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湖山医療福祉グループ 社会福祉法人湖星会

第1種社会福祉事業(特別養護老人ホーム) 第2種社会福祉事業(短期入所生活介護) 通所介護事業

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業界大手ならではの充実した設備と制度で、利用者様にも新卒の方々にも選ばれています。

社会福祉法人湖星会は全国33法人、従業員数1万2千人を超える湖山医療福祉グループの一員。北海道では札幌市苗穂エリアに隣接する2棟の特別養護老人ホームを運営し、来年竣工の3棟目が完成すると同分野では中央区最大の施設となる見込みです。
特養は介護施設の中でも国や自治体の支援が大きいという性質上、運営の自由度が少ないと思われがちです。しかし湖星会では大手ならではのスケールメリットや資本力を生かし、充実した設備やサービスを展開しています。地域に開かれた場を目指して屋上には展望デッキを備えるほか、地域のイベントにも積極的に参加。ケアの面では10人1組の全室個室ユニット型の施設となっていて、きめ細やかなサービスから利用者やその家族から支持を得ています。
全国グループにも関わらず転勤はなく、札幌だけでも150名のスタッフが在籍。介護職のみならず総合職や生活相談員、調理スタッフなど幅広い職種を選ぶことができ、福祉を学んでいない学生も多く入職しています。また業界初の育成機関「KOYAMA Collage」で介護福祉士の資格取得を全面的に支援するなど、資格ゼロからでも働ける教育制度を整えているのも特徴です。

【生活相談員を目指して現場で介護のスキルを勉強中です】 介護職員 松尾彩音(24)

私は幼い頃から祖父母と暮らし、老老介護の世帯も多い地域で育ちました。介護と身近な生活の中で、苦しんでいるのは要介護者だけでなく家族も同じだと知り、その悩みに寄り添うことのできる生活相談員になりたいと願うようになったんです。湖星会は福祉系大学で就活中に教授の勧めで応募。面接時に相談員になりたいと話したところ、利用者の家族や外部機関との関わりが多く、相談員に必要なスキルが身につきやすいショートステイの現場で介護を学べることになりました。湖星会は若い職員が多くて話しやすく、上司や先輩も顔を合わせると「困った事はない?」と気にかけてくれる方ばかりです。悩みを抱えた時の相談窓口や連絡系統もしっかりしているので、思った以上に不安無く働けています。私は現場を経験したことで、施設職員からも信頼してもらえる存在になりたいという新たな目標が生まれました。介護は人のプライバシーに踏み込まなければならない仕事。全ての人との繋がりが良いサービスへの足がかりになります。仲間が多いこの職場だからこそ、私は成長できると実感しているんです。

【介護の知識ゼロでも、人見知りでも確実に安心できる職場です】 介護職員 上野真宏(23)

大学は経済学部で、就活を始めた当初は給与や待遇を重視してエネルギー業界の営業職を目指していました。ある時、同じ学部から介護業界に行った先輩の話を聞き、興味を持ち始めました。正直この業界は待遇があまり良くないというイメージがありましたが、湖星会の求人を見るとエネルギー業界に引けを取らない待遇だと知り安心。おまけに介護福祉の知識や経験がゼロの僕でも、イチから受け入れてくれる環境や教育プログラムがあると分かり応募を決めました。
入社後はまず同期と共に1週間ほどの研修を受け、その後は先輩からマンツーマンで実務を教えてもらいました。繰り返し丁寧に指導していただき、2カ月半が経つ頃には自然と一通りの仕事ができるようになりました。
2年の実務経験を経た後は「KOYAMA Collage」に通って介護福祉士の資格取得に挑戦する予定です。
同期は10人ほどいて、顔を合わせると立ち話が止まらないほどの仲の良さ。介護イコール女性が多いという印象でしたが、入ってみると男性も多くて、人見知りの自分には嬉しい環境です(笑)

【目標へ向けた道筋を照らします】 北海道事業部 採用担当 安田浩一

当グループは「自らが受けたいと思う医療と福祉の提供」を理念に、入居者様にも職員にも選ばれる運営を心がけています。介護の仕事は資格が必須だと思われがちですが、当施設では介護職員のうち約3割が無資格。新卒者においても福祉系以外の学部から毎年多くの方が入職し、必要な資格は社内育成機関を通じて取得できるよう環境を整えています。一人ひとりが描いた目標に向けキャリアパスを支援しているのも特徴の一つ。“椅子が空いている”という理由で配属せず、自分なりに目標を定めて手を挙げる人にポストを用意。一方で漠然とした理由で入職した人には、目標を見つけられるようアドバイスします。過去には栄養士から介護士と職種を変えた人や、生活相談員から介護士、ユニットリーダーとなった職員もいました。利用者様にとって、施設での暮らしは穏やかで心やすらぐものでなくてはなりません。職員はその暮らしに彩りを添え、一人ひとりの気持ちに家族のように寄り添うのが役割です。仕事を通じて自分自身の価値に気づき、心からの幸福を見出す。ぜひ、当法人でそんな経験をして欲しいと願います。

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