北海道で就職しよう!

株式会社 環境リサーチ

  • 会社見学
  • 既卒者OK
  • オンライン面接OK
  • 就活エージェント対象
  • 合説参加

水や空気や土を 採取して調べて記録する。 理科室の続きのような、ニッチな仕事です。

行政やコンサルタント、民間企業などから依頼を受け、
水道やプール、温泉や湧き水などの水質、さらに大気や土壌など
主に環境分野における調査や分析に取り組んでいる、
ちょっぴりニッチなプロ集団です。

…と書くと、ハードルの高いイメージを持たれがちですが、
マニュアルに沿った「調査」や
担当を決めてチームで取り組む「分析」という
ルーティン業務がほとんど。
調査に向かう場所も札幌近郊がメインで、
学校、ホテル、工場、温泉施設、個人の家など。
危険なエリアに踏み込む…なんてこともありません。

専門用語や特殊な器具もありますが、
それらは入社後に「使い方」を覚えていただければ十分。
なので今回は理系だけでなく、文系からも広く募ります。

成果を求められる研究よりコツコツ型の分析がいいという方、
あるいは、飲料の成分表示が気になったり、
データなどをコツコツ積み上げるのが好きだったり、
白衣や理科室の雰囲気が好き…そんな人にも向いてるかも知れません。

今回は弊社の社員三人が登場、
入社の経緯、仕事の内容、職場の雰囲気などを
ざっくばらんに語ってもらいました。

このインタビュー、あなたはどう分析しますか(笑)

長く経験しても新しい発見に出会える水の世界。
地域に「必要とされている感」がやりがいに?がっています。

◎総合分析部 神田さん
分析部は「飲料水・プール水」「工場排水・河川水」「土壌」のグループに分かれています。私はこの部門の責任者で、主に飲料水やプールなどの水質分析を担当しています。

お客様は、公共施設や学校などの行政、建設会社、ホテルや温泉、一般家庭など様々です。生命の基本である水や空気と向き合う仕事であること、SDGsや地域環境保全、さらに将来性から見ても、安定しているビジネスといえるでしょう。

新卒さんは、会社の業務の全体が分かる分析部門への配属が一般的です。研修やOJTを通じ、環境調査の用語や流れ、分析の手順などを学びます。
地道な作業も多いですが、水の色を見て「原因は鉄分かな」と予測できるようになったり、飲料の成分に詳しくなったり、札幌の水道水のおいしさを再認識したり…。井戸水を使っている方から「水が濁って見える」という相談を受け、急いで検査をしたら全く問題なく、その旨を伝えると「安心しました、ありがとう!」なんて感謝されたこともありました。長く勤務していても、新しい発見とかドラマに出会えるのがこの仕事だと思っています。

将来は専門を極めるほか、営業や管理職などの道も用意されています。

商業高校出身の自分でも入社できる開かれた職場。
効率的な作業、お互いをサポートし合う風土も魅力です。


◎総合分析部 三浦さん
大学では生物工学を学びましたが、高校は商業系出身です。なので私自身が、文系の方でも働けることの証明かも。大切なのは、ラボの雰囲気や分析作業が好きかどうか。技術や知識は入社してから覚えていけばいいんです。

担当は、飲料水や生活用水などの水質調査。例えば顧客であるニセコのホテルの場合は、定期的に客先に出向き、水道や大浴場の水を採集。それを札幌のオフィスに持ち帰り、お客様から指定された項目を細かく分析していきます。分析は一人で全部ではなく、「pH」「鉄分」などの担当を決め、専用の試薬などを使いながら、チームで効率的に取り組みます。
業務は短いもので3日、長いものだと1ヶ月程。分析が終わったらパソコンで定型の報告書を作成しお客様に渡して、作業完了となります。

コツコツ数値やデータを積み上げる仕事なので、この仕事に向いているのも、精度や正確さを大切にできる人。その一方、ラボ作業は周りとの情報共有も欠かせないため、コミュニケーションへの配慮も不可欠です。進捗状況を伝えあい、お互いをサポートする…そんな一体感がある職場です。
社長が30代と若く社風も開放的。社員の仲がいいのも自慢です。

念願だった研究職ではない、ラボ勤務。
数値を計測して積み重ねていく…自分の性格にぴったりな仕事です。


◎総合分析部 藤原さん
北大の工学部出身です。実験は好きでしたが、成果を求められる論文を書いたり、専門的な研究をするのが苦手で…。ラボでの勤務だけれど研究職ではない就職先を探していたら、この会社に出会いました。数値を計測して積み重ねていく…自分の性格にぴったりな仕事だと思っています。

水質が重要な浄水場や大量の水を必要とする食品工場、一般客を招くホテルや公共施設を担当することが多いです。定期的に採水に伺い、丁寧に分析して問題が出ていないことを確認する。ルーティンな業務ですが、自分はそこに安心感を覚えます。まれに河川水などの検査で、シャーレに予想以上の細菌がいてビックリ…なんてこともありますが、基本的に日本は衛生的なので、検査をしても「問題なし」というケースがほとんどです。

自分は臭気の調査も担当。先日も養豚家の敷地に出向き、敷地境界の匂いを測定してきました。ハンディポンプで周囲の空気を吸い込んで、袋に入れて持ち帰るというアナログな作業ですが、これが意外と楽しいんです。

仕事柄もあり気長で穏やかな人ばかり。なので、分からないと思ったら何回でも聞いてほしいですね。自分もしっかり教えますよ。

  • 会社見学
  • 既卒者OK
  • オンライン面接OK
  • 就活エージェント対象
  • 合説参加