
伊藤アスファルト建設株式会社は、創業100年を超える函館の建設会社です。
建設業と聞くと「キツイ」といった想像を抱きがちですが、同社を訪れて分かったのは、イメージを覆すほどの働きやすさ。土日祝日休みで年間休日は115日以上を備えており、お給料も平均水準以上。だからこそ業界では珍しく20代が7人もいて、イキイキと活躍しているのです。
今回は若手にとっての会社の魅力を探るために、入社3年目の石田さん(大写真右)と入社2年目の金田さん(大写真左)に、互いをインタビューしてもらいました。お互いのことをどう見ているのか、この会社の何が働きやすさにつながっているのか。飾らない言葉で語り合ってもらった対談から、伊藤アスファルト建設の「推し」を探っていきます!
文系学科出身の2人が惹かれたのは会社の「誠実さ」や「優しさ」!
金:石田さんはどうしてウチに入社したんですか?
石:大学は文系だったんだけど「手に職」をつけて働きたかったのと、思った以上に優しそうな会社だったから。金田は?
金:僕も文系でしたけど地元の函館に戻りたくて。何社かの会社説明会を受けた中で、この会社は唯一「仕事の大変さ」を包み隠さず教えてくれたんですよね。その誠実さに心を打たれたんです。
金:石田さんは最初、どうやって仕事覚えていきました?
石:「この工事はこういう流れで進めてる」って説明を受けた後で、最初はとにかく言う通りにこなす。慣れてきたら色んな先輩のやり方を吸収して、自分がいいなって思える方法を実践していったよ。人によって考え方もやり方も全然違うからね。
金:最近はどんな感じですか?
石:2年目に「2級土木施工管理技士」の資格を取ってからは自分の名前で工事を担当するようになったかな。今は指示通りじゃなくて「自分なりの考え方」で取り組めるようになったと思う。金田は?
金:僕も2年目に入ってから任せてもらえる機会が増えた印象です。ちなみに2級の資格を取得すると自分で現場ができるようになるし、お給料も上がるので期待してます!
20代の先輩がなんと7人!仕事もプライベートも何でも話せる関係!
石:金田はウチのいい所って何だと思う?
金:若手のために何でも挑戦させてくれる社風ですね。僕は普段、20代の先輩と一緒に仕事をしてるんですが、質問した後に「まずはやってみて」と時間をくれて、できなかったら答えを教えてくれるんです。はじめから全部答えを教えてくれるんじゃなくて、じっくり考えさせてくれるのが、かなり自分の身になるなあと日々感じてます。石田さんは?
石:俺も年の近い先輩がたくさんいるのは嬉しいな!20代が7人もいるっていうのは業界的にかなり珍しいと思う。小さな悩みやプライベートも話せるから心強いよね。「今話しかけていいかな…?」みたいな遠慮もいらないし。
金:年の離れた先輩や上司たちも全然聞きやすいと思います。高校や大学の同級生たちと会うと、必ず上司や先輩への不満を必ず話す人がいるんですけど、自分はそういうのが全くないですね。
石:ちなみに俺はどんな先輩だと思ってる?
金:面白いキャラです…もちろん、いい意味で!
石:じゃないと困る(笑)
現場はラクばかりじゃない。けど、休みや見返りがあるから頑張れる!
金:うちは休みが多いのも特徴ですよね。
石:そうだね。俺は青森出身なんだけど、お盆や正月は他の同級生よりずっと長く帰省してるんだよね。親にいっつも「会社休み多すぎだろ」って言われる(笑)。金田はプライベートはどう楽しんでる?
金:僕は大学時代を過ごした札幌に遊びに行ったり、温泉行ったりしてます。あと入社した時から入団してる社会人サッカーも変わらず楽しめてます。残業が少ないので、平日の練習も土日の試合もバリバリ出られるのが嬉しいっす。
石:あとは給与面も大きいよね。去年は奮発して、けっこういい値段のテーブル買っちゃった。
金:僕も1年目で車を買いました!
金:この仕事ってどう思います?
石:大きなお金や人が動く仕事だから、当然ラクじゃない時もあると思う。ただ、落ち着いている時期もあるし、ふとした時には仲間や先輩とワイワイする時間もあって、そのメリハリがあるからいいのかなって。楽しむところは楽しまないと気が詰まっちゃうからね。
金:お休みも含めて、オンオフがハッキリしてるのが大きいですよね。これから入る後輩たちにどんなことを伝えたいですか?
石:恥ずかしいなー(笑)「一緒に楽しくやろう」…かな!