思います。新しいものが好きな人、自分の意見をどんどん言える人は大歓迎です。「こういうソフトを試してみたい」「この機材の方が効率いいですよ」そんな提案をどんどんぶつけてほしい。私自身も新しい技術が出てくると試してみたくなる性分なので、一緒に楽しみながら、人々の暮らしを守る仕事をしていきましょう。

技師/T・S(2025年入社)
想像以上にフレンドリー。モノづくりへの興味と職場の風通しの良さで入社を決意。

高校時代からものづくりへの関心がありました。授業でCADに触れる機会があり、「結構(自分に)向いてるかも!」と感じたことが「設計」に興味を持ったきっかけです。入社前にはインターンシップに参加し、5日間にわたり、現場の見学や仕事内容の説明をしてもらいました。その時に驚いたのは、社長をはじめ、接してくれた先輩たちがとてもフレンドリーだったこと。「社会人ってもっとキチキチして、しっかり敬語で話さないと怒られる」というイメージがあったのですが、実際はずっと穏やかで風通しの良い雰囲気。「ここならやっていけそうだ」と、入社の意思を固めました。
入社後は図面の見方や簡単な図面作成などを教わり、1年目の後半ではドローンの資格も取得しました。今は先輩の補助がメインですが、いつか自分のドローン測量で、世の中に役立つものづくりができればと期待を持っています。僕自身は少しCADを扱った経験がありましたが、正直、高校でやっていたかどうかはあまり関係ないと思います。未経験でも先輩から一つひとつ教わってステップアップ可能です。

技師/T・O(2018年入社)
休日数の多さは魅力。家族ができた時に実感できる働きやすさがあります。

ホクミコンサルでは砂防施設の測量や設計のほかに、自治体が管理する地図情報の更新業務も手掛けています。地図には建物の位置を記録したもの、農地の状況を記録したものなどがあり、私は道路についての情報をまとめた「道路台帳」の更新を担当しています。新しい道路ができたり、道路の幅が変わった時などに、該当部分の情報をアップデートするのが役割です。作業そのものは「地道」ではあるものの、道路台帳はまちづくりの基盤になるものなので責任は重大。更新作業をやり遂げた時の達成感がこの仕事のやりがいです。
当社は居心地の良い雰囲気と人間関係の良さが魅力です。同僚とのコミュニケーションもしやすく、孤立を感じることがありません。また、年間休日が130日もあり、もちろん土日祝は休み。有給休暇も取得しやすく、理由を問われることもありません。学生さんにはイメージしにくいかも知れませんが、子どもが風邪をひいて急な休みが必要になった時、「休みますね」と伝えれば「いいよ」と快く送り出してくれる上司がいるのはかなり嬉しいポイント。自分や家族を大切にできる職場です。

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