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竹田電気(株)

電気工事業

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君の未来×会社の未来=∞

今回募集するのは、次世代の中核人材。はじめての新卒採用です!

昭和12年に自転車屋さんからスタートした当社が
電気工事業に転換し、地域にはなくてはならないインフラを担って約60年がたちました。

今当社には技術者と呼ばれる社員が総勢16名。
大方の社員が職人指向である事から、全体を管理できる統括的な社員を
また、社員の高齢化に応じた若手世代への技術の継承が必須である事から、しっかり現場を守ってくれる技術職を育てていこうとしています。

総合職は事務・営業・総務・管理・経営等、適性と意欲によってそのポジションを決めていきますし(社長を目指す事も可能です。←本当に!)
技術職を目指す方には、先輩社員の技術の全てを丁寧に継承します。

社員一同、縁があってこの町で働き、また暮らしてきました。
だから、自分が働き、暮らす町を盛り上げていきたいという思いがある方も大歓迎♪
というのも、当社の代表は浦幌町の商工会会長でもあり
これまでも様々な側面から町の盛り上がりの為に尽力を注いできました。
人脈もあります!会社としてもですが、個人(町民)としての活動も全力応援していきます!!

【代表より】
元々私は体育教師を目指しており、東京の体育大学に通っておりました。
急遽、親の会社を継ぐ事になり、大学卒業後に1年間専門学校に通い、そして現場デビュー。
当時は機械が少なく電柱を建てるにも人力の仕事が多くて体育大を出た私でもなかなかキツかった思い出があります。(今は重機のオペレーションがメインなので体力を消耗するような事は少ないですよ!)
現場経験は、仕事の楽しさ、やり甲斐、大変さを教えてくれました。働く人が中心になり会社が動いているという事を実感しましたし、自分が第一線で働く事で、働く人のモチベーションを大切にしていかなければという思いを強くしました。
そして、働きに見合った対価(給与)を支払う為の財源をどう確保し、分配すべきなのかを考えました。
この経験は私にとって大きな財産です。
どんな人にでも、先ず現場に入ってもらうのはこの為です。
現場を理解した上で、別のフィールドで頑張るのもよし、現場で技術を極めるのもよし。
それが良い事なのであれば新事業を立ち上げるのもアリです。
自分と会社の未来を一緒に切り拓いていこうという思いを持った方をお待ちしております。

【社長より/その2】
もし、道東浦幌町に距離を感じていて応募に踏み切れないという方がいらっしゃったら…。
個人的な話をしますと私には3人の娘がおりますが、そのうち2人の娘は結婚して海外に移住しております(孫の写真や動画が送られてくるのが目下の楽しみです。笑)。
また私自身、北海道商工会連合会の理事をしている関係上、月1〜2回は札幌に通っていることもあり、札幌はご近所、道外も海外に比べたらそんなに距離を感じていないのです。
私と同じ感覚を持つ必要はないのですが、貴方が故郷を離れて浦幌に移り住むことを2つ目の故郷を作るんだ!という感覚で捉えてもらえると嬉しいのです。
当社は連休も結構あります。フットワークと愛情があれば故郷は常に近くにあるのではないでしょうか。
もし共感していただけるのなら是非1度浦幌町を訪ねてみてください。
タイミングがあえば札幌出張の際にお話をさせていただくことも可能ですよ。

【部長より】
私からは会社の雰囲気と現場での仕事のことをお伝えしますね。
社員は温厚ですね。これは多分伝統なのかな?え?社長が入社した頃は厳しい先輩がいたの?そうなんだ。自分がその昔新人だった時にはもう先輩みんな優しかったなぁ。
電気工事は全く素人だったので先輩の見様見真似で覚えてきたんだけど、叱られるような事はなかった気がします。
この仕事の楽しい事はいたってシンプル。外線で言えば、電柱を建てて電線をはって仕上がりをみる!これは毎回やった感がある。
目には見えないけれど誰かの生活に確実に役に立っているという充実感もある。
大変な事はね、そうだなぁ、若いうちの大変な事は、知らない事が出てきた時かな?
電気の仕事は基本やる事は同じ、でも場面が変わった時にどう対応するかはやっぱり経験が必要な部分があるんです。
でも、そんな場面を沢山経験してスキルがあがる仕事でもあるのは、大変だけど嬉しい事でもあるね。
若い人には自分がやっている事に興味を持ってね、と言っています。
そうすると何でも楽しくなるから。
浦幌で待ってるよ!一緒に楽しくやりましょう!

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