北海道で就職しよう!

株式会社北海道三喜

  • 会社見学
  • 既卒者OK
  • オンライン面接OK

総合衣料チェーン北海道サンキは、社員の希望や適性に応じた活躍の道を用意しています。

街が違うと、訪れる人も違う。
客層や属性が違うと、店に求められる役割も、商品構成まで大きく変わる。
だから、北海道サンキの店づくりに、決められた型はありません。
高齢者が多い街もあれば、子育て世代が集まる街、世界中から人が訪れる観光地もある。
その街ごとの違いを読み取り、売り場に反映するのが、私たちの販売スタイルなのです。

そんな店づくりの中心にいるのが、若い社員たちです。
売り場を担当し、ディスプレイやレイアウトを工夫していく新人。
店を任され、人と売り場を動かしていく店長。
数百のメーカーと向き合い、次に選ばれる商品を考えるバイヤー。
目を引くデコレーションを作って店内を盛り上げるメンバーたち。
経験年数より適性や向上心を重視し、向上心があれば、会社の未来を左右する仕事にどんどん挑戦できる…
そのリアリティが、北海道サンキの大きな特徴です。

問われるのは、あなたの「やってみたい」という気持ち。
自分のアイデアを形にする楽しさを、仲間と一緒に分かち合える環境です。

「あなたは北海道サンキで何をしてみたいですか…」
その質問を投げかけるところから、弊社とあなたの物語が始まります。

アパレルのような決められた売り方では、物足りなかった。自分の力を試したくて、サンキを選びました。

店舗スタッフ/大原 瑠空
洋服が好きで、就活ではアパレル業界も視野に入れていました。ただ詳しく話を聞くと、ほとんどが「決められた商材を、決められた形で売る」仕事であることが分かり、物足りなさを感じるように。そんな中で出会ったのが北海道サンキです。印象に残ったのは、説明会での「若い感覚で、本気で店を変えてほしい」という社長の言葉。常識にとらわれない新人だからこそ気づけることがある…そう言われたのが、すごく嬉しくて、ここなら自分の「らしさ」が発揮できると思い、入社を決めました。入社して一年。札幌市内の店舗で紳士服を担当しています。若い人の「やってみたい」を大切にする社風はリアルに本当で。売り場のレイアウトや、「正解はないからやってみて」と背中を押され、小さな仕入れも任せてもらっています。「もう少し安く…」みたいなメーカーとの交渉も刺激的。若い層の獲得のために、カジュアルブランドやキャラ商品などの仕入れにも挑戦しようと思っています。主婦パートさんも多く、笑いながら助け合いながらという職場です。「仕事に集中できるのは、無理なく働けているから」という風潮もあり、有休が取りやすいのも気に入ってます。

選んだ商品が予想通り売れる…という手応え。バイヤーのチャンスを与えてくれた会社に感謝しています。

子供服 バイヤー/今野 愛子
新卒入社し店舗スタッフを経験した後、4年目でバイヤーに抜擢されました。辞令を聞いた時は「私でいいんですか?」というのが正直な感想。社歴も浅く、バイヤーへの挑戦はもっと先のことだと思っていたからです。でも、若手の「やってみたい」を本気で後押ししてくれる社風だからこそのチャンス。会社の期待が嬉しく、「挑戦させてください」と即答しました。バイヤーは本部所属で、私は全店舗で扱う子供服を担当しています。 仕事は、道内の問屋や東京・大阪での展示会、メーカーなどを訪ね、自分の目で商品を選ぶところから。素材やデザイン、価格とのバランス、細部を確認しながら仕入商品を決めていきます。全てが売れる訳ではありません。売れると予想した商品が動かないこともよくあります。その度になぜダメだったのかを考える。価格か、店との相性か。店長に話を聞き、売場を見て、次にどう生かすかを考えます。逆に店から「あの商品、人気です」と連絡をもらったときは、自分の判断が現場につながっていると実感でき、この上ない喜びを感じます。お客様の声なき声に、商品でお応えしていくのがバイヤー。情熱を傾けるに値する仕事です。

任されているから挑戦できる。その判断で店が育っていく。正解がないからこそ面白いのが、店長職です。


札幌西岡店 店長/粟井 梨絵
「人と関わる仕事がいいな」と漠然と始めた就活。説明会で出会った社長や社員の皆さんが、私の話を本気で聴いてくれる姿勢に惹かれ、入社を決めました。札幌の店で2年ほど経験を積み、その後「やってみない?」と声をかけられて倶知安へ異動。そこで店長補佐、さらに店長を任されました。エリア特性上、冬は外国人観光客が多く、他地域とは全く違う売り場づくりが必要でした。そこで、日本のキャラクターのルームウェアとサイズの大きい長靴のセット販売をしたところ、これが大ヒット!お客様のニーズを先回りして形にする、この仕事の醍醐味を知る大きな経験となりました。 店長の面白さは、「任せてもらえること」のひと言に尽きます。本部から細かく指示されることはほぼなく、たとえ失敗しても「やってみたこと」に価値があると評価してもらえます。この社風が定着してるから、自然と考える癖が身につき、売場のレイアウト変更や仕入れにもどんどん挑戦できる。「自分が店を動かしている」という確かな手応えを得られるようにもなるんです。「若くても」ではなく「若いからこそ、チャンスを」。私は会社のこの考え方が大好きです。

  • 会社見学
  • 既卒者OK
  • オンライン面接OK