北海道で就職しよう!

テックファースト(株) 北海道支店

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デジタル活用で地域活性化に貢献。「誰でも気軽にDX」を私たちと実現しませんか!

地方創生をテクノロジーで支援―。
そんなミッションを掲げて地域の課題解決や魅力アップに取り組むのが、2021年に誕生したテックファーストです。

「DXを進めたいけど、技術もノウハウもない…」という自治体に向けて、業務可視化のコンサルティングや、市民向けのサービスを開発し、「らくらく地方創生DX」という独自サービスを軸に行政のデジタル化をバックアップ。

北海道から沖縄まで、各地の自治体から協働を求める声が上がっており、多くのプロジェクトに現在進行形で取り組んでいます。

AIを使ったサービスも。「住みたくなる街づくり」をテクノロジーで支えています。
代表取締役 林龍太

わたしたちは「住み続けたくなる街づくりをDXで支援する」をモットーに、北海道をはじめ全国でビジネスを展開しています。社員数は70名を数え、北海道エリアには17名が在籍しています。
道内の自治体では、数年前から岩見沢市のDXを支援しています。これまでに“書かない”住民票の申請システムや、運動をすることでポイントが溜まる健康アプリなどを開発し、市民の皆さんの評価も上々。協働を求める声は他の自治体からも上がっており、行政を効率化することで、暮らしやすさを高めるー。そんな使命感を持ってビジネスに取り組んでいます。
また最近はゴミ収集や道路の除雪、配送といった自治体業務に向けて「らくらくルートAI」という新サービスもスタートしました。これは道路状況を分析し、最適な道順をAIが教えてくれるというもの。ベテランドライバーの勘やノウハウに頼っていた経路選択をAIが代替することで、経験が浅くても効率の良い業務が可能になり、ドライバーの高齢化対策にもつながると考えています。

子育てと仕事の両立によるワークライフバランスの実現やワーケーション等の様々な働き方も実践しています。

テックファーストは働く場所を問わないロケーションフリーを基本とし、多くの社員が在宅勤務をしています。とはいえ、何もかもオンラインでとは思っておらず、実際に顔を合わせてコミュニケーションを取ることも大切だというのが私の考え。月に一度は「ワークショップ」を東京または各地のオフィスで実施し、アイデアを出し合ったり、意見交換をする機会を設けています。
年に何度かは社員イベントも企画していて、過去にはクルーザーを借りて船上BBQをしたり、東京メンバーも参加して岩見沢でワーケーションを行なったりしました。2025年には大阪と沖縄に新たなオフィスを開設し、特に沖縄では、那覇市との連携によるDX推進の動きがスタート。今年は沖縄でのワーケーションも面白いかなと思っています。
当社は文系出身者、IT未経験者もゼロから学べる研修制度を用意しており、業務に必要な知識・技術は入社後にしっかりと身につけることができます。重視するのは現時点のスキルより、「社会の役に立ちたい!」「面白いことに挑戦したい!」といった熱意。ぜひ、高い成長意欲を持った方と一緒に働ければと思っています。

新人スタッフより

「僕は大学でITを学び、テックファーストが手掛けている中小企業や自治体向けのDX支援というビジネスに興味を持ちました。在学中に1年ほどインターンシップで働かせてもらい、その間、自社開発のプロジェクトに参加。WEBアプリやUI開発などに関わりました。入社への気持ちを後押ししたのは社内の雰囲気がとても良かったこと。先輩たちは優しく、きめ細やかにフォローをしてくれて、メンターの先輩も面倒見よくサポートしてくれました。(ブライアント)」

「自分は理系学部出身ですが、専攻が化学だったので、ITを専門的に学んだわけではありません。ただ、自社サービスを駆使して“DXで地方に貢献する”というビジネスはやりがいが大きそうだと感じ、やや進路変更してテックファーストへの入社を決めました。会社の魅力は本人の意見を尊重してくれるところだと感じます。『やってみたい』ということは、まずチャレンジさせてくれる。挑戦する気持ちを大切にして、世の中に役立つものを作っていければと思っています(三宅)」

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