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(株)KSP・EAST 札幌支社

空港保安検査業

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警備業のイメージが変わる

新卒学生を毎年約40名採用(過去実績)。 20代の社員が100名以上、活躍中です!

全国各地に拠点を持ち、さまざまな施設やイベントの警備に携わっているKSPグループ。KSP-EAST札幌支店では、新千歳空港の保安検査業務を手がけており、多くの若手社員が活躍中!ここ数年は毎年40名程度の新卒学生を採用しています。

当社の最大の特徴としては、全国で9,300社余りの警備会社の中でも数少ない企業しか参画していない空港保安事業を羽田空港・成田空港・新千歳空港で行っていることです。
 今後、国内で開催される国際的なスポーツイベントの開催を控え、また国家戦略である”インバウンド経済”の拡大により訪日外国人の増加が予想され、空港のセキュリティの重要性が高まっており、当社の担う役割も大きなものになってきています。

安全で快適な空の旅を守るために・・・。空港の保安検査業務は、万が一に備えて目を光らせつつ、ホスピタリティのあるサービスを提供するというプロフェッショナルな仕事です。警備業界というと年配の人が多いイメージを持つ人がいるかもしれませんが、KSP-EAST札幌支店の平均年齢は、なんと24歳!20代社員が100名以上この業務に携わっているのだそう。では、原田警務係長、その理由を教えてください〜
「ご存じの通り、空港の保安検査場は、年齢も国籍もさまざまな人が利用します。その上、『機内持ち込みできないと知らずにカバンに入れてきてしまった』『金属製品を身に付けたまま金属探知ゲートをくぐってしまった』など、イレギュラーな事態も頻発します。そんな場面で大切なのは、状況に即した柔軟な考え方。守るべきルールはしっかり守りながら、お客様に寄り添うサービスを提供していく。そのために若い社員の感性に期待しているんです」

若い社員が多い職場であることについて、働く皆さんはどのように思っているのでしょう。取材チームの質問に答えてくれたのは入社1年目、23歳の川村和輝さんです。
「同世代が多い職場なので、働きやすさはバツグンです。先輩たちともそれほど年齢が変わらないので話しかけやすいですし、分からないことも気軽に質問できます。例えばもし、年配の先輩ばかりの職場だったら・・・、声を掛けるのにも躊躇しちゃうかもしれませんね。同期とは一緒にご飯を食べに行くことも多く、仕事の相談もしやすいです。
ウチの会社には社内資格がいろいろあり、試験に受からなければ出来ない業務がたくさんあります。ただ、一人で勉強していると、どうしても壁にぶち当たってしまい、そんな時頼りになるのも同期の仲間。既に資格を取った同僚からコツを聞いたり、アドバイスをもらえるのはありがたいですね。同世代の仲間と切磋琢磨できるので、スキルアップへのモチベーションも上がります」

高校卒業後にオーストラリアでワーキングホリデーを経験し、語学力を生かせる職場を求めて入社したという其田明日香さんは20歳。警備会社の一員として働き始めた当初は不安があったものの、同期の仲間が支えになったと振り返ります。
「警備業界は男性が多いというイメージでしたが、ここでは女性もたくさん活躍していたので安心感がありました。しかも、同世代の人がほとんどなので、困った時も頼りにしやすかったです。保安業務の中にはお客様の体に触れて所持品などを確認する検査があり、実際にお客様の検査ができるようになるには社内試験に合格する必要があるんです。私はぜひその資格を得たかったので、同期の仲間とロールプレイング練習をして、試験に備えました。
千歳空港で働いていると、有名人を見かけることもたくさん。先日もK-POPアイドルを空港で見かけ、仕事中にもかかわらずテンションが上がっちゃいました!

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