北海道で就職しよう!

株式会社西村組

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諦めることや挫折することって、就活にはつきもの。 でも、その先に素の笑顔で働けることも絶対にある。

「誰もが知っている、誰も見たことがない建設会社」。

このビジョンのもと、企業のミッションやバリューを策定し、インナー・アウターの両面からブランディングを構築している株式会社西村組。

こう聞くと、一瞬ひるんでしまいそうですが、一人ひとりはいたって普通。特に若手社員は、就活生と何ら変わらない若者です。

実は、このページのトップ画像に使用している写真は、社員の素顔をフィルムカメラで切り取った写真集から抜粋したものです。恥をしのんだココだけの話、四代目の西村幸志郎が入社した当初は、これほど自然体の表情で働ける会社ではありませんでした。

「こんなはずじゃなかった」。けれど、挫折して、壁にぶつかって、それでも折れることなく社内改革を進めた結果、ようやく「メンバーの魅力を見せたい」と自信を持って思える会社になってきたのです。

今回、インタビューに登場するのは四代目を含めて、「こんなはずじゃなかった」という挫折や葛藤を抱えていた3名。でも、読み進めると「今はこんなに素の自分で笑えている」ことが伝わるはずです。

正しいことをやってる人がバカを見ない会社にしたい。だから、不器用でも「いいやつ」と働きたいんです。

取締役執行役員 社長/西村 幸志郎

僕の入社当時、西村組は挨拶が返ってこない会社でした。「正しいことを言えば変わる」と信じて、誰よりも大きな声で挨拶し、現場の細かいルールも、「靴を揃えよう」という当たり前のことも、一つひとつ指摘する日々。正直、一人で「イヤなやつムーブ」を続けるのは孤独でした。

組織は、正論だけでは動かないと今は後悔することも。ただ、社内改革を進める中、反発されたり、疎まれたりしても諦めなかったのは、「正しいことをやってる人がバカを見ない会社にしたい」から。そして、「あいつの言ってること、本当はこうだよ」と文脈を読んで助けてくれる仲間が少しずつ増えてきたからです。

応募者は、この先20年、30年と一緒に走る仲間になるかもしれない人。だから本気で興味を持ちます。面接で僕の何気ない質問から「本当はお父さんの背中にあこがれていたんだ」と泣いた長野も、最終面談で「インターンの時に挨拶を返してくれない社員がいた」と率直に指摘してきた丸山も、不器用だけど「いいやつ」なんです。

西村組はまだまだ描きかけの絵。それでも、社員を見せたい、魅力を知ってほしいから写真集を作ったんですよね。

多くのことを諦めてきたからこそ、西村組を選んだという選択を自分で「正解」にしたいんです。

工事部工事課 施工管理/長野 智佳

中学で続けていた陸上を、高校進学を前に諦めました。もっというと、書道も、弁護士になりたいという夢も。教師の家庭で育った私にとって、勉強優先は当たり前で、「受験があるから」「実家から通えないから」という理由に、その都度「仕方ない」と飲み込んできました。

地元の北見工業大学で土木を選んだのは、正直に言えば消去法です。でも、これまで諦めてきたことの多かった私ですが、西村組を選んだことを後悔したくなくて、今いるこの場所を自分で「正解」にしていきたい…それが私の熱量の正体だと思っています。

西村組の最終面接で泣いてしまいました。「仕事の外側に注ぐ熱にこそ、その人の本質が出る」と話したら、「それは誰の姿を見て?」と幸志郎さんに聞かれて。教科書の外側で、生徒のためにおもちゃや資料を夢中で準備していた父の姿がそう思わせていたんだと気づいた瞬間、涙が止まらなかったんです。

入社4年目、1級土木施工管理技士を取得しました。初めて現場のトップを任された時は頭がパンクしそうでしたが、素の自分で笑って働けています。今は胸を張って「ここで正解だった」と言えます。

教師の夢を手放しました。でも、僕を必要としてくれた西村組で、「天職だったかも」と笑っています。

工事部工事課 施工管理/丸山 貫太

中学の頃、授業が面白くて、憧れの先生がいました。以来、教師になることだけを考え、「自分だったら、もっとこういう授業をしたい」と想像をふくらませる日々。教育大学に進んだのも、その延長線でした。

でも現実は、思っていたより窮屈。指導要領の枠内で工夫したつもりの授業案も、否定されて…。しかも、労働環境の厳しさや、教育現場のニュースを目にするたび、「好き」だけでは立っていられない場所なんだと突きつけられました。
大学3年生の冬に一般就職に切り替えました。多くの企業がテンプレメッセージを送ってくる中、西村組だけが異質。アルバイト経験の細部まで読んだ上で、「あなたの人を大切にする気持ちがウチに合っている」と僕を必要としているメッセージを送ってくれたんです。

今の施工管理は、決まった正解がない仕事です。だからこそ、考えて、工夫して、動けます。教師を諦めたはずなのに、「伝える」「場をつくる」楽しさは、ここで続いています。

しかも、地元の小学校向けの現場見学会で現場説明の先生役に任命してもらい、教員ではないけれど「教壇に立つ」という夢をかなえられたのも本当にうれしかったですね。

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