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社会福祉法人 恵望会

介護事業

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働く人のいろんな生き方を認め、人生の喜怒哀楽をまるごと抱擁してくれる。だからどこよりあたたかいのです。

流れ作業より一人に対峙したケアをと、
看護の道から介護の道にチャレンジした人がいる。
自らもハンデを持ちながら
高齢者福祉に取り組みたいと笑う人がいる。
居場所がないと泣いた若者、不登校の寂しがり屋
起伏ある人生を過ごしてきたシングルマザー…。
そんな一人ひとりの喜怒哀楽の物語を、
まるごと受け止めてくれるみんなの職場、それが恵望会です。

自分の居場所をみつけた話。
小島宏予

人見知りで内向的。いつも不安だったと話すのが小島さん。
「知人が働いていたというだけで恵望会に就職しました。介護に関心があったわけではないんです」
当初はやりがいや達成感を感じられず「やらされている気持ちで働いていたかも」と話すように、勤務姿勢もけして良くなかったと振り返る。そんな彼女に手を差し伸べたのが上司だった。
「今日はどう?」「辛いことは?」ことあるごとに顔を出し声をかける。最初は大した返事をしなかった彼女も、日が経つにつれその日の出来事、感じたことを伝えだす。最初は一言二言、やがて堰を切ったように思いがこぼれ出した。
「私のつたない意見にも真剣に耳を傾けてくれました。そしてよく頑張ったねって励ましてくれて」
誰にも必要とされてない、かつては自分のことをそう思っていた。
けれど心を開き声を出して伝え続けていると「自分がここで生きている」ことが実感できるようになった。笑顔が自然になった。ありがとうと言われれば嬉しく、もっと役に立ちたいと思うようにもなった。彼女は成長したのだ。
「やっと介護が天職と言えるようになれた。上司と恵望会のおかげです」

人生を抱擁してくれる職場の話。
木野村優希

恵望会イチ明るいキャラの木野村優希さん。彼女の周りからは笑い声が絶えないが、23年の彼女の人生は実に波瀾万丈だ。
「教師に濡れ衣を着せられ、高校2年で中退しました。そのまま17歳から恵望会に就職し20歳で結婚。二人の子どもを授りましたが、22歳で離婚。そこからシングルマザーです」
そんな起伏の激しい日々とは裏腹にその性格は至って穏やか。人を支えること、誰かを喜ばせることが好きな心のやさしい女性だ。
「母の姿に憧れ私も看護師を目指そうと思いましたが、ちょっと実力不足。だったら介護の世界でお年寄りの役に立ちたいと思いました」
シングルで仕事を続けることにも迷いはなかった。
「高校中退で入職した時も離婚の時も、職員の皆さんが自然に接してくれたことを思い出しました。気にすることない、一緒に笑っていこうよって。トラブル続きの私の人生をまるごと受け止めてくれるのは、ここだけなんです」
子育てを配慮され、今はデイサービスに勤務中。職場のみんなへの感謝を胸に、今日も木野村さんは職場に明るい笑顔を振りまいている。

優しくされたら優しくなれる話。
安倍妃縁

勉強が嫌いだった。親しい友人も作らず、次第にクラスの中で孤立していった。安倍さんは高校の最後の一年間を不登校で過ごした。
「強く見られがちですけど本当は気弱。傷つくのが怖いのかもしれません」
なんとか卒業は出来たが、働きたいという前向きな気持ちは生まれなかった。かといって引きこもりにはなりたくない。重い足を引きずって職場見学に訪れたのが恵望会だった。
「驚いたのは、とにかく職員の方々からたくさん話しかけられること。まるで以前から働いていたみたいに気さくに、親しげに」
職員は安倍さんのナイーブな性格を気遣いしているわけではなかった。声をかけ合う、冗談を言い、笑い合う。それがここでは当たり前。そしてこのコミュニケーションの輪の中に、新人もベテランも利用者さんまで分け隔てなく招き入れるのが、この施設のルールなのだ。
「その輪の中に、私も気負いなく溶け込めたんです。こんな場所、初めてでした」
あの1日の体験で就職を決めた安倍さんも、そろそろ入職3年目。後輩たちを指導する立場でもある。
「人は優しくされたら優しくなれる。そんな自分の経験を伝えていこうと思ってます」

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