
日本ナレッジの特徴は、システムの開発から検証、さらにテストを自動化するためのプログラム構築までをワンストップで担えること。
ただ「開発エンジニア」なら何となくイメージできても「テスト自動化」や「テストエンジニア」という職種は、学生さんにとって馴染みが薄いことでしょう。
しかし実は、同社で活躍する先輩の多くはIT系の知識ゼロでの入社や未経験からの転職。入社1年目からさまざまな部署で若手が活躍しています。
今回は入社1年目の若手エンジニア3人に集まってもらい、座談会を開催。
開発エンジニアの中西さん、テスト自動化エンジニアの草野さん、テストエンジニアの中條さんが、仕事の面白さや職場のリアルを語ってくれました。
「テスト」の仕事は不明も、手厚い研修で不安ゼロからのスタート!
ーこの仕事って知ってましたか?
中西:自分はIT系専門学校の出身ですが「テスト」には全く…!
草野:僕は文系大学出身なので全くわかりませんでした。でも説明会の場では丁寧に仕事内容を解説してくれた上に「コツコツ派なら向いていると思う」と背中を押してくれました
中條:私も説明会で聞いたのが初めて。ですが裏方としてユーザーを支えるのって実はカッコイイかも…と魅力を感じて応募しました
ー入社後の研修は?
中西:1カ月は全体でマナー研修があって、その後職種ごとに分かれる形です。開発はプログラミングやソフトの研修4〜5カ月を経て、少しずつ実務へ移っていきました。
草野:自動化も5カ月ぐらいかな。「テストの考え方」の基本から、関連する資格の取得に向けた勉強をベースに進めてきました。
中條:グループで議論して発表する研修もあって、話すのが苦手な私でもコミュニケーション力が鍛えられました!
ー先輩たちの教え方は?
草野:「答え」を教えるんじゃなくて「どうすれば解けそう?」と、自分で考えさせてくれるのが勉強になりました!
中條:先輩が毎朝「今、分からない事は?」って聞いてくれて「こんなに手厚いんだ!」って感激しました。
わざと「イジワル」をするのもお客様のため!?
ー今はどんな仕事を?
中西:リリース済のシステムのカスタマイズを行っています。お客様から「こんな機能を追加したい」という要望や、テストエンジニアからのバグ報告を受けて、今後のアップデートで改善するためのプログラムを組んでいくという流れです
草野:僕もリリース済の財務管理系アプリの案件を担当しています。例えば法人税や消費税などの税率の変更があると、思わぬバグが発見されやすいもの。それを1つひとつ検証すると時間がかかってしまうので、自動的にエラーが検出されるようにプログラムを組むんです
中條:私はアプリが仕様書の通りに動いているかを日々確認しています。チェックリストひとつ一つをコツコツと調べていく忍耐のいる作業ですが、見つけた時には嬉しくなります!
ー仕事の面白さはどんなところ?
中西:バグを解決した瞬間です。例えるなら…パズルがピタッとはまった時みたいな感覚ですね!
草野:先に言われた(笑)。僕も自動化システムがうまく動作した時の達成感かな!
中條:私は想定外のバグを発見した時。ブラウザの「戻る」ボタンを連打しまくったりとか、わざとイジワルをすると見つかりやすいんです!
一同:イジワルって(笑)
みんなが思う魅力は「プライベートも全力で楽しめる働き方」
ー働き方でいいと思うところは?
中西:集中力が途切れないように、こまめに休憩を取りながら業務を進めています!あとシステム系の会社といえば静かなイメージだと思いますが、うちの部署は雑談が多くて思った以上に賑やかですよ(笑)
草野:服装自由なのが楽でありがたいですね。部署やプロジェクトによりますが、申請を出せばリモート勤務を活用できます!有休の取得も細かい制約はないので、気軽に取得できます。
中條:フレックス勤務は、先輩達に伝えておけば特に申請も不要です。事情に合わせて出勤時間を調整したり、病院や役所へ行くのに中抜けしたりと、柔軟な働き方ができます!
ー最後に学生さんへメッセージを!
中西:うちは面接もカジュアルで、採用担当や役員さんも優しい方ばかり。素直に自分を出せれば大丈夫だと思います!
草野:「自分にできるかな」と不安に思う方も多いと思うんですが、僕自身も知識ゼロからスタートして、丁寧な研修のおかげで1年目からしっかり仕事できるようになりました。やりたい気持ちがあればぜひご応募ください!
中條:学生時代は働くこと自体も不安だと思います。でも、驚くほど手厚いフォローがあるのでご安心ください。