
皆さんが当たり前に使っている道路や橋。実はそのすべては事故を防ぐため、5年に1回の法定点検が定められています。
株式会社エバーコンサルは、そんな北海道のインフラを支える「調査・設計」の会社です。
「橋梁点検」と聞けば難しそうですが、実際はカメラやタブレットを使って橋のヒビや傷がある箇所を撮影して、報告資料を整理・作成する仕事。
工事そのものではなく「工事の一歩手前」にあるのが弊社の業務なので、はじめは特別な知識や免許も不要なのです。
さらに年間休日は130日を超え、ゴールデンウィークやお盆もしっかり休める安心の体制も点検済み。出張手当も充実しているので、宿泊費や食事代の心配もありません。
橋は世の中に欠かせない「公共インフラ」で、将来にわたってニーズが絶えません。安定して末永く働ける環境で、北海道や社会に貢献しませんか?
「やりたいこと」がなくても大丈夫。必ず誰かの役に立てる仕事です!
採用担当/工藤さん
ーそもそも何のための仕事?
弊社の仕事は橋や道路などの構造物を点検・調査し、必要な補修に向けた設計を行うことです。
目立つ仕事ではありませんが、皆さんの毎日の生活を静かに支えています。
ー最近の業績は?
インフラの老朽化とニュースで聞くと思いますが、特に橋は建設から半世紀が経ち、改修が必要なタイミングを迎えています。
調査依頼は将来的にも続いていく見込みです。
ードローンやAIでは解決できないんですか?
点検業務においてドローンやAI活用は始まったばかりです。
例えば、ハンマーで叩いて橋の状態を「音」で確認するといった方法もあるので、人の手が必要。言い換えれば、AIに取って代わられる心配のない仕事です。
ー本当に写真を撮るだけ?
ゆくゆくは技術者を目指して頂きますが、最初は本当に「撮る・メモ」からスタート!
そもそも橋の知識がある学生さんは稀でしょうし、覚えるのに3年〜5年かかる仕事なので焦る必要がないんです。最初の1・2年は「覚える期間」と割り切って、学校に通うような感覚で少しずつ慣れていって下さい。
特別やりたい事がなくても「なんとなく人の役に立ちたい」「北海道に関わる仕事がしたい」で充分です!
1年目から充実の休日数!学生時代からの趣味も続けられてます。
入社2年目/S・Tさん(音楽系専門学校卒)
ーどうして入社を?
橋の撮影・点検と聞いて、はじめは「何だそれ?」と(笑)。でも聞けば聞くほど面白そうだと重い、応募を決めました!
ー今はどんな仕事を?
橋を補修するための図面を作成する設計部で働いています。
僕も月1回ほど現場での調査があって、道内さまざまな地域へ出張に出ることもありますね。あとは学生向けインターンや会社説明会の担当もしてますよ!
ー1・2年目から色々やってるんですね!
自由に挑戦させてもらえるのも、ウチのいいところ。
いまでは、先輩に教えてもらいながら工事用の図面作成までできるようになりました!
ー働き方はどう?
まず年間休日が130日とかなり多いですし、入社時に有休が5日間付与されるので、GWも長期休みを取ることができます。
あとは勤務時間も7.5時間と一般的な会社より30分ほど短め。
残業もほとんどなくて、去年は年間10時間もありませんでした。
そのおかげで、学生時代から続けているDTMでの作曲活動を今も続けられています!
ーどんな人が向いてる?
コツコツ派であればどなたでも。
優しく親切に教えてくれる先輩ばかりですので、はじめは知識もスキルもゼロで大丈夫です!
インドア派の2人が感じる予想外の面白さ
入社1年目/R・Yさん(文系学科卒)F・Sさん(デザイン系専門卒)
ーなぜこの会社に?
吉川:学生時代はどんな仕事に就くか全然イメージできなくて。兄が建設系だったこともあり「安定してそう」くらいの軽い気持ちで応募しました。
鈴木:僕はデザイン系の専門出身なんですけど、ずっとPCの前にいるより、外に出る仕事がいいかも…と思い決めました。
ー入ってどうだった?
吉川:春から秋は、とにかく道内さまざまな所へ行きました!私はガチインドア派なんですけど、いつも新鮮な気分で楽しめたことに自分でもビックリ。あと意外と体力あるなって(笑)
鈴木:現場は山の中もありますが、近くまで車で行くので体力的な負担は少ないです。仕事も先輩に「撮って」と言われた所を撮影するのがメインで、急かされる事もありません。
ーちなみに冬の間は?
吉川:夏に撮った写真や資料をまとめる作業です。逆に外出たくてウズウズしてます(笑)
鈴木:わかる(笑)
ーどんな人に向いてる?
吉川:どんな方でも…しいて言えば、外が嫌じゃなければ大丈夫かな!
鈴木:出張が多いとはいえ早い日は17時くらいにはホテルに戻れますし、知らない土地を楽しむ余裕もあります。プライベートを大事にしたい人にも合う会社だと思います!