
観光地や空港にずらりと並ぶおみやげの数々。ご当地ならではのお菓子や、ユニークなキャラクター。眺めているだけでも楽しいと感じる人はきっと多いはず!
株式会社北海道観光物産興社はこうしたおみやげ商品を販売店に卸し、さらに自社でもおみやげ店を運営、販売を手がける会社です。お取引先店舗は全道に広がり、首都圏のアンテナショップや羽田空港・成田空港内の店舗など、道外にも展開しています。
国内外さまざまなお客様のニーズに合わせて、商品ラインアップや売り場デザインを提案し、売り上げの向上を目指すのが仕事。製菓会社などメーカーと協力して、新商品を開発する仕事もあります。
皆さんがよく知っている「じゃがポックル」「Oh!焼きとうきび」などのお菓子も、実は、当社の主力商品なんです。北海道を代表するヒットみやげを世に送り出す。そんなチャンスも待っている職場です。
おみやげ売り場のワクワク感を仕事でも味わえるなら!
(営業スタッフ 荻野歩さん)
当社を志望した動機…と言うと大げさですが、シンプルに「おみやげを扱う仕事って、面白そうだな」と思ったんです。家族や友人と旅行に行った時におみやげ売り場で感じるワクワク感。その感覚を仕事でも味わえるならきっと楽しく働けそうだと考えました。
合同企業説明会で事業内容について説明を受けた時は、正直、どんな仕事をするのかイメージが湧きませんでした。「おみやげ商品の流通に関わるのかな…」というくらい。ただ、「メーカーと一緒に新しいおみやげ商品を開発することもある」という話には心が踊り、自分だったらどんな商品を作るかな?と想像を膨らませました(笑)。
入社の決め手になったのは、何と言っても職場の雰囲気。会社見学で見た皆さんの表情が明るく、コミュニケーションも和やか。フレンドリーな空気で堅苦しい感じもなく、ここなら安心して働けそうという気持ちになりました。
実際、先輩たちの指導は本当に丁寧で、自分が同じことを何度質問しても、まったく嫌な顔をせずに答えてくれます。自分のペースでゆっくり成長すればOK。そんな育成スタイルも会社の魅力だと感じています。
北海道の商品で、道外のお客さんが大興奮!その瞬間に立ち会えるのが格別
(営業スタッフ 山﨑郁弥さん)
「観光業」に興味を持ったのは大学での授業がきっかけです。観光は地域の活性化につながる…という話を聞き、そういう分野で働くのも面白そうだと思いました。
「観光、観光…」と就職活動をする中で目にとまったのが「観光」が社名に入る当社。会社説明会では「全国の北海道物産展に行ける」と説明があり、北海道の人気商品を直接道外のお客さんに届けるのはやりがいがありそうだと感じました。
入社当初は倉庫業務を担当し、昨年の秋に物産展の部署に異動。最近は数週間単位で全国各地のデパートや商業施設に行っています。仕事としては物品手配などの事前準備から始まって、開催中は商品の補充や接客業務を担当します。「これどういう商品?」と聞かれれば、素材の特徴や作り手のこだわりなどを紹介します。
北海道物産展は道外ではとても人気があり、「毎年必ず来ている」というお客さんも少なくありません。そんな方々に向けて、自分の商品説明が購入につながった時の喜びは格別。普段身近にある北海道の商品が、たくさんの人に求められている光景はとても嬉しく感じますね。
雰囲気の良さは文句なし。手厚いサポート体制が安心なんです。
(営業スタッフ 小野行誠さん)
「父も営業職なので自分も…」と、あまり深く考えずに就職活動をしていました(苦笑)。営業職志望でいろいろな企業に応募してみたものの、業界のことを知らないせいか、いまいちしっくりこない。「もうちょっと身近なものを扱う会社に…」と考えていた時に当社の募集を知り、「おみやげのことならわかりそう!」と面接を受けることにしたんです。
面接では会社の雰囲気の良さが伝わってきて、結局それが入社の決め手になりました。物腰が柔らかく、仕事の説明もすごく丁寧。こちらの話にも親身に耳を傾けてくれて、安心して働けるイメージを持つことができました。
入社後の先輩たちの指導もわかりやすく、「やっておいて」と説明もなく放置されることはありません。まずはお手本を見せてくれて、次は一緒にやってくれて、その後もしっかり見守っていてくれる。商品の場所がわからなければ倉庫まで一緒について来てくれて「次はここから持ってきてね」と説明してくれます。
こちらが戸惑っていれば先輩のほうから「どうしたの?」と声を掛けてくれて、不安やプレッシャーはゼロ。安心してステップアップを目指せるのは大きな魅力だと思います。