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株式会社北山光社(キタサンコウシャ)

各種電気通信機器の設計、製作、施工

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インフラを支えるオンリーワンのものづくりを! しかも、普通は絶対に経験できない「特殊任務」も!?

株式会社北山光社は創業70年に迫るものづくり企業。鉄道や電力、ガス、通信といった道内の名だたる大手インフラ企業を顧客に、分電盤や配電盤、箱物板金をオーダーメイドで提供しています。というとイメージがつきにくいと思いますが、例えば鉄道の無線を中継する設備や発電所の制御盤など、人々の暮らしを縁の下の力持ちとして支える製品が大半です。
同社が顧客から厚い信頼を受けているのは、大手ものづくり企業では対応できないオーダーも細やかにヒアリングし、使い勝手良く仕上げられるからです。さらに、メンテナンスや古くなった設備の交換といったニーズが常に発生するため、経営は波がなくずっと堅調。代表は社員の安全を守り、作業の負担を軽減したいという考えを持っていることから、ここ最近は工場を建て替え、北海道で導入している会社はほとんどない加工機械も導入しました。ニッチでオンリーワンのものづくりに携われる魅力を、製造部の皆さんにインタビュー!

◎5年かけてでも一人前に。

最初に登場してくれたのは手稲工場製造部をまとめる工場長の小原正嗣さん。
「板金や金属加工というと力仕事に思われがちです。けれど、当社ではCADという設計ソフトと最新の加工機が連動し、熟練の職人ではなくても精度の高い『曲げ』ができるようになるなど、PCを使ったものづくりが主流です。今後も、重い鉄板を自動で供給してくれる機械が導入されるなど、安全かつ負担の少ない環境がますます整っていきます」
かつてに比べて作業効率や生産性はグッと高まったとか。けれど、同社の仕事は営業担当が顧客からヒアリングを重ね、製造部とタッグを組みながら世界に一つの製品を作り上げる特殊なものづくりです。一人前になるまでに5年はかかるといいます。
「逆にいえば、入社後は5年かけてでも育てる土壌が根づいているということ。OJTによって多彩な経験を積みながら、守備範囲をじっくりと広げてください」
同社はものづくりだけではなく、時に設置も担うそうです。
「一般の方は絶対に立ち入れない発電所の中で作業したり、地下をくぐるトンネルを自転車で移動したり(笑)。こうしたユニークな経験が積めるのも当社ならではの魅力です」

◎大型モニターの枠を作ることも。

続いては製造部で働く20代の若手スタッフにクロストークしてもらいました。主任の福田泰大さん、村端勇輝さん、どうぞ!
Q入社のきっかけは?
福田さん:高校の先生の紹介です。
村端さん:僕も同じ。先生に相談したらインフラ系を支えているので、安定しているとすすめられました。
Q何から教わりましたか?
福田さん:ドリルの穴あけやドライバーのネジ締めといった基礎の作業です。工場長が直々に教えてくれました。
Q加工機械が最新式に変わってどう?
福田さん:例えば、鉄板を曲げるにしても、以前は「何mm伸びる」といった計算が必要でしたが、今はすべて自動化されています。PCが苦手でなければ、かなりカンタンに作業ができ、敷居が下がった印象です。
村端さん:溶接などはまだ自動化されていません。ただ、先輩にアドバイスしてもらいながらキレイに仕上げられると、それはそれでうれしいものです。
福田さん:僕らが手がける製品は人目につかない場所に設置されることがほとんど。でもマチナカの大型モニターやタッチパネルの枠などを作ることもあり、そんな時は「ウチで作ったやつだ!」とテンションが上がります(笑)。

◎ドラマやアニメのような場所の「裏側」に。

Q働く環境は?
村端さん:繁忙期以外は有給も取りやすいですし、残業も多くないと思います。不満を持ったことは一度もありません。
Q設置などで特殊な経験もするとか。
村端さん:僕は手稲山の山頂に着雪検査の監視装置を設置しに行ったことがあります。
福田さん:僕は、ドラマやアニメに登場するような、いくつものモニターが並ぶ監視室の裏側に入って作業したことがあります。詳しく伝えることはできませんが、普通はこんな経験をすることはできないはず。
Q大変だったことは?
福田さん:高所…といっても地上7メートルくらいの場所で作業したことでしょうか。できると思っていたのですが、ムリでした(笑)。上司や先輩はやさしい人ばかりなので、高いところに行く作業は避けてもらっています。
Q新卒にはどんな教え方を?
村端さん:先輩がまずお手本を見せてくれてから、自分もトライするような教え方だったので、同じように指導したいと思っています。
福田さん:製作するものが「どこでどのように使われるのか」を知ってもらうと作業が飲み込みやすいはず。できる限り理由を明確にしながら教えていきたいですね。

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