
本当のところを伝えると、会社説明会や面接にきてくれた学生さんには、
東洋ワークセキュリティに入社してほしいと思っています。
でも、だけど、「採用したい」よりも先に、
目の前のあなたの人生をより良いものにしてほしいと願ってしまいます。
だからこそ、説明会で自分の悩みをとめどなく打ち明けてくれた学生さんには、
気づけば何時間も耳を傾けていました。
面接(というほど固くなくて雑談みたいですが)でも、
好きなことは何だろう、得意を生かせる場面はないだろうか、と、
前のめりになってあなたのことを知ろうとします。
時には寝グセやネクタイの曲がりも、
「もし他社を受けた時に損してしまうから」とつい指摘しちゃいます。
「どうしてそこまでするの?」と尋ねられたら、
やっぱり「あなたのためになりたいから」と答えてしまうのです。
ふるいにかける面接ではまったくなく、就活が上手く進むようにアドバイスすることも。
採用担当/澤井 里歩(27歳)
私が心がけているのは、「接しやすいお姉さん」でいること(笑)。堅苦しくないムードづくりはもちろん、会社説明も一方的に話すのではなく、学生さんの話を聞きながら一人ひとりに合わせてカスタマイズしています。だからでしょうか、お悩み相談会のようになり、2時間かかった方も。
面接もふるいにかけるようなものではありません。もし一緒に働いてくれるなら、どんなことをされたら嬉しくて、逆にどうされたらイヤなのかを知りたいという一心。他社の面接が上手くいっていないのであれば、「寝グセを直したほうが好印象だよ」なんて言っちゃいます…が、伝え方によってはキツく思われるので、まだまだ私にも反省点と改善点は多いと思っています。
最近では、専攻と別の仕事につきたいという学生さんが旭川にいると学校の先生から電話があり、札幌から現地まで飛んでいきました。そこに大阪万博の警備を担当したスタッフがいたので、「非日常の経験を伝えたら楽しいかも」と急遽座談会を開いたんです。そうしたら、入社してくれました。え?オンライン?会うことばかり考えていて、選択肢に入っていませんでした(苦笑)。
学生時代の経験を深く聞いてもらい、管理やマネジメントができる「未来」に結びつけてくれました。
警備スタッフ/北本 翔夢(25歳)
情報系の大学で学んでいましたが、プログラミングで手を動かすのがどうも苦手で…。加えて、サークルの代表やゲームづくりのプロジェクトリーダーなど、まとめ役の活動に熱を入れすぎ、就活自体が遅れてしまいました。
学内の企業説明会でたまたま出会ったのが東洋ワークセキュリティ。正直、警備といえば単に誘導棒を振るキツイイメージでしたが、当時の採用担当と話し込むうちに「リーダーの役割が得意なら人の管理やマネジメントをするポジションで生かせそう」と教えてもらいました。さらに、警備の国家資格を取って、キャリアアップする道もあると、僕のこれまでの経験と「この先」をつなげてくれたことにうれしさを感じました。
実際、警備の現場ではどこに誰を配置し、優先順位を決めて作業を円滑に進めるという場面がたくさんあります。現在は警備の国家資格を取り、「頭を使う」仕事にシフトできているので面白みがたっぷりです。もちろん、暑い・寒いはありますし、大変なこともありますが、上司や内勤の方が「体調は大丈夫?」「暑いから塩飴食べて」と気遣ってくれることにも助けられています。
面接で伝えた「いずれ内勤」を覚えていてくれ、今は実際に半分現場、半分内勤のポジションです。
業務補佐/森川 翔平(28歳)
飲食業界からの転職です。もともと警備業界のイメージは、「休みが少ないのでは…」「怖い先輩がいそう」といった印象。ただ、合同説明会で東洋ワークセキュリティの話を聞くと、成長性も企業としても安定度が高く、興味を抱きました。
しかも、採用担当の雰囲気が柔らかいので、「本当に休めますか?」「指導は厳しいのでは?」と直球の質問をしてしまって(笑)。回答は残業時間や休日の管理、コンプラもしっかり。面接でも評価の仕方や資格取得制度について質問できる雰囲気で、「いずれは内勤をしてみたい」と希望を伝えることができました。
働いてみると、休日がしっかりしていること、怖い先輩はいないことを実感。例えば、体調を心配した上司が「ムリしないで休んで」と有休を取らせてくれるなど常に気遣ってくれます。
面接の際に「いずれ内勤に」と伝えたことを覚えていてくれ、今は業務補佐という半分現場、半分内勤の立場にステップアップ。体を動かしたり、他業種の方とコミュニケーションを取るのも楽しいですが、今後は人の配置やシフト作成といった業務で隊員をサポートしていきたいですね。