
「函館」と聞いて多くの人が思い浮かべるのが、函館山からの景色。左右を海に挟まれた印象的な眺望で、特に夜景は「世界三大夜景」のひとつに数えられるほどの美しさ。2024年には人気アニメの舞台になったことでも話題になりました。
この景色を見るためにロープウェイを利用する観光客は、年間150万人以上。山頂にあるレストランや、ここでしか買えないお土産品も好評。函館山がこの街のシンボルなのは、この先も変わることはないでしょう。
安定した人気は、安定した企業業績にもつながります。待遇や賞与、福利厚生を充実させられるのも、しっかりとした経営基盤があってこそ。将来も安心して働くことができ、長く函館の街に貢献できる職場です。
函館山ロープウェイのリアル!新人スタッフ座談会(前編)
レストラン担当/鳥潟さん、ロープウェイ担当/中安さん、池田さん
○この職場を選んだ理由
池田「他ではできない仕事がしたいなって。そもそも函館山で働くことが唯一無二、ロープウェイに関わる仕事もなかなかない。そういうレアなところに惹かれたっていうか」
中安「わかる!私も大学で学んだ英語を地元で生かしたいと思ったんだけど、せっかくなら“一番特別感のある場所”で!と考えたら函館山だなって」
鳥潟「僕はあまり立派な理由じゃないけど…接客に興味があるって言ったら学校の先生にここを勧められて。始業時間が遅いのが良いなって..」
中安「9時からだもんね(笑)」
鳥潟「うん。学生時代よりゆっくり寝れるから」
一同「あはは(笑)」
○仕事のおもしろさ
中安「お客さんの喜ぶ表情を間近で見られるのがおもしろさかなって。函館を満喫してくれる感じがして」
池田「直接声を聞くのもいいけど、僕はお客さんのSNSを見るのも好き。函館山の魅力を世界に発信してくれているのは嬉しい」
鳥潟「僕的には自分自身の成長を感じられるのが魅力だと思ってて。できることが増えたり、新しい仕事を任されるのが嬉しい」
中安・池田「うんうん!」
函館山ロープウェイのリアル!新人スタッフ座談会(後編)
○函館山のベストビュー
中安「私が一番だと思ってるのは、太陽が沈む直前の景色。函館の町全体が夕日に染まって、ずっと見ていたくなる美しさなんです」
鳥潟「いろいろあって悩むけど、僕的には紅葉シーズンが一押し。特に秋晴れの空と赤く染まった山のコントラストが素敵」
池田「秋も良いけど、冬も良くない?冬の夜景は雪に反射するから、キラキラ感は夏以上。空気が澄んでいるから遠くまで見えるのも良いんだよね」
中安「同じ景色でしょ?って言われるけど、毎日見ても飽きないよね」
鳥潟「ぜんぜん飽きない。天気、季節、時間帯…。見るタイミングによって全然ちがうよね」
○職場の魅力
中安「話しやすい先輩ばかりで、フレンドリーにコミュニケーションできるところが魅力だよね」
鳥潟「うんうん。みんな明るいし、仲が良い職場だと思う。楽しい雰囲気だから仕事へのモチベーションも上がるっていうか」
池田「建物がきれいだったり、トイレが清潔だったり。環境面が“きちんとしてる”のも重要なポイントだと思う。もし、古くてボロボロだったらちょっと嫌かな(笑)」
中安「福利厚生とか有休とか、会社としての仕組みがちゃんとしているのも安心だよね」
営業企画部 三谷さん
「地域資源を最大限に活用して、まちの活性化に貢献する仕事。」
営業企画部の仕事を簡単に言うと、「もっとたくさんの人に函館山に来てもらうには?」を考えることです。特に最近は海外へのアピールに力を入れ、昨年はインドネシアで誘致活動を実施。北海道は知っていても「函館」は知らないという人はまだまだ多く、市役所や観光協会の皆さんとも連携し、「函館」と「函館山」の魅力発信に取り組んでいます。
僕は20代前半で入社し、勤務歴は約20年。ロープウェイの運行スタッフ、ショップの販売員を経て、今の仕事に携わるようになりました。
この会社の魅力を挙げるなら、職場の雰囲気がとても良いことです。役職や苗字じゃなくて「名前」で呼び合ったり、部署が違っても話しやすかったり、フレンドリーな空気感は居心地の良さに繋がっています。
また経営基盤がしっかりしているので、将来の不安を感じずに働けるのも魅力。繁忙期でも休みはちゃんと取れますし、残業が少ないのもオススメポイントです。
当社の仕事は単なる「ロープウェイの運行係」ではなく、地域資源を最大限に活用して、この街の活性化に貢献するのが真の役割。やりがいは決して小さくありません。ぜひそんな視点でチャレンジしてもらえるとうれしいですね。