
医療系と聞いただけで「でも、医学部出身じゃないし」「そもそも、理数系ニガテだし…」なんて考える学生さんも多いのではないでしょうか?
実は、当HDで働く社員はおよそ9割が文系学部の出身。社内では専門用語が飛び交う事もありますが、定期的に行われる社員研修や、先輩1人が付きっきりで仕事を教える丁寧な教育方針のため、心配する必要はありません。
卸売りの営業職であるMS(マーケティングスペシャリスト)は、さまざまなメーカーの医薬品や医療機器と、それらに付随する情報をお届けするお仕事。
時代とともに需要が拡大し、その役割や重要性が注目されています。特に当HDは地域に根付き、ワンストップでどんなモノでも受注可能なスタイルで大きく成長し、現在は北海道トップクラスのシェアと、全国でも有数の業績を誇っています。
安定した経営基盤の上で社員一人ひとりを大切にする社風です。さまざまな社内サークル活動やイベントを通じて交流も盛ん。イマドキの学生さんにピッタリのゆるやかな雰囲気も魅力的です。
大きな会社なのに、小回りが利くゆるやかな社風です
竹山 中央支店 岡本太平さん(2022年入社)
学生時代は剣道に青春を捧げていました。就職活動中に足を負傷した事を機に医療に携わりたいという想いが強まり、他の企業から貰っていた内定を辞退して竹山に応募。実は本来の入社日よりも早いタイミングから働かせてもらえる事に。“おカタい“イメージでしたが柔軟な社風にも驚きました。
入社後は2週間の全体研修を経てから配属となります。その後各部署で1ヶ月間の研修を受け、半年から1年間は先輩からマンツーマンの指導。さらには定期的な研修や勉強会があり、同期・先輩社員と交流しながら学べます。担当顧客は1人につき10件から15件。ルートセールス中心のため、新規営業がない所も安心です。
当社はどの先輩も優しく、少し手が止まっただけで「どうした?」と言ってくれる方ばかりです。丁寧な指導のお陰で、医療に関する知識も少しずつですが身について来ました。もちろん間接的に命に関わる仕事ですから、責任感も重大です。しかし、その分だけ感謝される機会も、悩みに寄り添える場面も多いという実感を得ています。
知識0でも充実の研修制度で、医療従事者の方を支える存在に!
ほくやく 札幌北支店 藤井さん(2022年入社)
大学では英語を専攻し、アカペラサークルで充実した日々を送っていましたが、次第にコロナ禍で活動が制限され…。少しでも医療従事者の方の力になりたいという気持ちが芽生えて、知識ゼロからこの業界を目指すことにしました。
入社後の研修は約半年。医療や物流の仕組みを4カ月かけて学んだ後、さまざまな先輩の後ろに付き、MS(マーケティングスペシャリスト)の仕事を実践的に覚えていきます。同じMSでもそのスタイルは十人十色。中でも女性の先輩が、女性ならではのトークでお客様と親交を深めていく姿が印象的でした。
ほくやくでは医薬品を扱うのがメインです。扱う薬は約2万種にも及び「なんとかチル」など複雑な名前ばかりで時々パニックになります(笑)。けれど「分からない」の一言で、誰でも、どんな時でも先輩たちが教えてくれるので心配無用です!
当社は道内大手の安定感もあり、メリハリのある働き方ができるのも魅力。最近は友達とアカペラグループを結成しました。コロナ禍で遅れた青春を再びエンジョイできるのも、当HDならではだと実感しています!
採用基準は「人を想う気持ち」が一番。口ベタでも数学が苦手でも構いません。
人財開発部課長 長谷川さん
当HDは地域密着型、医薬品・医療機器から備品まで柔軟に対応できる事を強みに成長を遂げ、全国でも指折りの医療系商社となりました。専門性のある業務ですが、ほくやくも竹山も社員のおよそ9割が文系学部の出身です。知識は入社してからで充分、研修を受けただけでも先生達からの話がおおむね理解できるようになるでしょう。さらに、学んだ知識の分だけ「こんな疾患に対応できますよ」と新たな提案が可能になりますので、成長を実感しながら働けるのも魅力だと思います。
当社が採用で重視するのは「話し上手」よりも「聞き上手」。コミュニケーションが苦手でも構いません。そして、学力や成績の良し悪しよりも「人のために」と行動を起こせる人物かどうかが大切です。
私たちはメスも握れませんし、患者様と直接話す機会もありません。しかし、一つひとつの仕事は確実に患者様に届いています。努力が全て、患者様を助ける事に繋がるんです。社員達にはそのやりがいを実感しながら、北海道の医療に貢献して欲しいと願っています。