北海道で就職しよう!

株式会社リッド

  • 会社見学
  • 既卒者OK
  • 土日祝休み
  • 年間休日120日以上

夢も働く魅力も十人十色。 でも、共通するのは「いい人ばっかり」で、 居心地良く働ける人間関係!

株式会社リッドは札幌市内全域への安定したポスティング事業と、新築や分譲といった住宅事業を両輪とする異色の企業。近年は住宅事業に力を入れ、高水準な設備やセンスの良いデザインが「高くても質の良い住まい」を求めるお客様に好評を博しています。

同社は上層部のスタッフが30〜40代と若い一方、20代のスタッフが多くないため、今回の新卒採用によって新しい風を取り入れたいと考えています。事業や部門を問わず、スタッフは十人十色の個性を輝かせながら働いている反面、一人ひとりのカラーがケンカすることなく、周囲を気遣いながら仲良く働ける人ばかり。この人間関係や労働環境にストレスフリーな働き方を感じている人、意見が反映される自由な社風に惹かれている社員、夢を叶えるために頑張る新人など思い描く未来や魅力を感じる点も十人十色。あなたがどんな未来や働き方を望んだとしても、リッドでは「あなたの居場所」がきっと見つかります!

分業が徹底されている為、基本は定時退社。ライフスタイルに合わせて無理なく働けます。(営業/阿部大輔)

主に住宅の営業を担当しています。こう聞くと、数字に追われたり、家が完成するまで伴走する厳しい仕事を想像するかもしれませんが、当社は違います。
営業の役割は、契約までの予算や住まいのイメージづくりまで。その後は、施工管理やコーディネーターへバトンタッチする分業制なので、一人で最初から最後まで抱え込むことはありません。専門的な知識が必要な部分は、各分野のプロがしっかりフォローしてくれます。
目標はありますが、無理な個人プレーではなく、集客やイベントもチームで話し合いながら進めています。困ったときは相談しやすく、フラットな社風。商談は基本的にオフィスかモデルハウスですし、お客様のご自宅の場合、複数名で伺うなどの配慮もしています。
人員をしっかり確保し、効率的に業務を進められるよう分業を徹底しているので、残業も少なく、基本は定時退社。また、社食の冷蔵庫には食べ物が常備されていて自由に食べられるなどうれしいポイントも(笑)。
現在は産休中の社員もおり、将来的な復帰を見据えた体制づくりも進めています。性別に関係なく、ライフスタイルに合わせて無理なく、長く活躍できる職場だと感じています。

◎若い世代に寄り添ってくれる上司や先輩!

次にお話を聞いたのはポスティングの業務サポートに携わる城田奈緒美さん。土日祝日がお休みで、実働時間が短いことが決め手だったと正直にお話しします。
「私の仕事は一般的な事務職とは異なり、ポスティングするための配送員さんの手配や取引先との調整、倉庫での配送準備などです。時々、倉庫でチラシの仕分けをすることもありますが、ずっと座りっぱなしよりもリフレッシュできます。業務の幅は広いですが、基本的な内容は3カ月位で覚えられるはずです」
城田さんに会社の魅力を尋ねると、ズバリ「いわゆるお客様みたいな人がいなくて、仲良く働けるところ」と笑い、こう続けます。
「上司や先輩は30〜40代の方が多いですが、感覚は若い世代とそれほど変わらないと思います。有給取得も『その日はちょっと…』などいわれたことがありません(笑)。コロナ禍の前は毎年ディズニーランドに行く同僚もいましたよ」
城田さんの部署は残業がゼロではありませんが、仕事とプライベートを両立できるバランスの良さもお気に入り。インタビューに応じてくれた笑顔から、充実した毎日を送っていることが手に取るように分かりました。

◎意見が通りやすいので、言ったもの勝ち(笑)。

最後は住宅事業で建築のスケジュールや資材、協力会社の管理を行う長尾忠さん。
「当社では営業スタッフが住宅の契約をした後、コーディネーターと工程管理スタッフでお客様との打ち合わせにのぞみます。壁紙やしつらえの相談と、施工に関する話題を分業化できているのは負担軽減につながるスタイルです」
工程管理スタッフは覚えることが多いからこそ、育成は長い目で見てじっくりと考えられています。当初は先輩と打ち合わせや現場管理の同行をしながら、一人立ちするまでは3年ほどかけるイメージです。
「当社はここ最近、完全週休2日になりましたし、業務にラインワークスを筆頭とするペーパーレス化の流れも取り入れています。こうした意見が若い世代から気軽に飛び出しますし、代表を筆頭にどんな小さなことにでも耳を傾けてくれる環境です。誤解を恐れずにいえば、かなり言ったもの勝ちかもしれません(笑)」
同社の住宅はデザイン性が高く、機能性の面でも高評価。お客様が「素敵な家を建ててくれたと言葉をかけてくれるのは、何度耳にしても理想を形にできて良かったと思えます」と満面の笑みを見せました。