「補償コンサルタント」という仕事をご存じでしょうか?
道路を作ったり再開発を行う公共工事では、土地や建物の所有者に移転をお願いしたり、商店などには工事期間中の休業をお願いしたりするケースが出てきます。
また工事の騒音や振動が建物にダメージを与えてないか、周辺住民の生活に悪影響がないか等の配慮も必要です。
こうした公共事業による影響や損失などを調査し、補償額を算出する「補償コンサルタント」を専門に行うのが、株式会社補償セミナリーです。
一般の方には聞き覚えのない、いわば舞台裏の存在。けれど実は国や道、市町村の公共事業を支える、とても大切な仕事に取り組んでいるのです。
まずは記録・計測・撮影に分かれて屋外の調査からスタート。はじめは写真撮影や補助的な図面の作成などできるところからはじめます。※屋根までの高さはこちらのポールのような専用の道具を使って測ります。
屋内調査の様子です。
屋内は主に天井・壁・床などを調査。壁にヒビがあるか、傾きはないか、床はキシんでいないかなどを1つ1つ丁寧に見ていきます。
帰社後、調査結果をまとめて報告書を作成します。
| [事業内容] | 補償コンサルタント事業・家屋調査、騒音・振動調査 |
|---|---|
| [本社所在地] | 〒005-0805 札幌市南区川沿5条2丁目1-32 |
| [創立] | 昭和53年6月 |
| [資本金] | 1,000万円 |
| [社員数] | 23名 |
| [売上高] | 23,000万円 |
| [ホームページ] | http://www.ho-seminary.jp/ |
| [平均勤続年数] | 8.4年 |
|---|---|
| [平均年齢] | 43.2歳 |
| [月平均所定外労働時間] | 19.4時間 |
| [有給休暇の消化率] | 52.0% |